ワードローブ
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衣類を収納する箱型のもののことをワードローブといいます。洋服をつるして収納する家具のことです。ハンガーごとかけられるラックが付いているのが特徴で、扉がないオープンタイプと扉があるタイプがあります。
【扉がないタイプ(ハンガーラックワードローブ)】
スーツやワンピースなどハンガーにかけて収納することが多い人にはこちらがおすすめ。扉がなく手早くかけるだけなので、余計な手間がかかりません。ただし、オープンタイプは幅に注意。例えば1mのバーには約33枚の洋服を掛けることができるとされています。これは標準的な枚数ですが、インテリアの一部として溶け込ませるためには、さらに間隔を開けて26枚ほどの収納にすると美しく見せることができます。
【扉があるタイプ(扉付ワードローブ)】
扉が付いているため収納した衣類が見えません。生活感を出したくない方におすすめです。扉の一部にミラーが付いていたり、チェストが付いていたりと便利なものもあります。
ワードローブを検討する場合は、必要な容量をよく吟味してサイズを選んでいきましょう!
COVEARTH MAGAZINE


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