吹き抜けリビングのメリット・デメリットとは?対策方法も紹介!

本記事では、「吹き抜けリビングっておしゃれだけど、デメリットはあるの?」とお悩みの方のために、吹き抜けリビングのメリット・デメリットについて詳しく解説しています。開放感たっぷりの吹き抜けリビングですが、デメリットを把握しておかないと後悔してしまう可能性も…。本記事ではデメリットの対策についても詳しく解説しているため、ぜひ参考にしていただき、素敵な空間づくりにチャレンジしてみてくださいね!
吹き抜けリビングのメリット
まず、吹き抜けリビングのメリットをご紹介します。吹き抜けリビングの魅力について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね!
開放感がある

吹き抜けリビングは天井が高く広々としているため、一般的なリビングルームより開放的で自由な空間を演出してくれます。さらに自然光が差し込みやすく、明るく開放的な雰囲気のリビングを作ることができますよ。
開放感があるリビングは、家族のコミュニケーションやリラックスタイムにぴったり。家族が集まって過ごす時間はもちろん、友人や知人を招いてのパーティーなど大勢の人が集まる場合でも、圧迫感がなく快適に過ごすことができます。
豪華な印象になる

高い天井・広々とした空間は、豪華で高級感たっぷりの印象を与えることができます。豪華な印象のお部屋には気分をリフレッシュさせる効果があり、家族全員がゆったりくつろぐ空間にすることができます。
さらに大理石、木材、ガラス、レザーなど高級感のある素材を取り入れることで、より上質な印象を与え、ワンランク上の空間を演出することができますよ◎。吹き抜けリビングに高級感のある素材やアイテムを取り入れることで、より上質な生活を送ることができます。
空気の循環が良い

吹き抜けリビングは空気の流れが良く、夏場は涼しく、冬場でも暖かく感じられるというメリットがあります。吹き抜けリビングは天井が高く空間が広いため、自然に空気が循環しやすい環境。
上部にある吹き抜け部分から空気が流れ出し、下部にあるリビングルーム内に下降していくことで、空気の流れが良くなると言われています。このため、オールシーズン快適に過ごすことができますよ◎。

吹き抜けリビングのデメリット
続いて、吹き抜けリビングのデメリットをご紹介します。おしゃれで高級感たっぷりの吹き抜けリビングですが、吹き抜けリビングならではのデメリットが存在するため、ぜひ参考にしてくださいね。
冬場の暖房効率が悪い

吹き抜けリビングは天井が高く、広い空間が特徴的。しかし、冬場に暖房効率が悪くなるデメリットがあります。暖かい空気は上に逃げてしまうため、生活スペースになかなか暖気が行き渡りません。
暖房を天井付近や丈夫に設置すると、より暖気が上に逃げやすくなるので注意が必要です。そのため、暖房は床付近の設置がおすすめです。床付近に設置することで暖気を下に降ろし、リビングルーム内全体に均等に暖かい空気を行き渡らせることができますよ。
騒音が気になる

広い空間は音が反響しやすく、大きな音がより大きく響いてしまいます。そのため、リビング全体に大きな音が反響し、騒音が気になることがあります。
また、周囲の音も入り込みやすく、環境音がリビングに響くことでストレスを感じる可能性があるため注意が必要です。設計後に騒音が気になる場合は、ラグやカーペット、ソファーなど、騒音を吸収する素材を取り入れることでより快適に過ごすことができますよ。
プライバシーがない

