靴下をパッと見つけてハッピーな1日を送ろう☆シンプルな収納方法

お出かけ直前になって片方の靴下が見つからなかったり、結局いつも同じ靴下を履いてしまったり、毎日靴下の悩みで困っていませんか?これではせっかく靴下のバリエーションがあってももったいないですよね。今回は、テクニックいらずのシンプルな靴下の収納方法について解説します。これで忙しい朝も時短できるので、ぜひ試してみてください!
靴下収納をラクにするポイントは洗濯にある
靴下を収納するポイントは洗濯にあります。靴下の収納がラクになる洗濯のコツをご紹介します。
洗濯する靴下専用のカゴを用意する

洗濯したい靴下を入れる専用のカゴを用意すると便利です。
洗濯用のカゴに洋服やタオルとそのまま一緒に入れてしまうとペアの靴下がバラバラになってしまいます。また、洗濯後には靴下が洋服やタオルにからまっていて、気づかず靴下だけ床に落としてしまい行方不明なんてことも起きるでしょう。
あらかじめ、靴下専用のカゴに入れておけば、洗濯の時短やストレスフリーにもなります。
靴下専用の洗濯ネットを使う

靴下の洗濯はネットを使って洗いましょう。
1枚のネットに靴下をまとめて入れて洗濯すれば、洗濯槽の中でペアがバラバラになりません。靴下用の洗濯ネットを買うなら、大きめがおすすめ。洗濯ネット内の靴下の洗い残しを防ぐ意味でも、大きさに余裕があるほうが良いからです。
また、最近はネットのなかに仕切りが付いているものも販売されています。ペアでそれぞれ仕切れるので、わかりやすく便利です。
靴下を洗濯したあとはペアで干す

洗濯ネットから取り出したら、必ずペアで干しましょう。
洗濯したあとにバラバラに干してしまうと、もったいないです。吊るしハンガーでタオルやインナー類と干すときには、片面を靴下でまとめるとわかりやすいでしょう。
靴下専用の吊るしハンガーがあるとペアがわかりやすいので、収納するのがさらにラクになります。
とりはずした靴下はペアでまとめておく

吊るしハンガーから乾いた靴下をとりはずしたら、そのまま靴下のペア同士でまとめましょう。
まとめかたはいろいろな方法があります。ペアで合わせて折りたたんだり、片方の靴下のなかにくるんでまとめたりなどです。長く続けていくために、まずは自身がやりやすい方法でやってみましょう。

靴下を収納する前にカテゴリ分けを決める
持っている靴下をわかりやすく管理するためには、カテゴリ分けで収納するのがおすすめです。シンプルな3つのカテゴリ分けをあげますので、ご自身のラインナップに合わせて決めてみてくださいね。
長さ

靴下にはくるぶし丈やフットカバーなど、さまざまな種類の長さがあります。長さで分けて収納しておくと、履きたい長さが決まってて色や柄に悩んだときに選びやすいです。
たとえば引き出しの左はしから右に進むにつれて、丈の長い靴下を収納するようにします。スカートからパンツまで、あらゆるコーディネートに合った長さの靴下を持っている方におすすめのカテゴリ分けです。
季節

靴下はレースやウールなど、季節に合った素材がありますよね。さまざまな素材の靴下を持っている、1年中靴下のオシャレを楽しみたい方にピッタリのカテゴリ分けです。履きたい色をチョイスしたときに、「今日履くには素材がちがう」なんてガッカリせずにすみます。
たとえば、キャビネットの引き出しに収納するなら、季節ごとに1つの列で分けると選びやすいです。
用途

仕事用とプライベート用など、用途で靴下を分けている方におすすめです。
また、プライベート用でも1人でショッピングしたり友人とランチ会したり、さまざまですよね。その場合は、プライベート用でもこまかく用途別にしておくとさらに選びやすくなります。

