【回転式本棚】増えていく子どもの本に最適な収納方法

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カヴァース編集部

場所をとらずにたくさんの本を収納できる回転式本棚は、大人だけでなく子ども用としても最適です。本記事では、子ども部屋に回転式本棚がおすすめの理由や子どもが使用する際の注意点などをご紹介いたします。絵本や図鑑などの子ども用の本の収納にお困りの方はぜひ参考にしてくださいね。

回転式本棚が子どもにおすすめの理由

回転式本棚は狭い子ども部屋や場所をスッキリさせたいリビングなどに最適です。子ども用の本棚としておすすめの理由をご紹介いたします。

収納性

子どもの絵本や図鑑などは成長に伴い、興味が変わったりお子さんの年齢が上がったりして、どんどん増えていきますよね。しかし、絵本や図鑑は一時的に読まなくなったとしても、お子さんが思い出して読んだり、お子さんに長く読んで欲しいという内容のものもあるでしょう。そのため、処分しづらいという親御さんも多いのではないでしょうか。

そんなときに困るのは本の収納場所です。回転式本棚なら360度すべての面にたっぷり収納できるので、安心してたくさんの本をお子さんに読ませてあげられますよ。

子どもが取りやすい

回転式本棚は、子どもでも回転させやすくたくさんの収納面があるので、お子さんが自分で取りやすくなるのもメリットです。

収納力を増やすために高さのある本棚に収納したり、奥行きのある本棚に2列で並べたりすると、お子さんが自分で読みたい本を見つけづらくなってしまいます。毎回大人が取ってあげる必要があったり、読みたい本を探すために他の本を出さなくてはいけないことは子どもにとってもストレスで、読書が面倒になってしまうことも。

回転させるだけで読みたい本を見つけられる回転式本棚は、お子さんにとって読書のハードルも低くなりますよ

子ども部屋に置きやすい

子ども部屋はそこまで広くない場合が多いため、できるだけコンパクトな家具を置きたいという方も多いのではないでしょうか。

回転式本棚は、横幅を取らずにたくさんの本を収納できるので、狭い子ども部屋にも最適です。通常、本棚は子ども用のコンパクトなものでも横幅100cm、奥行30cmほどの床面積を占めてしまいますが、回転式本棚であれば横幅50cm、奥行50cmほどの小さいスペースに置くことができますよ。

回転式本棚を子どもが使う注意点

メリットの多い回転式本棚ですが、子どもが使用する際には注意が必要です。ここでは、使用の際の注意点をご紹介するので、回転式本棚の選び方やレイアウトの参考にしてくださいね。

転倒

回転式本棚は縦に長いので、お子さんが回転させて遊んでしまう場合や地震が起きた場合に、転倒してしまう危険性があります。

転倒しないようにするには、土台が大きめの回転式本棚を選んだり、転倒防止の安全対策をしておくのが安心です。

指挟み

子どもは小さな隙間に指を入れたり、隙間に物を挟もうとしたりといたずらが大好きですよね。大人が見ていないときにいたずらをした場合、回転式本棚の軸部分や棚と棚の間などに指を挟んでしまう危険性もあるでしょう。

回転式本棚に限ったことではありませんが、家具で遊ぶと危ないということを理解できる小学生以降からお使いいただくか、大人の目が届く場所に置き注意できる環境にすることが大切です。

高さ

回転式本棚は高さがあるほど収納力はアップします。しかし、お子さんが使うことを考えるのであればお子さんの手が届く高さの本棚を選ぶのがおすすめです。

お子さんの背丈以上の本棚だと、高い部分にある本を無理に取ろうとして本棚を転倒させてしまったり、大人の手が毎回必要だったりと、お子さんが自由に本を選べず読書から離れてしまうこともありますよ。

できるだけお子さんの手が届きやすい高さの本棚にするか、お子さんの手が届く範囲にだけ収納するのをおすすめします。

回転式本棚の安全対策

ここでは、回転式本棚の安全対策をご紹介いたします。1つの安全対策ではなく、多方面から何重にも施しておくことでより安全性が高まります。ご自宅でできそうな安全対策をいくつか試してみてくださいね。

本の収納場所で対策

万が一、回転式本棚が転倒してしまった場合のことを考えると、図鑑などの重い本は本棚の下の方に置いておくことをおすすめします。重い本が上にあると、本棚が倒れた時に高い位置から重さのある本がお子さんに当たってしまい、ケガをする可能性も高くなります。

