リフトアップテーブルオススメ10選!メリット・デメリット&活用シーンも

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カヴァース編集部

リフトアップテーブルとは、天板を昇降できる機能的なテーブルのことです。普段はローテーブルとして使用し、パソコン作業などのときには天板を高くできるというメリットがあります。ただリフトアップテーブルは馴染みのないアイテムで、選び方がわかりにくいですよね。

そこで本記事では、リフトアップテーブルの特徴やメリット・デメリットも解説します。オススメ商品もご紹介しますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

ローテーブルで作業もしたいので、リフトアップテーブルに興味があります。使い勝手やオススメ商品があれば教えてください。

高さが変えられるリフトアップテーブルは便利ですよね。おしゃれで機能的な商品をご紹介しますので、メリットやデメリットも確認した上でお好みのテーブルを見つけてくださいね!

目次

オススメのリフトアップテーブル10選

まずはオススメのリフトアップテーブルをご紹介します。いろいろなサイズや色があるので、お気に入りを見つけてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

自分好みに組み合わせ可能 ツートーンシリーズ リフティングテーブル

天板全体が昇降するタイプのリフトアップテーブルです。縦42cm・横65cmと作業スペースが広く充実しています。中の収納スペースも深くたっぷりあるので、ノート型パソコンなど大きなものでも無理なく収納できます。

ブラウンとナチュラルカラーの木目がとてもかわいいオシャレな商品です。

1台3役でシーンに合わせて自由に使える リフティングドレッサーテーブル

こちらは1台3役で活躍してくれるテーブル。天板下には深さのある収納スペースやミラーも付いているので、ドレッサーとしても使用できます。

脚はハの字になっていて、北欧を感じさせるデザイン。ホワイトカラーでお部屋を明るく演出してくれます。

重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リフティングテーブル ハイタイプ

高級家具のような木目が美しいウッドエンボスシートとブラックの金属を組み合わせたテーブルはモダンな空間を演出してくれます。幅が94.5cmとリビングに置くのにピッタリのサイズです。

組み立ては脚を取り付けるだけで簡単なので女性一人でも作業できます。

重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リフティングテーブル ロータイプ

脚が短いロータイプのテーブルです。ワンルームなどで部屋にソファーやパソコンテーブル、収納ラックを置けない方にはとてもオススメの商品です。

脚が短いため、部屋に圧迫感も出ません。脚を付けるだけの状態で届くので、すぐに設置して使えるのもうれしいですね。

ペダルひとつで簡単に高さを変えられる 昇降テーブル

「細かく高さ調節したい」という方にぴったりの昇降テーブルです。テーブルの高さを、43~57cmの間で調節可能。ちょうどいい高さでお使いいただけます。

ペダルを踏むだけで昇降できるのも◎。力が弱い方でも使いやすいですよ。

あなたの利用シーンに合わせてマルチに活躍 昇降テーブル

ダークブラウン×シルバーがスタイリッシュな印象を与えるリフトアップテーブル。足元のペダル操作で簡単に天板を昇降できます。

天板の表面は塗装が施されており、つややかな見た目。飲み物をこぼしてもサッと拭き取るだけできれいになります。

💭「マルチに活躍 昇降テーブル」の口コミ

想定通りの使い心地でおおむね満足です。

あらゆるスペースでお使いいただけます 昇降テーブル

無段階での高さ調節が可能なリフトアップテーブルです。12~70cmの間で昇降できます。最小サイズまで小さくすれば、収納時も場所をとりません。

木目調の天板とブラックスチールを組み合わせた、かっこいいルックスの一点です。

💭「昇降テーブル」の口コミ

イメージ通りで満足しています。
違う商品も購入したいです

どんなシーンにも使いやすい高さに自由自在 昇降テーブル

天板にオーク材を採用した、ナチュラルテイストのリフトアップテーブルです。置くだけで、空間を明るくしてくれます。北欧テイストにも好相性。

ガス圧式の昇降テーブルで、レバーを使って手軽に高さ調節できます。女性やお子さんにも負担がありません。

シーンに合わせて高さを楽々調節 ガス昇降テーブル(隠しキャスター付)

こちらの小さめサイズのリフトアップテーブルは、ソファサイドやベッドサイドに最適。コの字型になっており、土台部分をソファやベッドの下に差し込んで使えるのがポイントです。

来客時は、ダイニングテーブルの横に置いて使うのもオススメ。お手持ちのテーブルの高さに合わせられます。

コンパクトで洗練された美しいデザイン 昇降式カフェテーブル ブラック

天板の高さを、68.5~92cmの間で調節できるリフトアップテーブルです。レバー式で操作ラクラク。

大人っぽいブラックカラーとなっています。コンパクトサイズなのも嬉しいポイントですね。

リフトアップテーブルとは?