靴下の収納方法
自分に合った靴下のカテゴリ分けを決めたら、あとは収納するだけです。おすすめの収納方法をご紹介します。
キャビネットの引き出し

キャビネットの引き出しでは、折りたたんだ靴下を列を作るように並べていくとキレイに靴下が収納できます。列ごとにカテゴリ分けして収納すれば、引き出し内がゴチャゴチャとせずに迷いにくいです。
靴下を収納しても引き出しのスペースが余るようなら、市販の透明プラスチックボックスを使うのもオススメです。仕切りとして使って、洋服やインナーと一緒に収納しても靴下がまぎれにくく、見た目もスッキリしますよ。
カゴ

カゴでの収納は、靴下を折りたたんでてもペアでくるんでても、どちらでも簡単に入れられます。たとえば、さまざまな長さの靴下を所有しているなら、長さごとにカゴで分けて収納するのがおすすめです。カゴを選んだら、あとはそこから色や柄を選ぶだけになります。
また、季節ごとにカゴへ分けて収納すると、1つのカゴだけ常時稼働しておくだけでOKです。ワンシーズンごとに1つのカゴ置き場を決めれば、省スペースにもなります。
ウォールポケット

インテリアとしてもオシャレなウォールポケットでの収納方法も便利です。収納場所を確保するほど靴下を持っていない場合でも、見やすく簡単に収納できます。空いているポケットに収納するだけなので、テクニックが不要です。
靴下をたくさん持っているなら、お気に入りのデザインや頻繁に履く用だけ収納しておくのもオススメです。

まとめ
今回は靴下の収納方法について解説しました。洗濯から流れを作っておけば、靴下はシンプルに収納できます。オシャレな足元を演出してくれる靴下を時短でラクに収納するために、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。
おすすめの商品
最後にカヴァースより、ストレスフリーな靴下収納におすすめの商品をご紹介します。どれもお部屋になじみやすい家具ばかりです。ぜひご覧ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ミックスウッドが遊び心を刺激する ウッドグラデーション スリムチェスト




落ち着き感のある木目調の5段チェスト。靴下を収納しやすい高さの引き出しは取っ手がついており、忙しい朝には開けやすさが嬉しいです。靴下をはじめタオルや小物を収納して、寝室が省スペースになります。天板をテーブルとしても活用できるので、携帯電話や鍵を置いたり明日の靴下を準備して置いておいたり、お出かけに忘れたくない必需品置き場にしても良いですね。
大容量サイズで魅せる収納も隠す収納も思いのまま ハンガーラック (ブラウン)

シンプルデザインのハンガーラックです。右側には7つの引き出しがあり、靴下を収納するのに◎。ハンガーにはワンピースやコート類など、丈が長いものもかけられるので靴下のコーディネートが考えやすいです。天井部分にはバッグ類が置けるので、このハンガーラック1つでヘビーローテーションのアイテムたちをまとめておけますよ。
フレンチスタイルでナチュラルかわいい キャビネット

可愛らしいデザインのキャビネットです。バスケットが4つあるので、靴下だけでなくインナー類やタオルを収納しても良いですね。引き出しの内側には布が貼られているので、靴下がひっかかってキズついてしまうのを防いでくれます。また、通気性の良いつくりになっており、湿気がこもりにくく快適にお使いいただけます。バスルームでもしっかりとした収納場所を作りたい方におすすめです。
引き出しで水回りの収納もこれ一つ ランドリーチェスト (ダークブラウン)

スタイリッシュなデザインの4段ラックです。キャスター付きの可動式ラックなので、干したあとにわざわざ運ばなくてもたまった靴下の収納がラクになります。また、4段の引き出しは通気性がある人工ラタンの素材で、バスルームでも寝室でも好きな場所に置けるのも◎。チェスト最上段にも収納スペースがあり、着替え用の洋服や靴下のセットを置くのに便利です。
まばゆい陽光が似合うフレンチカントリーなデザイン アンティークベンチ




インテリアにもなる、収納スペース付きベンチです。2種類の大きさの引き出しが計5つあります。たとえば玄関に置くなら、小さいほうは靴下やタオルを、大きいほうにはレイングッズを収納するなど、あわてると忘れがちなアイテムも置けるので安心です。もちろんベンチとしても使えるので、座って靴下を履けて便利。天然の桐と杉から作られているので、虫や湿気対策も安心です。


