珪藻土
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「けいそうど」と読みます。海藻の一種である珪藻(植物性プランクトン)の死骸の殻が化石化し、海底や湖の底に蓄積してできたものです。国内外のあらゆる場所で発見され、日本では北海道・秋田・石川・岡山などが有名です。珪藻土は熱に強く、昔から七輪に使われたりレンガに加工されてきました。
最近ではバスマットやコースターなどでよく見かけます。珪藻土には細かい無数の穴があいており、この穴のおかげで水分の吸収・乾燥を短時間で行えるのです。細かい穴は丁度よい湿度を保ったり消臭効果もあります。そのうえ防火性や防音効果もあるので、家の壁にぴったりです。DIYの流行を受け、液体状の塗るだけの商品も購入できます。家の壁を珪藻土にして快適空間を作ってみるのもおすすめです。
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