リフトアップテーブルの特徴を見てみましょう。一般的なテーブルにはないメリットがあります。

天板の高さを変えられる

一番の特徴は、天板を上げてローテーブルからハイテーブルに変えられるところです。リフトアップテーブルには、天板を本体から切り離すタイプと、脚の高さ自体を調節するタイプがあります。

どちらのタイプも天板部分を高くできる点は同じですが、天板を本体から切り離すタイプでは、高さを調節することはできません。

ただ天板を上げると前にせり上がるので、足元にスペースができてソファーや椅子に座った状態でもテーブルを使用可能です。

一方脚の高さを調節する昇降テーブルの場合は、お好みの高さに設定できます。ペダル式のものなら、簡単に天板の上げ下げができるのも◎。

ただ機能性が優れているぶん、天板を本体から切り離すタイプよりも高価なものが多い点には注意が必要です。使う用途に合わせて選ぶのがオススメ。

収納付きで一つで何役もこなせる

リフトアップテーブルの中には、収納を兼ね備えているものもあります。

天板内にノート型パソコンなど仕事道具を入れておいてパソコンデスクの代わりにしたり、メイク道具などを入れてドレッサー代わりにしたり、使用用途は無限大です。

サイドに引き出し収納やオープンラックが付いているテーブルも多く、普通のテーブルより収納力があります。

リフトアップテーブルのメリット3点

ここからは、リフトアップテーブルのメリットをご紹介します。リフトアップテーブルは、体の負担を減らし、フレキシブルな使い方ができる魅力的なアイテムです。

姿勢を良く保てるので体の負担が減る

リフトアップテーブルは普段はローテーブルとして利用して、パソコン作業や食事の時には天板を上げて高くできます。

多くの時間をリビングで過ごす方には、前傾姿勢になりがちな作業の時に無理のない姿勢で使えます。そのため姿勢から来る肩こりなど、疲労を減らす効果が期待できます。

1つのデスクで2役なので省スペース

リフトアップテーブルは、ローテーブルと普通のデスクの1つ2役のため、限られたスペースを有効活用できます。

ワンルームなどにお住まいの方でデスクを2つも置けないという方は、省スペースになるのでオススメです。瞬時に高さ調節できるため、異なる作業に柔軟に対応できます。

収納スペースに生活感のあるものが隠せる

天板の内側に、収納スペースを備えたタイプもあります。ちょっとした筆記用具やリモコンなど、生活感が出るものはこちらに入れておけます。

天板を昇降する際は、ある程度机の上をキレイにする必要があるので、普段から天板を昇降する方は机の上がキレイに保ててお部屋をスッキリ整理整頓できます。

リビングが散らかりがちな人にもオススメです。

リフトアップテーブルのデメリット3点

リフトアップテーブルにはメリットだけではなく、デメリットもあります。後悔しないためにも、購入前にデメリットも確認してくださいね。

普通のローテーブルより高価

普通のローテーブルは安いものであれば1万円以下で購入できますが、リフトアップテーブルテーブルは一般的には2~5万円前後が多いです。通常のテーブルよりも金属部品などが多いことから高価になるのは仕方がないことです。

思っていたより価格が高い、ということがないように、購入の際はしっかり価格を確認しましょう。

通常のテーブルより重たい

リフトアップテーブルは、通常のテーブルよりも設計上どうしても重量が重くなります。昇降部分に金属部品を使用して、昇降したテーブルを支えるためにもしっかりした作りになっているためです。

また、収納を兼ねているものが多いため、ものを入れるとさらに重くなり一人で移動させるのは大変になります。

天板を上げた状態はバランスが悪い

天板を本体から切り離すタイプは、天板を上げた状態のテーブルは天板が元の位置より前にせり出して来るため、バランスがよくありません。

倒れないようにテーブル自体は重くなっていますが、上げた天板にもたれ掛かったり、重いものを乗せたりしたときに壊れる可能性があるので気をつけましょう。

必ず、天板が支えられる耐荷重が表示されているので、確認するようにしてください。

【用途別】リフトアップテーブルの活用シーン

リフトアップテーブルの基本情報をおさえたところで、活用シーンを用途別にご紹介します。実際に使うところを想像しながらチェックしてみてください。

リビングで使う

リフトアップテーブルがよく使われるのはリビングです。リビングテーブルとしてソファと合わせて置けば、食事やリラックスタイムだけでなく、リモートワークなどにも大活躍。

リビングテーブルとデスクの機能を兼ね備えたアイテムなので、場所を取らないのも◎。狭いリビングでも使いやすいですよ。

子ども用の学習机として使う

脚の高さを調節するタイプの昇降テーブルなら、子ども用の学習机としても優秀です。細かく高さを調節できるので、子どもの成長に合わせて長く使えます。

角が丸く加工されているテーブルだと、安全性もばっちり。子ども部屋の雰囲気に合った素材を選ぶと、統一感のある空間になりますよ。

オフィスで使う

リフトアップテーブルは、オフィスでの使用にも最適。働く人の背丈に合わせて、快適な高さに調節できます。

リフトアップテーブルはスタイリッシュなデザインのものも多く、オフィス空間に馴染む一点が見つかるでしょう。

リフトアップテーブルは、様々なシーンで活躍します。あなたのライフスタイルに合わせて、最適なものを探してみてください。

【まとめ】自分好みのリフトアップテーブルを取り入れよう♪

リフトアップテーブルに関して、特徴やメリットデメリットの解説をしてきました。1つで何役もこなす実力派テーブルということがわかりました。省スペースでローテーブルも普通の作業テーブルもほしいという方にとてもオススメの商品です。リフトアップテーブルの購入を悩んでいる方は、ぜひ本記事のメリットやデメリットを参考にしてください。

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