【おすすめ9選】机一体型ベッドっておしゃれ♪メリットや選び方をご紹介

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カヴァース編集部

机とベッドを一体型にした家具は、一人暮らしや狭い部屋に住む人に人気があります。しかし、子供っぽい印象や、大人用があるのかわからない人も多いのではないでしょうか。

本記事では、大人でも使える机一体型ベッドについて詳しく解説します。また、その他の多機能ベッドもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでください。

机とベッドどちらも欲しいと思っているのですが、何かいいものはあるんでしょうか。

それならば机一体型のベッドというものがおすすめですよ。そのアイテムならではの機能性もあるので早速見ていきましょう!

目次

【時間がない方向け】机とベッド一体型のおすすめ商品はこちら!

まずはCovearthいちおしの商品をご紹介します。机とベッド一体型商品の詳しい選び方や、ほかのおすすめも知りたい方は、ぜひ続きをチェックしてくださいね!

プライベートデスク付き 3段可動デスク&コンセント宮棚付きロフトベッド

机とベッドが一体化したまさに夢のようなこちらのアイテム。ホワイトのスチール製で部屋を明るく演出しながら抜け感も感じさせてくれます♪

机は3段階の高さ調節が可能。デスクチェアに座ってもよし、座椅子に座ってもよし、なので使い方が広がります。宮棚にはうれしいコンセント付きです。

机一体型ベッドとは?

机一体型ベッドとは、その名の通り机とベッドが一つの構造に組み込まれた多機能な家具のことです。

一般的なベッドとは違い、ワンルームや限られたスペースでも作業や勉強そして睡眠が快適に行えるつくりになっています。

一体型になっていることから、費用を抑えて机とベッドの両方を購入したい方にもおすすめです。

引っ越しや新たに家具の購入を検討している方は、費用が抑えられるのでうれしいですね!

机一体型ベッドのメリット

机一体型ベッドは、大人でも使いやすいように設計されているものが多いです。また、デザインも豊富なので、自分の部屋の雰囲気に合った家具を選ぶことができます。ここからは、机一体型ベッドのメリットをご紹介します。

省スペースで空間を有効活用できる

ベッドと机を別々に置くよりも、スペースを有効活用できます。

例えばワンルームの場合、ベッドと机を別々に置くと、部屋のほとんどが家具で埋まってしまいます。部屋が狭かったり、他の家具を置きたかったりする場合は、このように1つで2役のように多機能家具が便利です。部屋をすっきりとみせてくれます。

通気性が良く湿気やカビの心配がない

ロフトベッドの床板はすのこになっているケースが多く、下からも空気が通るので湿気にくくカビが生えにくいです。

もちろん、ベッドの下に物を積み重ねるなど通気性が悪くなるとカビなどが生える可能性もありますが、普通のベッドよりもカビにくく通気性が良いと言えます

見た目がおしゃれになる

ベッドと机を別々に置くよりも、統一感があり、おしゃれな部屋に仕上げることができます。大体、木製かスチール製になるので、他の家具も同じ色合いや素材を揃えることで、さらに統一感を出せます

スチール製の場合は、下のポール部分を取り外せる仕様の物も多く、部屋や使う人に合わせて普通のベッドにすることも可能です。また、机の前後や高さを変えられる物もあり、机を座卓のように低くして使うなど部屋に合わせて見た目も変化できるのがメリットと言えます。

部屋に置いてあるほかの家具のテイストに合わせてベッドを選べば、より統一感のあるおしゃれな部屋になりますよ!

作業スペースと寝るスペースを分けられる

机一体型ベッドを置くことによって、作業と睡眠のスペースを区別することができます。ベッド一台でその2つが完結するのは魅力的ですよね。

机で作業しているときは寝るスペースが見えにくいので誘惑にも勝てますよ。

冬場はあたたかい

あたたかい空気は上に行く性質があるので、冬場は高い場所にある一番あたたかい場所がベッドです。

寒くて冬場はなかなか寝られないという方も、このようなロフトタイプの家具は快適に寝ることができます

ベッドと机一体型のデメリット

机一体型のベッドは大きい家具なので部屋での存在感は相当なものです。部屋の大きさによっては圧迫感を与えることもあります。メリットだけではなく、デメリットも理解した上で、あなたの部屋に置いたときにどうなるのかイメージしましょう。では、机一体型ベッドのデメリットを解説します。

別々に買うよりも価格が高くなる可能性がある

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ベッドと机を別々に購入するよりも、価格が高い場合があります。一体型にすることで、材料が増えて仕組みも複雑になるためです。

また、普通のベッドには必要のないハシゴや階段が必要になるので、価格が高くなると考えられます。予算オーバーにならないように、慎重に商品を検討しましょう

圧迫感を感じる

ベッドの上にいると天井が近くなるので、人によっては圧迫感を感じます。大きい家具なので、窓をふさいでしまったり、照明を遮ってしまったりして、気をつけないとさらに部屋を狭く感じることになります。

部屋の大きさに合わせて高さの低いロータイプのベッドなどを検討しましょう。

高さ調節できるタイプならライフスタイルに合わせて変更しやすいですね!

