カーテンのスタイル
« Back to Glossary Index

インテリアを美しく仕上げるために装飾性を重視したスタイルがあり、プリーツの寄せ方やタッセルのまとめ方、裾や縁の装飾など工夫が施されています。
センタークロス:両開きのカーテンを中央のランナー(カーテンのフックを引っ掛けるもの)に合わせて固定する方法です。
クロスオーバー:左右2枚のカーテン上部を交差させ、固定するカーテンスタイル。一般的な両開きよりも装飾性が高く見栄えが良いです。
ハイギャザー:カーテンの裾の部分に、仕上げ丈の15〜20%程度の長さのフリルを取り付けたスタイル。光が透けるシアーカーテンなどが適しています。
スカラップ(帆立貝のフチ):裾にふくらみを持たせ、貝の縁のようにアーチを描いたカーテンスタイル。裾を波のようにM字型にする場合もあり、フリルをつければ、装飾性のあるエレガントな雰囲気にすることができます。
セパレート:幅の細いカーテンを数本に分割し、それぞれを絞ってまとめるスタイル。
カフェ:窓枠の内側の突っ張ったポールに、短い薄手のカーテンをつけるスタイル。比較的幅の小さい窓に取り入れられることが多いです。
COVEARTH MAGAZINE


お洒落な部屋に欠かせない♡シンプルカーテンが可愛いインテリア | COVEARTH MAGAZINE
どのお部屋にも必ずあるカーテン。実はお部屋の印象を大きく左右するアイテムなんです。今回は、シンプルなカーテンを取り入れたお洒落なお部屋実例と、おすすめ商品をご紹...
COVEARTH MAGAZINE


【カーテンの正しいお手入れ方法とは?】学んで快適な生活を! | COVEARTH MAGAZINE
本記事ではカーテンの正しいお手入れ方法について解説します。適切な手入れをマスターすれば、常に清潔な空間を保つことができますよ!
この記事のタグ


