カーテンのお手入れは計画的に!早めの行動で年末年始に備えよう

どんなお部屋にも必ずあるカーテン。目につきやすいものの、なかなかお手入れするタイミングを逃すアイテムですよね。
今回はカーテンのお手入れについてご紹介いいたします♪計画的にお手入れすれば、年末年始の大掃除が少し楽になるかもしれません!ぜひご覧くださいね♡
目次
カーテンの効果
お部屋が変わると、まずカーテンを買わなければ!となるくらい必須アイテム。まずはそのカーテンの効果を3つピックアップいたしました♪
太陽光の調整

カーテンを付けることにより、外からの自然光を調整することができます。光を入れたい場合はレースカーテンを。光を遮りたい時にはドレープカーテンを。
そうすることでPCやTVの画面反射を防いだり、お部屋の中で快適に過ごせるようにしてくれますよ。
プライバシーの保護

昼間は外も部屋の中も明るい為、あまり室内は見えません。しかし、夜になると明るい室内はよく見える様になります。
その際、カーテンを閉めることでプライバシーの保護に繋がりますよ。防犯の観点からも、引っ越したらまずは取り付けたいアイテムです。
インテリアとして

カーテンの色柄によってお部屋の雰囲気がかなり変わってきます。お部屋の中でも視界に入りやすいインテリアなので、お部屋作りの要の存在。
カーテンにこだわると、インテリアの幅が広がりコーディネートも楽しくなりますよ♪
カーテンの汚れ
沢山の効果があるカーテンですが、その効果を妨げる原因が「汚れ」です。どんな汚れがあるのか主な3つをご紹介します。
ホコリ

カーテンも布で出来ているため、ホコリの原因になります。その他にも空気中にまったホコリがつき、汚れの原因に。
ホコリはハウスダストの温床にもなります。特に静電気を起こしやすい化学繊維は要注意です。
カビ

窓に設置するぶん、窓との接触が多いカーテン。結露した窓の水滴がつき、黒カビの原因につながります。
特に結露しやすい冬には、窓に結露防止のシートを貼るなどの結露対策を行うようにしましょう。
生活汚れ

ペットの毛や、人の皮脂汚れが原因となる生活汚れ。
ニオイや雑菌の元となる場合がありますので、消臭・抗菌スプレーをかけたりするのも対策の1つに繋がります。
カーテンのお手入れ方法(洗濯編)
様々な汚れを身にまとっているカーテンですが、ご自宅でお洗濯できるカーテンはお洗濯してしまいましょう!桶の様なマークや、四角い洗濯機の様な用事に上から×がついている場合「洗濯不可」ということなので、注意して見てください。また、洗濯表示に書かれている数字は洗濯液(洗濯水)の温度上限ですので、手洗いの際給湯器の温度を確かめてください。お風呂の残り湯を使用する際もご注意を。
部品

まず、カーテンレールに付いているフックを外します。フックにも沢山の汚れが付いているので、お手入れしておきましょう。
バケツに中性洗剤を薄めて、金具を入れます。汚れが酷い場合は1つ1つ使い古した歯ブラシや布で拭いていきましょう。金属の場合はサビなどの原因となるため、特によく乾拭きをし乾燥させてくださいね。
インナーカーテン(レースカーテン)

窓に直接つくことが多いレースカーテンの場合、カビ汚れがある場合が多いです。
その場合は、塩素系漂白剤をカビの箇所に染み込ませておきましょう。汚れが酷い場合部分的に、手洗いをおすすめします。その後、洗濯機でのお手入れが可能な場合洗濯ネットにいれて洗濯機でお洗濯してくださいね。手洗いの場合はネットに入れて押し洗いしてください。
ドレープカーテン

室内側にあるドレープカーテンは生活汚れがつきやすいアイテム。気になる場所は部分的に手洗いをしてください。
洗濯機でのお手入れが可能な場合、洗濯ネットに入れて洗濯機へ。手洗いの場合もネットに入れて押し洗いしてくださいね。ドレープカーテンは厚みがあり大変なので、手洗いは面倒でも1枚ずつ行うと◎。
カーテンのお手入れ方法(乾燥編)
お洗濯が終わったら乾燥をさせましょう!乾燥は室内でOK。その際のポイントをご紹介します。
干す前に

