ロールスクリーン
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1枚の布を縦に上下に巻き上げて使用するカーテンのことをロールスクリーンといいます。付属しているチェーンを引くことによって高さを自由に調節していきます。スタイリッシュな構造なので部屋をすっきりと見せる効果があります。布製ということもありカラーバリエーションやデザインが大変豊富です。
ロールスクリーンは、数百年前からヨーロッパで使われていた歴史を持っています。当時は家具やカーペットの日焼けを防ぐためだけのものでした。巻き上げる機能も紐製で、ゆっくりと手動で動かすシンプルなもの。しかし、1800年代中頃からスプリングの巻き取りが開発され、現代のものに発展しました。 また、最近では布だけでなく、麻や竹など使った天然素材のロールスクリーンも出ています。天窓用のロールスクリーンも開発されています。
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