リビングでテレワーク!快適なワークスペースづくりを徹底解説!

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

働き方が変わりつつある今、ご自宅でのテレワークに移行する方も増えてきました。しかし、環境によっては「自分専用の個室がない」「家族との共有スペースで仕事がしたい」という方も多いと思います。そこで今回は、リビングでも快適にテレワークができるワークスペースづくりをご紹介します!これからテレワークをお考えの方はぜひ参考にしてくださいね♪

リビングにワークスペースがあるメリット&注意点

リビングでのテレワークはオフィスと環境が大きく異なります。リビングに専用デスクを置き、ワークスペースをつくることで様々なメリットがありますが、ご自宅ゆえの注意点もあります。

仕事とプライベートの切り替えができる

リビングのソファとテーブルでパソコンや読み書きは可能ですが、プライベートとの共有スペースのため、ひと息つきたいときにせっかくの寛ぎスペースが使えません。いちいち片づけて、また出して…。と、とても面倒ですよね。

また急な来客があった際に、慌てて片づけるなんてことにもなりかねません。その点、専用のワークスペースがあると、疲れたらソファで休みお茶を飲むことができますし、そのまま仕事に戻れますので、仕事とプライベートの切り替えがサッとできます。

家事の合間に作業ができる

リビング以外の部屋で仕事をしていると、当然ながら家事と仕事の空間を共有することはできません。リビングにワークスペースがあると、料理の合間に調べ物ができたり、掃除をしていても急な要件にすぐ対応することができます。

ダイニングテーブルで仕事をされる方もいますが、食事の時間になると片づける必要があり面倒です。しかし、専用デスクがリビングにあればその必要もありません。

子供に目が行き届く

小さな子供がいるご家庭は昼夜問わず一緒にいる時間が多く、仕事の間も同様、近くで見ておかないといけないという方は多いはず。そういったご家庭は別個室での仕事は難しくなりますよね。

リビングにワークスペースを設けることにより、子供に目が行き届くので仕事中でも見守ることができます。

仕事以外でも使える

ワークスペースは仕事だけでなく、家事や趣味のスペースにも活用できます。

仕事の合間に子供の宿題を見てあげることもできますし、仕事がないときは子供がリビング学習で使うこともできます。ライフスタイルに合わせやすいですね。

注意点

リビングはどうしても生活感がでてしまいますので、リモート会議やビデオ通話の際に生活感がでないようカメラ写りを気にしないといけません。家具やダイニング、キッチンなどが写り込まないように気をつけましょう。

必要な時に壁を背景にできる工夫をしておくと◎。また、リビングの家具とワークデスクのインテリアがバラバラになってしまうと、狭く見えたり暗い印象になってしまいますので、周りのインテリアになじむように統一感を意識しましょう。

ワークデスク選びのポイント

ワークスペースに欠かせないのがワークデスクです。安定感のあるしっかりとしたデスクを選ぶのがキホンですが、使うパソコンやワークスタイルに合ったデスクを選ぶとより快適に仕事ができます。サイズや機能も様々ですので選ぶポイントも知っておきましょう。

デスクトップパソコンの場合

デスクトップパソコンをお使いでしたら、幅120cm奥行き70cmほどのスタンダードなサイズが理想です。これは一般的なオフィスデスクのサイズと同じですので、パソコン作業をしながらデスクワークも可能です。

パソコンを使わないときは、キーボードを収納できるコンパクトタイプもありますので、あまり奥行きが取れない方は収納タイプをおすすめします。また、機能が充実したタイプは、配線を収納できる便利なデスクもありますので、OA機器を多く使う方はそちらを選ぶと便利です。

ノートパソコンの場合

ノートパソコンの場合は、比較的コンパクトなデスクでも作業が可能です。ノートパソコンだけであれば幅100cm以下奥行き60cmで最適なスペースができます。

比較的シンプルなデザインのものが多く収納が少ないので、仕事道具が多い方は別に収納家具をそろえる必要があります。作業の際の書類が多い、デスクワークも同時にされるという方はスタンダードなサイズを選ぶと良いですね。

プリンターなどの周辺機器が多い

パソコンやデスクワーク以外にも、プリンターや周辺機器を置く場所が必要な方は、デスクも幅のある大きなものを置く必要があります。リビングの広さにもよりますが、あまりスペースがない場合は、大きなデスクを置く他にサイドチェストを活用したり、収納棚を置けばスッキリと収まります。

奥行きに余裕がある場合はL字型にできるデスクでスペースを確保するのも良いですね。OA機器は重量の大きなものが多いので、耐荷重も大きなものを選ぶようにしましょう。

ワークスペースのつくり方

生活空間を邪魔しない快適なワークスペースをつくるにはどうしたら良いのか悩んでしまいますよね。リビングでのワークスペースとプライベートスペースを上手に使い分けるにはほどよい距離感も大事なポイントです。ここからは、快適にテレワークができるワークスペースのつくり方をご紹介します。

配置を決める

約1畳半のスペースがあればデスクとチェアの配置が可能ですが、リビングの環境によってデスクの配置は重要なポイントとなります。それではご自宅のリビングにはどのように配置をすれば最適か確認しましょう。

窓際に

明るい日差しが差し込む窓際はなにより開放感があり、自然光で明るいので作業がしやすいのがメリットです。窓の外の景色を眺めて気分転換もできますね。

しかし、夏は日差しが暑く、冬は寒く感じやすいデメリットもありますので、UVカットや遮光のカーテンで日差しを和らげたり、寒い時は足元にヒーターを置くなどの対策が必要です。

壁際に

リビングなどの生活感がある空間でも目の前が壁になると、視界を邪魔するものがなく作業がはかどります。テレビなども視界に入らないので集中できますね。ラックなども並べて置きやすいので収納が近くなり便利です。

ソファの後ろなどのデッドスペースに

意外と見落としがちなのがソファ後ろのスペースです。ダイニングとリビングの間の空間を上手に活用することで、コンパクトながらもしっかりとしたワークスペースを確保することができます。

ソファの背もたれに面してデスクを配置すれば、子供の様子を見ながら作業することができますね。

収納家具でスッキリ

書類や仕事道具がゴチャゴチャあると、せっかくのリビングが残念な印象になってしまいます。そのため、収納にも気を配るようにしましょう!