また、重い本を下に収納すれば、本が重りとなり本棚が転倒しづらくなるという効果もありますよ。

耐震マットや耐震金具で対策

通常、家具の転倒対策には、天井と家具を突っ張り棒やベルトで固定する方法がとられますが、本体を回転させて使う回転式本棚は、突っ張り棒やベルトで固定できません

そのため、回転式本棚の場合は耐震用のマットや金具を取り付けて転倒対策を行いましょう。耐震マットや金具は、突っ張り棒やベルトと比べると耐震強度は低めになるので、補助的なものとして考え、より安全な環境を作るには同時に他の対策も施すことをおすすめします。

レイアウトで対策

回転式本棚の転倒対策をしても転倒してしまうこともあります。

もし、転倒してしまった場合のことを考えるなら、回転式本棚のレイアウトも重要です。転倒した際、ベッドやソファなどの下敷きになる場所や、窓やドアなどの道を塞いでしまう場所には配置しないようにしてください。

まとめ

本記事では、コンパクトで収納性の高い回転式本棚を子ども用本棚として活用することをおすすめしました。幼少期にたくさんの本を読ませてあげることで、想像力や感性が磨かれ、語彙力があがる効果があります。ぜひ、収納面を回転式本棚で解決し、お子さんにたくさん読書をさせてあげてくださいね。

カヴァースおすすめの回転式本棚

カヴァースおすすめの回転式本棚をご紹介いたします。おしゃれで実用性の高いアイテムがたくさんあるので、ぜひ商品選びの参考にしてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック

おしゃれなウェーブ型のデザインでインテリア性にも優れている回転式本棚です。サイドはディスプレイが出来るマガジンラックになっているので、お子さんが気に入っている本を置いてあげれば手に取りやすくなりますね。また、こちらの回転式本棚は上下が分割して使用でき、高さ70cmほどになるのでお子さんでも使いやすくなっています。角も丸く加工されているので、小さなお子さんにも安心ですよ。

どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック5段

こちらの商品は、高さ115cmと低めの回転式本棚なので、お子さんでも使いやすい本棚となっています。また、厚さ約1.5cmの丈夫な棚板や大きめの回転ベースが付いているので、本落下や本棚の転倒がしづらく安全性も◎。子ども部屋にもリビングにも馴染むシンプルでナチュラルなデザインなので、置き場所にも困りませんね。

収納も取り出しも楽しくなる 回転式タワーコミック・CDラック 5段タイプ

ポップなデザインでお子さんが喜びそうなかわいい回転式本棚です。棚板に空いた丸い小窓は、お気に入りの絵本をディスプレイするにも最適で、お子さんのお片付けも捗りそうですね。空いたスペースにはおもちゃをディスプレイしても子どもらしくてかわいいお部屋になりますよ。回転ベースがしっかりした作りなので安定感があり、お子さんでも安心してご使用いただけます。

回転式本棚はまだ早いかな?という方へのおすすめ

安全性を考えたときに安全対策をしてもまだお子さんの年齢には早そうという場合、コンパクトで場所を取らない棚や利便性の高い棚などを本棚として利用するのがおすすめです。本棚としても使える棚をご紹介いたします。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

シンプルなデザインで使いやすい 高さが調整できるワゴン モスグリーン

「うちの子にはまだ回転式は早いかもしれない」と思っている方は、こちらのワゴンを本棚の代わりにしてはいかがでしょうか。通常の本棚と違ってキャスターが付いているので、好きな方向から本を取ったり、ワゴンごと動かして本を運んだりすることも可能です。本棚として使用しなくなっても、キッチンや洗面所などで再利用できてお得感も◎。

オシャレに飾る天然木の風合いのグレイ天板 2段コーナーラック (ブラック)

お部屋のコーナーにピッタリフィットするので、お部屋のスペースを取らずに本棚をレイアウトできますよ。また、絵本と一緒におもちゃを収納してベビーコーナーなどに置くと、まとまりのあるスッキリしたお部屋になりますよ。赤ちゃんの時期から小、中学生まで、また大人でも使用できるシンプルな作りなので、さまざまな用途で長くご利用いただけるのもおすすめポイントです。

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