ぬいぐるみをおしゃれに収納するコツは?メリット・デメリットも解説

本記事では、ぬいぐるみをおしゃれに収納するコツについて詳しく解説しています。ぬいぐるみのサイズやお部屋の雰囲気に合った収納を行うことで、より垢抜けた雰囲気のお部屋を作ることができますよ。とはいえ、ぬいぐるみ収納には注意するべきポイントがあります。そこで、当記事では収納する際のポイントについても詳しく解説しています。ぜひ参考にしていただき、素敵なお部屋づくりにチャレンジしてみてくださいね!
ぬいぐるみをおしゃれに収納するコツ
まず、ぬいぐるみをおしゃれに収納するコツをご紹介します!ぬいぐるみをサイズやカラー別で収納することも大切ですが、今回は利用するアイテムごとに解説していきます。ぜひ、参考にしてくださいね!
見せる収納!オープンシェルフやラック

オープンラックやシェルフを利用すると、おしゃれな見せる収納にすることができます。また、見える場所に飾るとぬいぐるみを身近に感じ、お気に入りに囲まれた素敵な空間を演出することができます。
また、見せる収納の場合は季節に合わせたテーマでディスプレイするのもおすすめ。クリスマスやハロウィンなどの季節に合わせて飾りつけを変えることで、よりおしゃれな雰囲気を楽しむことができますよ♪
収納ボックスなら子どももお片付け簡単

収納ボックスを利用すると、子どももお片付けが簡単です。収納ボックスに収納することでぬいぐるみを一箇所にまとめ、子どもが遊び終わったらすぐに収納するといったわかりやすいルールを作りましょう!
それによって、ママさんがお片付けする手間も減らすことができますよ♪また、収納ボックスは場所を変えるときや引っ越しのときに持ち運びが簡単。「今日はリビングで遊びたい!」という時も、簡単に移動することができますよ。
ハンモックは空間を活かして収納できる

吊るして収納するハンモックは、お部屋の空間を活かして収納することができます。ハンモック収納は床面積をとらず、スペースを有効に活用しているので、収納するために場所を用意する必要がありません。そのため、ぬいぐるみの数が多くてお困りの方にもおすすめですよ◎。ぬいぐるみの大きさや量に合わせてハンモックの位置を調整し、インテリアを楽しんでも良いですね♪

収納場所を選ぶポイント
続いて、収納場所を選ぶポイントをご紹介します。大切なぬいぐるみを長持ちさせるためにも、以下のポイントに注意して収納することをおすすめします!
収納場所の湿度や温度に注意する

ぬいぐるみを収納する際は、収納場所の湿度や温度に注意しましょう。湿度が高い場所や温度が高い場所にぬいぐるみを収納すると、カビなどの菌が発生する可能性も…。お気に入りのぬいぐるみから嫌なにおいがしたり、カビてしまったら悲しいですよね。
そのため、湿度と温度には注意し、できれば風通しの良い場所に収納することをおすすめします。ぬいぐるみを長く使用するためにも、快適に過ごせる場所を選んであげてくださいね。
部屋の雰囲気やデザインに合わせる

部屋の雰囲気やデザインに合わせて収納することで、より素敵な空間を演出することができますよ♪例えば、ぬいぐるみをたくさん飾ると、かわいらしく、ポップな雰囲気を出すことができます。
落ち着いた雰囲気を演出したい場合は、大人らしいデザインのシェルフやラックを利用し、ぬいぐるみを差し色にしたインテリアがおすすめです。部屋の雰囲気やデザインに合わせて、より快適な空間を作ってみてください!
ぬいぐるみを収納するメリット
続いて、ぬいぐるみを収納するメリットをご紹介します。お気に入りのぬいぐるみを収納することで、以下のようなメリットがあります。
お気に入りのぬいぐるみをおしゃれに飾ることができる

ぬいぐるみ収納を工夫することで、お気に入りのぬいぐるみをおしゃれに飾ることができます。ぬいぐるみのデザインや色を活かして飾ると、おしゃれなインテリアとして楽しむことができますよ♪
ぬいぐるみ以外の家具やインテリアの色を統一することで色数を抑えると、ごちゃごちゃした雰囲気になりません。部屋の隅に置いておくよりもおしゃれに飾ることで、ぬいぐるみが部屋の印象を引き立ててくれますよ!
たくさんのぬいぐるみを効率的に収納できる

ぬいぐるみを収納することで、たくさんのぬいぐるみを効率的に収納できます。省スペースのお部屋にたくさんのぬいぐるみがあると、お部屋に圧迫感が出てしまいますよね。収納ボックスやクローゼット、ハンガーラックなどを使って、ぬいぐるみを整理整頓すると、お部屋をスッキリ見せることができますよ。
ぬいぐるみをほこりや汚れから守る

