【サイドテーブルで日常を快適に】便利なサイドテーブルの選び方!

リビングや寝室でリラックスしている時に、物を取るなどの動作が多くなる程、不便に感じる方も多いのではないでしょうか。そういった時にサイドテーブルがあると、日常のちょっとした不便さを解消してくれてとても便利です。今回はサイドテーブルの選び方について解説します。あると便利に活躍しますのでぜひ参考にしてみてください。
サイドテーブルの基本の選び方
サイドテーブルを選ぶ時には《用途・場所・機能》の3つのポイントを考える必要があります。実際に使うシーンを考えず、デザインだけで選んでしまうと、不便さが解消しない可能性があるからです。日常生活をより便利にするためにも、ポイントを押さえてお気に入りのサイドテーブルを探してみてください。
用途を想定してみる

サイドテーブルを選ぶ時に重要なのは、どのような用途で使うかを想定することです。リビングで使うなら、飲み物を手元に置くだけなのか、しっかり作業をするのかでも、サイズや高さの選び方が変わってきます。
サイドテーブルは、さまざまなシーンで使えるからこそ、《生活が快適になる使い道》を考えることがポイントです。
どこのお部屋で使うのかを考える

サイドテーブルは、どのお部屋でも使える便利なアイテムです。例えば、リビングだけでなく寝室のナイトテーブルや書斎のサブデスクとしても使えます。また、玄関先に置くことで、靴を履くときに荷物を置くことも可能です。
このようにサイドテーブルはお部屋に関わらず使えるので、メインのお部屋に偏らずに、視野を広げて必要な場所を想定してみると良いでしょう。
機能性も重視する

サイドテーブルは、機能性で選ぶのもおすすめです。特に収納付きの物は本や小物がしまえて、お部屋をすっきりと見せてくれます。最近は高さ調整の機能が付いたものや、持ち運びがしやすい物など、選べるデザインが多いのも特徴です。
機能性の高いサイドテーブルがあれば、用途やお部屋に関わらず、さまざまな場所で兼用できるため、便利に活躍するでしょう。

サイドテーブルをリビングで使う際のポイント
リビングはサイドテーブルが活躍する場所です。体を動かさずに手元に必要なものが置けると、ストレスなく過ごせるでしょう。最近ではローテーブル代わりにサイドテーブルを置く方も増えていて、その機能性の高さに注目が集まっています。お気に入りのサイドテーブルを見つけて、快適なリビングを作ってみてください。
カップや本などを手元に置く

リビングではソファに座っている時に、ローテーブルまで手を伸ばして飲み物を取るのが意外と面倒に感じると思います。サイドテーブルがあれば体制を変えずに手が届くため、ちょっとした不便さを解消できるのです。
高さを選ぶポイントは、ソファの座面よりも高めにして、前傾姿勢にならずに物が取れるようにすると良いでしょう。ソファの座面の高さや形状によって、丁度良く感じるサイズは変わりますので、実際にソファで使うことを想定して高さを選ぶのが大切です。
パソコンなどの作業をする

ソファでパソコンを使う時に、ひざの上で操作をしている方を良く見かけます。ですが、高さが低すぎて使いにくく、姿勢も悪くなりますので、サイドテーブルを活用すると良いでしょう。
特にパソコン作業がしやすいように、手元まで天板を引き寄せられるデザインや、昇降機能がついているものがおすすめです。用途にあったデザインを選ぶことで、快適さに大きな差が出てきます。
フレキシブルに移動しやすい物が便利

サイドテーブルは一日の中でも、リビングだけでなくキッチンでサブテーブルとして使うなど、活用したい場面が多いアイテムです。
各部屋それぞれに置くのは限られたスペースでは難しいので、移動ができるキャスター付きや軽量の物がおすすめ。必要な時に動かして使える物は、余計な家具が増えずに効率的な使いまわしが可能です。
サイドテーブルを寝室で使う際のポイント
ベッドの横にサイドテーブルがあると、必要なものを近くにまとめられて、眠りにつくまでの時間をリラックスして過ごせます。その他にも、寝室は小物が多くなるので雑然とさせないためにも必要なアイテムです。寝室にふさわしいサイドテーブルを選んで、快適な空間を作ってみてください。
使いやすい高さを選ぶ