手洗いした場合、脱水が大切。乾いたバスタオルでカーテンを包み、くるくると巻くように包み水をバスタオルへ移してください。
ドレープカーテンの場合1度では水分が吸い取りきれないので、2~3枚あると良いですよ。
干す際に

洗濯機で脱水をした場合、シワが出来ていると思います。
干す際にシワは重みで伸びていきますが、干す前に少し手でシワを伸ばしてから干すと型崩れしにくくなります。また、乾く時間も早くなりますよ。
乾燥方法

カーテンレールにセッティングし、自然乾燥させてください。冬場は暖房をつけているので、加湿効果にも繋がりますよ。
注意してほしいのが、お洗濯を始める時間帯です。お洗濯中に夕方~夜になってしまうと、カーテンがかけられずお部屋の中が見えてしまいます。お洗濯が夕方には終わり、乾燥へ移せると良いですよ。
おすすめのカーテン&お手入れに役立つアイテム
ここからはおすすめのカーテンアイテムとお手入れに役立つインテリアをご紹介いたします。どのアイテムも使いやすい物ばかりですので、ぜひご覧くださいね♡
選べる6カラー×54サイズ 防炎ミラーレースカーテン(幅100cm×2枚)

インテリアとして差し色に使えるカラーから、定番色まで揃えたカーテン。6カラーからお選びいただけますのでお部屋に合わせてチョイスできます。また、豊富な54サイズですので窓に合わせたサイズをご購入いただけますよ。ミラーレースカーテンのため、外からの視線対策も抜群。防炎効果もついていますので、安心してお使いいただけます。もちろんお洗濯も可能です♪
選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅200cm×1枚)




遮熱・防炎・洗濯OKの一級遮光カーテン。嬉しいのはお部屋に合わせて選べるカラーバリエーション。20色取り揃えましたので、きっとお気に入りのカラーが見つかりますよ。一級遮光なので夜の映画鑑賞はもちろん、昼間も映画館のような雰囲気でお楽しみいただけます。サイズも54サイズご用意いたしましたので、窓に合わせてお選びください。
[幅200cm]幾何柄デザインジャカード織りカーテン アイボリー

幾何柄をあしらったシンプルなデザイン。お部屋のアクセントとして取り入れていただきやすい柄に仕上がっています。スタイリッシュなデザインですが、機能性も抜群。遮光率99.99%以上の1級遮光で室外からの視線や陽射しを遮ってくれます。お洗濯も可能ですので、いつでも清潔にお使いいただけるのも魅力ですね。
天然木マホガニー使用 ルームガーデンファニチャー スツール




カーテンを外す際困るのが、高さですよね。こちらはその際にお使いいただけるスツールです。インテリアとしてのデザインが素敵な造りになっているのがポイント。普段はインテリアとしてお使い頂き、高い物の作業の際には足元のサポートとしてお使いいただけます。天然木を採用しているので、長い間お使いいただける商品ですよ。
驚きの収納力 スペース有効活用 収納付き リビングダイニング 2人掛けスツール




2人掛けのスツールながら、下には収納機能がついている優れモノ。カーテンの取り外しの際には足元にもお使いいただけます。また、季節ごとにカーテンを取り替える場合、収納できるスペースがあるのも嬉しいですね。移動させることができるので、様々な場所でお使いいただけます。カラーは素材と色が異なる8色をご用意しました。お部屋の雰囲気に合わせてチョイスしてくださいね♪
【まとめ】カーテンのお手入れは計画的にしよう

なかなか毎日は難しいカーテンのお手入れ。年末年始にかけて、カーテンのお手入れを計画的に行えば、大掃除が少し楽になりますよ。
また、カーテンの汚れが落ちればお部屋も明るくなりますので、ぜひカーテンのお手入れをしてみてくださいね♪