ぬいぐるみを収納することで、大切なぬいぐるみをほこりや汚れから守ることができます。ぬいぐるみを長く使うためには、ぬいぐるみを汚れから守ることが大切です。
ほこりや汚れが付着している状態で放置していると、ぬいぐるみの素材が傷み、寿命を縮めてしまうことも…。汚れや傷も思い出になりますが、できればきれいな状態で保管していたいですよね。ぬいぐるみを収納することで、長くかわいい状態を保ってあげることが大切です。

ぬいぐるみ収納のデメリット
続いて、ぬいぐるみ収納のデメリットをご紹介します。繰り返しの内容もありますが、デメリットとその対策についても解説しているため、ぜひ参考にしてくださいね。
ぬいぐるみが痛むことがある

収納場所によってはぬいぐるみが傷みやすくなることがあります。上述していますが、湿気の多い場所や直射日光が当たる場所にぬいぐるみを置くと素材が傷んだり、色あせてしまうことも。また、ぬいぐるみを重ねて収納すると、ぬいぐるみの形が崩れてしまう可能性もあります。
しかし、通気性と日差しに注意し、重ねて収納したぬいぐるみを定期的に外に出してあげれば問題ありません。衣替えやお部屋を掃除するタイミングで、ぜひぬいぐるみの状態も見てあげてくださいね。
収納場所を移動する際に手間がかかる

ぬいぐるみを収納する場所を変更する場合、移動に手間がかかることがあります。特にぬいぐるみの数が多いと、一つ一つを収納から取り出し、再び収納する手間が必要になります。
そのため、ぬいぐるみの移動が多い場合は収納ボックスやハンモックの利用をおすすめします。収納ボックスやハンモックは中に入っているぬいぐるみごと移動することができるため、移動の手間を減らすことができますよ♪
まとめ
本記事ではぬいぐるみをおしゃれに収納するコツについて解説しました。お気に入りのぬいぐるみをおしゃれに収納することができれば、お部屋がスッキリとし、より毎日楽しく過ごすことができますよ。ぜひ当記事でご紹介したポイントを参考にしていただき、素敵なお部屋づくりに挑戦してみてくださいね!
おすすめの商品
ここではカヴァースがおすすめする、ぬいぐるみ収納で活躍するアイテムをご紹介します。さまざまな種類のアイテムを紹介しているので、ぜひ理想のお部屋をイメージしながら見てみてくださいね♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ホワイト (ロータイプ)




こちらは、収納とインテリアの両方を楽しめるアイテムです。幅90cmでコンパクトながら、本や雑誌からキッチンの食器まで様々なアイテムを飾れます。背板がないデザインで圧迫感がなく、お部屋を明るくしてくれますよ。背面も綺麗に仕上げられていますので、パーティションとしても活躍。収納としてもインテリアとしても使える、多彩な格子型シェルフです。
落ち着いたナチュラルカラーでリビングにも馴染むお片付けも楽しく キッズラック




大きなものから小さいものまで、まとめてすっきり収納することができるナチュラルカラーのおもちゃ箱です。一目ですべての収納ボックスを見渡すことができるため、どこにどんなおもちゃがあるのか、子どももママさんもパッと確認することができます。バスケットは3つのカラーで色分けされているので、グリーンはぬいぐるみ、ホワイトは絵本、などと区別しても良いですね♪

インテリアに馴染むシンプルデザイン オープンシェルフ ホワイト

幅広い空間にマッチするオープンシェルフ。2台並べて収納スペースを拡張したり、間仕切りとしても利用可能です。可動棚なので、収納するものに合わせて使いやすい収納スペースで、本や生活用品の整理整頓に最適。ホワイトとブラウンの2色展開で、同デザインのシリーズ商品と組み合わせて、統一感のあるお部屋作りもできますよ。
スペースを有効活用して収納力アップ クローゼットラック 幅38.5cm 2個組




ついつい増えてしまうアイテムをこちらのクローゼットラックに収納すれば、もう置き場所に困ることはありません!しっかり奥行きがあるので、大きなぬいぐるみから小さなものまでたっぷり収納することができますよ。ぬいぐるみだけでなく、日用品のストック収納としてもおすすめです♪
やわらかな色合いと抜群の収納力 キッズ収納3段 6マス




6つの引き出しで大容量の収納と、移動が便利なキッズ用ワゴンです。優しい印象のパステルカラーは設置場所を選ばず、リビングや洗面所でも浮いて見えません。下にキャスターがついているため、模様替えやお部屋のスペースを確保したい時でも、気軽に移動させることができますよ♪