吹き抜けリビングは日差しを取り入れるため大きな窓が設置されていることが多く、その窓からお部屋の中が見えてしまい、プライバシーがないと感じる可能性があります。また、吹き抜けリビングは音が響きやすいため、リビングで行った会話が他の部屋や外部に音が漏れ、自分の家なのに自由に過ごせないと感じるかもしれません。
その場合、窓には遮光カーテンやプラインド、手の届きづらい箇所にある場合はプライバシーフィルムの利用がおすすめ。音漏れは上述の「音を吸収してくれる素材」を家具に取り入れることで、改善が期待できます。
吹き抜けリビングで後悔しない方法
続いて、吹き抜けリビングで後悔しない方法をご紹介します。吹き抜けリビングは、開放的で豪華な印象を与える空間ですが、設計後に後悔しないためにも以下のポイントに注意しましょう!
・将来的なライフスタイルに合わせて設計する
・暖房効率を上げる
・プライバシーを確保する
吹き抜けリビングを設計する際には、将来的なライフスタイルに合った設計をすることで長く快適な空間にすることができます。子どもが小さいうちは、十分な視界を確保しながら安心して子育てできるような設計がおすすめ。しかし歳を重ねたり家族構成が変わることも考えて設計をすると、いつまでも過ごしやすい空間を演出することができますよ。さらに、吹き抜けリビングは冬場の暖房効率が悪くなる点と、プライバシーの確保も大切。設計の段階から、壁の素材や暖房機の種類、設置場所に注意しましょう!
まとめ
本記事では吹き抜けリビングのメリット・デメリットについて解説しました。吹き抜けリビングはたっぷりの日差しを取り込み、高級感あふれるリビングを演出することができます。吹き抜けリビングのデメリットとその対策を知っておくことで、オールシーズン快適に過ごすことができますよ。ぜひ当記事でご紹介したポイントを参考にして、素敵なお部屋づくりに挑戦してみてくださいね!
おすすめの商品
ここではカヴァースがおすすめする、吹き抜けリビングでぜひ使ってほしいアイテムをご紹介します。さまざまな種類のアイテムを紹介しているので、ぜひ理想のお部屋をイメージしながら見てみてくださいね♪
選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅100cm×2枚)




季節の変わり目の模様替えなどで、お部屋の雰囲気を一変することができるカーテンです。豊富なカラーバリエーションで、20色の中からリビングにぴったりのお色を選ぶことができます。アジャスターフック仕様になっていて窓にピッタリできるのもポイント。1級遮光のため、日中の日差しはもちろん、夜間には室内の光が外にもれることもなく、プライバシーをしっかり守ってくれますよ♪
[幅150cm]優しい印象に風も喜ぶ 天然素材のリネン100%カーテン ベージュ




柔らかく優しい印象になる、ナチュラルテイストがお好みの方にぴったりのリネン100%カーテンです。リネンのような自然素材は使うほどに風合いが変わるため、経年で変化を楽しみたい方にもおすすめ。カーテンはサラッと軽く見せるフラットタイプと、深すぎないドレープでスッキリとした印象の1.5倍ヒダタイプから選ぶことができます。ナチュラルにこだわりたい方は、ヒダのないフラットタイプがおすすめですよ◎。
L型カウチでゆったり フロアコーナーカウチソファ オットマンセット

柔らかすぎず硬すぎない座り心地で、長時間座っていても疲れが気にならないカウチソファです。カラーはシックで洗練された雰囲気のブラック、高級感たっぷりのブラウン、パッと明るい雰囲気を演出してくれるアイボリーから選ぶことができます。リビングの広さに合わせ、ロータイプとハイタイプの2種類から選ぶことができるのも嬉しいポイント。オットマンがセットになっていますが、それぞれ分割してレイアウトを楽しむこともできます。好みのスタイルにカスタムして、よりリビングを素敵な空間にしてくださいね♪
市松模様が美しい 国産収納付デザイン美草畳リビングステージ




気軽に和空間を作ることができる、おしゃれなリビングステージです。美草は日光による変色がほとんどなく、吹き抜けリビングに設置しても心配がいりません。畳はお手入れが大変!というイメージがあるかもしれませんが、このアイテムは飲み物をこぼしてしまってもサッと拭き取るだけでお手入れが完了するため、小さな子どもがいるご家庭でも気軽に取り入れることができますよ。
ふかふかのラグで快適な床生活 お部屋まるごとベッドラグ




ウレタンフォームをたっぷりと使用した、暑さ55mmの極厚ラグです。思わずうたた寝をしたくなるような快適さで、リビングの広さに合わせて3つのサイズから選ぶことができます。床付き感がなく、長時間座っていてもお尻や足が痛くなることもありません。マイクロファイバーを使用しているため、夏はサラッと、冬はほっこり暖かにお過ごしいただける非常に優秀なアイテムです◎。