夏場は暑い

冬はあたたかいという話をしましたが、逆に夏場は暑くなります。あたたかい空気は上に上がってしまうからです。

夏場はクーラーとサーキュレーターなどを使用して空気を循環させるようにしましょう

ハシゴの上り下りが面倒に感じやすい

ベッドに上がるにはハシゴを利用します。そのため、元気なときは良くてもケガや病気のときはハシゴの上り下りが面倒だと思う人も多いです。

ハシゴではなく階段タイプのベッドもあり、そちらの方が楽に上がれるので、面倒に思う方はそちらも検討してみましょう。

机一体型ベッドを選ぶ際のポイント

机一体型ベッドを購入するときに、注意するポイントがいくつかあります。例えば、素材や高さ、耐荷重などです。では、詳しく重要なポイントを解説します。

ベッドの素材に注目する

ベッドの素材は、木製やスチール製がほとんどです。部屋の雰囲気や他の家具に合わせた素材を選んで部屋に統一感を出しましょう。

一般的には木製の方が丈夫で長持ちします。しかしスチール製は軽量なので、組み立てや解体が楽というメリットがあります。また、値段もスチール製の方が安いので、使う期間などによって購入する素材を選びましょう

天井に合わせた高さを選ぶ

このような多機能のベッドにはロータイプ、ミドルタイプ、ハイタイプと3種類の高さがあります。高いほどベッド下の空間が広いため、空間を有効活用できます。

しかし、天井が近くなるため圧迫感を感じてしまいます。また、ハシゴの上り下りもそれだけ大変になります。必要最低限の高さを選ぶことがポイントです

部屋に置いてある家具の量なども考えながらベッドを選ぶことが大事ですね!

耐荷重に注意する

このようにロフトタイプのベッドは普通のベッドよりも耐荷重が低くなっています。大体80〜120kgがほとんどなので、体の大きい男性などは注意してください。

自分の体重をプラスしたマットレスや布団の重さを考慮して耐荷重が余裕のあるベッドを選びましょう

机一体型ベッドや多機能ベッドのおすすめ8選

ここからは、本記事で紹介した机一体型ベッドをはじめ、それ以外の多機能ベッドもご紹介します。部屋が狭くていろんな家具を置けないとお悩みの方はぜひ参考にしてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

広々とした快適スペースでより快適な生活に デスク付きロフトベッド

こちらは眠るスペースと作業スペースを合体させた、合理的なモデルです。デスク付きで他の大きな家具が不要なため、限られたスペースにぴったり。

スチールパイプ製で圧迫感が少なく、ヘッドボードには棚と可動式コンセントがあります。ナチュラル×ホワイト、ブラウン×ブラックの2タイプからお選びください。

安心安全で機能性抜群のシンプルな 階段ロフトベッド

天然無垢材を使用したナチュラルデザインのロフトベッドです。この商品はハシゴではなく、階段タイプのベッドなので上り下りが楽ですよ!階段部分は全てオープンラックとしても利用できるので、小物類などを収納できます。

ベッド下は十分スペースがあるので、机を置いて作業したり、ソファを置いてくつろいだり自由に空間を有効活用できます。色はナチュラルとダークブラウンと2色あるので、あなたの部屋に合わせたベッドを選んでください。

💭「階段ロフトベッド」の口コミ

木製なので、部屋に優しい雰囲気が出ました。

空間を効率的に使える デスク付きロフトベッド ナチュラル

木のぬくもりを感じることのできるこちらのロフトベッド。ナチュラルカラーが部屋にあたたかみをプラスしてくれます。

ベッド下には机が付いていますが、さらに本を立てておける仕切りも♪作業がはかどりそうですね!

自由に使える 選べる高さ 通気性抜群コンセント付きロフトベッド

こちらのロフトベッドは、ハイタイプ(180cm)とミドルタイプ(111cm)の2段階で高さを調整できます。ハイタイプはリラックススペースやワークスペースに、ミドルタイプは収納スペースとして空間を有効活用できます。

安全面にも配慮し、スライド式2口コンセントと棚も付いています。カラーは4色からお選びください。

ワイドサイズ リクライニング機能付き 日本製収納付きソファベッド

こちらの商品はベッドもソファも収納も欲しいという方におすすめの1つ3役の日本製ソファベッドです。高級感あふれるPVCレザーを使用しており、汚れや水に強いためお手入れが楽々です。

やや硬めの弾力感は寝ても体が沈み込まないので、ベッドにもソファにもぴったりです。幅190cmで男性でもゆったり眠ることができます。

子供心をくすぐるような夢があふれる システムベッド (ナチュラル)

ベッドのほかにデスクとワゴンがセットになったこちらのシステムベッド。3つを一気に揃えることによって便利にそして統一感のある部屋になります。

こちらは高さが抑えられているデザインなので子供も安心して使用可能。ナチュラルカラーが部屋になじみやすいです。

手すり付きでお子様も安心 階段付ロフトベッド 

安心して使用できるロフトベッドならこちらがおすすめ。階段タイプなので、はしごタイプよりも安全に上り下りすることができます。

階段や宮棚は左右どちらでも取り付け可能。フレームがスチールパイプ製なので、程よく抜け感がありますよ。

ロフト下に自由な空間を作れる 階段付きロフトベッド

ナチュラルとウォールナットという部屋になじみやすい2色展開のこちらのロフトベッド。木目調で優しい雰囲気をプラスしてくれます。

床板はすのこ仕様でオールシーズン快適に♪ベッド下の空間の高さがあるのでソファやデスク、収納アイテムなどをまとめておくことができますよ。

💭「階段付きロフトベッド」の口コミ

階段の段が少し高いけども、収納できるし、子供も気に入ってます。

【まとめ】机一体型ベッドを選んで快適に過ごそう!

机一体型ベッドは、省スペースで見た目もおしゃれで一人暮らしの方に人気があります。しかし、圧迫感がでたり、ハシゴの上り下りが面倒だったりという注意する点があります。机一体型ベッドを選ぶ際には、素材、高さ、耐荷重などを考慮して、自分に合った商品を選ぶようにしましょう。ステキな商品もたくさんあるので、この記事を参考にしてあなたのお気に入りを見つけてください!

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