デスクに収納スペースやサイドチェストがない場合、もしくは収納が足りない場合は新たに用意する必要がありますが、いずれもリビングのインテリアに合わせることが大事です。キャビネットタイプは場所を取ってしまうのと、リビングに圧迫感がでて狭く見えてしまう場合がありますので、ラックやシェルフなどの軽い印象になる収納家具で見せる収納をしましょう。

スペースがあまりない場合は、キャスター付きの移動できるサイドチェストや、キッチンワゴンを活用するのもおすすめです。

疲れにくいチェアーを使う

長時間のデスクワークは腰や腕に負担がかかります。快適に仕事をするためにもイスは疲れにくいものを使いたいですよね。背もたれにカーブがあるものや、パソコンや書き物をしたときに、疲れた腕を休めるひじ掛けがあるものを選ぶと、長時間の作業でも負担が軽減されます。

適度な硬さのあるウレタン素材は、安定感のある座り心地ですので疲れにくくおすすめです。イスを選ぶ際は、デスクにイスが収まるかを確認しておくのもポイントです。

ゾーニングで専用スペースに

生活空間のリビングでは中々専用のワークスペースは確保しづらいもの。背の低い家具やパーテーション、シェルフなどでゾーニング(間仕切り)をすると、ちょっとした個室空間になり個室感がでます。

間仕切りがあることで、プライベートと仕事のON/OFFが切り替えられてメリハリもでますよ。シェルフは形が組み替えれるものもありますので、リビングに合った配置ができて便利です。お気に入りのインテリアを飾ればリビングにもなじみやすいです。

まとめ

寛ぎのスペースであるリビングにワークスペースをつくるのは難しいとお悩みの方は多いと思います。寛ぎの空間であるからこそのメリットもあり、つくり方次第でプライベートとのメリハリをつけることが可能です。今回は、リビングでのテレワークを可能にするワークスペースのつくり方をご紹介しました。ご自宅のリビングで快適なテレワークができるお手伝いができれば幸いです♪

おすすめの商品

リビング空間を邪魔しないワークデスクと収納アイテムをご紹介!どれもカヴァース人気のおすすめ商品ですので、ぜひチェックしてリビングでのテレワークに取り入れてみてください♡

集中力アップのカフェスタイル 異素材デザインシステムデスクシリーズ デスク

ウッドとスチールの異素材デザインが都会的なカフェスタイルデスクです。デスクの天板は幅120cm×奥行き60cmでパソコンを使っての作業に丁度良いサイズ。天板の手前がカーブ状になっていますのでより使いやすくなってます。デスク上のアジャスターラックは高さ調節が可能。仕事のちょっとした小物や、お気に入りのインテリアを飾ることができます。組み合わせが選べるセットもご用意しておりますので、シリーズでそろえると統一感もでて◎。カラーはオークとウォールナットの2色のデザインからお部屋に合わせてお選びください。

スチール脚がすっきり おしゃれな PCデスク ナチュラル

こちらのデスクはいまどきライフスタイルから生まれたおしゃれで便利なPCデスクです。タブレットやスマートフォンを立て掛けて充電でき、PCなどの配線も配線穴から後ろに通せる仕様になってます。デスク後ろにはタップが置けるのでゴチャゴチャしがちな配線もスッキリと収納可能。キーボードを収納できるスマートな収納スペースもあり、コンパクトながらも実用的なデスクです。スリムなデスクなので、狭いリビングでも圧迫感なくスッキリ置くことができます♪

洗練された温もりのあるデザイン サイドチェスト アイボリー

木目柄で温かみが感じられるこちらのサイドチェストは、リビングになじむナチュラルなデザイン。一番上の引き出し前面には、光沢のある鏡面仕上げを施しています。3つの引き出しにはスライドレールが採用されており、必要なものを必要なときにサッと取り出せて便利です。キャスター付きで移動も楽々♪

お部屋に馴染むカラー コレクションをオシャレに飾る S型ディスプレイラック 4段

アシンメトリーのS字デザインが美しいディスプレイラック。縦置き、横置きどちらでも使えるので、お部屋の間取りに合わせて設置できますよ。仕事で使う書類や本はもちろん、ディスプレイスペースにもなりますので、観葉植物やディフューザーを置くのにもぴったりです。

限られたスペースでも快適に使える 折りたたみデスク (ホワイトウォッシュ)

使用しないときはコンパクトにできる、便利な折りたたみデスク。天板裏のストッパーで脚をしっかり固定でき、パソコンデスクやミシン台としても使用可能です。キャスター付きなので、お掃除のときの移動も簡単!引き出しはA4サイズが収納でき、扉収納にはファイルやミシンもスッキリ片付けられて便利です。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!