ベッド横に置くサイドテーブルの高さはマットレスと同じくらいにすると良いでしょう。
サイドテーブルはマットレスとのバランスがポイントで、高すぎても低すぎても使い勝手が良くありません。なぜなら横になった体勢の時に天板が確認できないと、置いているものが見えずに起き上がる事になるからです。そのためお使いのマットレスの高さを考慮して、使いやすい高さを確認するようにしてください。
置くものによってサイズを決める

ベッド横のサイドテーブルは、意外と置くものが多くなりがちです。テーブルライトや本、メガネや時計など、何を置くかによって必要なサイズが異なります。
おおよそ35cm角以上あると、ゆったり使えるサイズとなりますが、必要な物を考慮しながら選ぶようにしましょう。
収納付きがおすすめ

ベッドの近くに置いておきたいものが多い方には、収納付きがおすすめです。小物類を引き出しにしまえるので、テーブル上がすっきり整理できます。その分、フレグランスや照明、小さい観葉植物といった、インテリアに合わせたスタイリングをすると素敵な空間になるでしょう。
安らぎの空間である寝室を居心地の良い物にするためには、収納できるデザインが活躍します。

まとめ
今回はサイドテーブルの選び方について解説しました。小さいテーブルですが、しっかり用途や機能性を考慮して選ぶことで、便利さが格段に上がります。日常の『こうなったら便利だな』という思いを解消してくれるアイテムの一つですので、ぜひ取り入れてみてください。最後におすすめのサイドテーブルをご紹介しているので、ぜひご覧ください。
おすすめの商品
カヴァースおすすめの商品も参考にしながら、ぜひお気に入りの空間に仕上げてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
マガジンラック付き シンプルで落ち着いた色合い サイドテーブル




コの字型の形状は、ソファの脚元に差し込んで使えるため、とても便利です。ソファの横に置いて、サイドテーブルとして使っても良いですが、こちらはパソコン作業ができるのもおすすめポイント。コの字脚のため天板を体に引き寄せられて、作業がしやすい特徴があります。さらにマガジンラックもついているので、雑誌の収納もおしゃれにできます。
木の質感に心が和み持ち運びやすくて組み立ても簡単 サイドテーブル (ナチュラル)




コンパクトなサイズ感がかわいいく、持ち運びも簡単にできるサイドテーブルです。天板の直線部分を壁にくっつけて置けるので限られたスペースを有効に使えます。ソファの横だけでなく、ナイトテーブルや、玄関先に置くなど、用途も幅広く使えるデザインです。また、天板が二段構造になっているため、コンパクトながら置ける物も多く、どのお部屋でも活躍します。
小さくてかわいいナチュラルスタイルのサイドテーブル ベッドサイドテーブル




ベッドサイドに置きたい収納付きのサイドテーブルです。引き出し収納の下には広々としたオープンタイプの収納スペースが確保されています。また天板に縁があることで、物が滑り落ちることなく使える安心感がポイント。収納量もたっぷりで眠る前のリラックスした時間を楽しめますよ。コンセント付きの心づかいも嬉しい設計です。
ナチュラルにお部屋に馴染むコンパクト サイドテーブル




サイドテーブルを置きたいけれど、スペースに限りがある場合には、コンパクトなシルエットの物がおすすめです。奥行きは30cmととてもスリムですが、幅はたっぷりあるので、狭さを感じません。ベッド横だけでなくソファの横でも圧迫感がなく、空間にスッとなじみます。
シーンに合わせて高さを楽々調節 ガス昇降テーブル(隠しキャスター付)




こちらはキャスターと、昇降機能がついた機能性の高いサイドテーブルです。用途によってお好みの高さに変えられるので、座った時だけでなく、立って作業するときにも役立ちます。天板のサイズも広々していて、食事やちょっとしたデスク替わりとしてなど、より幅広いシーンで活躍するでしょう。キャスター付きで移動も楽々できるのも嬉しいポイントです。



