パイン
« Back to Glossary Index

マツ科の針葉樹で、イエローパインやホワイトパインなど様々な種類が存在しています。本来は建築の材料として使われることが多いパイン材ですが、美しい色合いが多いためインテリアとしての人気やDIY材としての需要が高まっています。 日本で使用されるパイン材といえば、本州の北部~九州に生息している「カラ松」が有名です。ナチュラルな優しい色合いで、加工性が良いのが特徴です。木質が柔らかいため優しい手触りになります。
主にダイニングテーブルや椅子、ベッド、チェスト等で使われています。耐久性は他の木材に比べてやや低くなっています。柔らかいため傷が付きやすいので、修理しながら丁寧に使い続けていきましょう。パイン材には20種類以上の色味が存在するため、自分の好みに合ったパイン材を選ぶことができます。マツは、ほっこりとした木材のぬくもりを感じることができる材質です。
COVEARTH MAGAZINE


【木×ホワイト】清楚系ナチュラルインテリアの実例10選! | COVEARTH MAGAZINE
クリーンな空間を叶えるホワイトインテリアですが、クールな印象になりがちでもあります。そんな時は、ウッディな要素をプラス。「木×ホワイト」なら、居心地の良い空間に...
COVEARTH MAGAZINE


フレンチカントリースタイル5つのポイント&ソファーの選び方 | COVEARTH MAGAZINE
数多くのインテリアスタイルの中でも、女性に大人気なのが「フレンチカントリースタイル」。ナチュラルでガーリーな雰囲気が魅力のインテリアです。今回は、フレンチカント...
この記事のタグ


