幼稚園グッズはおしたくボードで管理☆おすすめ商品5選も紹介

幼稚園グッズを子どもが自分で準備できるようになると、パパママも少しは楽になりますよね♪子どもが自発的に準備できるようにするために、最近人気があるのが「おしたくボード」です。100円ショップでも材料を揃えられて、子どもの発達段階に合わせて項目を作れるので、入園して間もない小さな子どもにもおすすめですよ。こちらの記事では、ふだんの幼稚園グッズのまとめ方や、おしたくボードについて解説します。
ふだんの幼稚園グッズにはどんなものがある?

幼稚園グッズといっても、その種類は通っている幼稚園によってさまざまです。実際どのような物があるのか、筆者の子どもが実際に毎日持って行っている物を挙げてみました。
・園服、帽子
・名札
・リュック
・ハンカチ、ティッシュ
・お手拭きタオル
・お弁当、カトラリーセット、コップ、ランチョンマット
・水筒
・上履き&上履き袋(週末・週明け)
筆者の子どもの幼稚園では体操服の着替えはありませんが、園によっては体操服も持って行って登園してから体操服に着替えるケースもあります。
幼稚園グッズをまとめるのに便利な収納用アイテム
幼稚園グッズの準備は毎日のことなので、しっかりまとめて管理する必要があります。そこで幼稚園グッズを整理しやすい収納用アイテムを挙げました。収納用アイテムは、子どもにも使いやすい物を選ぶことがポイント。最初はパパママが管理していても、次第に子どもも自分で幼稚園グッズを出し入れできるようになりますよ。
ハンガーラック

ハンガーラックは、ポールにハンガーやS字フックなどを掛けて、幼稚園グッズを収納します。オープン収納になっているので、何がどこにあるのかわかりやすく、幼稚園生にもおすすめです。
子どもにも使いやすい高さのハンガーラックを選ぶと、自分でも園服や手提げかばんなどを引っかけられるようになります。
オープンラック

通園リュックや園帽などはオープンラックに収納してもいいですね。難しい動作は不要でポンと置くだけなので、入園後間もない子どもでも収納が簡単です。
オープンラックなら、絵本やおもちゃなども一緒に収納しておけて便利です。
整理ボックス

カラーボックス用など市販のボックスも、幼稚園グッズの収納に便利です。ファブリック生地など柔らかい素材の物なら、幼稚園生にも扱いやすくおすすめです。こちらも中にポンと幼稚園グッズを入れるだけなので、簡単ですね。
小さめのプラスチックケース

ハンカチやティッシュ、お弁当袋などは、100均などに多くあるプラスチックケースに、保管する方法があります。気軽に購入できるので、項目ごとにケースを揃えてもいいですね。
上からでも柄がわかるので、子どもがその日の気分でハンカチなど選ぶ楽しみも生まれます♪
おしたくボードで幼稚園グッズを管理しよう
幼稚園グッズをうまく収納しても、何を持って行けばいいのかわからなければ、子どもはいつまでも自分で準備できません。そこで便利なのが、おしたくボードです。おしたくボードに項目を書いておけば、持ち物を1つずつ確認しながら準備を進められます。おしたくボードの作り方や活用法をまとめました。
おしたくボードに必要な材料

まず材料は以下の4つです。
・ホワイトボード
・マグネット(幼稚園グッズと同じ数)
・マグネットシート
・シールやマスキングテープなど
最近ではおしたくボード用のイラストをインターネット上で無料でダウンロードできたり、100円ショップなどで販売していたりするので、チェックしてみてくださいね。
おしたくボードの作り方

おしたくボードにもさまざまなバリエーションがありますが、ここでは簡単なタイプの作り方をご紹介します。
1.マグネットシートに、必要な幼稚園グッズを1つずつ記入する
2.幼稚園グッズの数に合わせて、丸いマグネットに花マルやスマイルマークなどを描く
3.水性ペンや細めのマスキングテープでマスを作り、作った項目のマグネットを配置する
4.項目のとなりにもマスを作り、花マルのマグネットを貼るスペースを確保する
5.シールやかわいいマスキングテープで飾りつけて完成!
まだ子どもがひらがなが読めないのであれば、持ち物のリストは大きなイラストにしましょう。その際、イラストの下に「はんかち」などひらがなも書いておくと、ひらがなを覚えるきっかけになります。
おしたくボードの使い方

おしたくボードにある幼稚園グッズを、子どもと一緒に1つずつ確認しましょう。通園リュックに入れるなど、準備できたものから順に、項目のとなりに花マルのマグネットを貼ります。子どもがうまく準備を進められなそうなら、「まだ花マルが付いていないのはどれかな?」など、声を掛けてあげるといいですよ。
慣れてきたら、項目を「はをみがく」など行動にしたり、目安の時刻も一緒に示したりするなど、自在にアレンジできます。子どもの好きなキャラクターを取り入れると、さらに興味を示してくれるでしょう♪
まとめ
ふだん持って行く幼稚園グッズの例や、収納に便利なアイテム、子どもの自発性を育む「おしたくボード」について解説しました。COVEARTHにも幼稚園グッズをまとめておくのに便利な商品を数多く取りそろえています。ぜひ参考にしてください!
おすすめの商品
COVEARTHで人気の商品をピックアップしました。子どもにも扱いやすく、自発的に登園準備をしてくれるきっかけになりますよ。
自主性を育む 落書きが消せる ホワイトキッズ収納シリーズ ハンガーラック

こちらのハンガーラックは子どもの高さに合わせて設計されています。ラックの白い部分は「クリーンイーゴス」という特殊な素材で作られているので、油性ペンで落書きをしても乾拭きで消すことが可能です。もちろんハンガーラックとしても機能にこだわりがあります。こちらのラックには扉はないので、気軽に洋服をかけたり選ぶことができます。収納ボックスもありお片付けを行うことで、子どもの自主性を育てることができます。
親子で一緒に使える 薄型リビング学習シリーズ マルチ収納ラック

こちらの収納ラックはスリムタイプなので、リビングにスッキリと置くことができます。幼稚園の子どもから使えるシンプルなデザイン。さまざまな物を種類に分けて収納することができるので、お片付けを学ぶことができ、子どもの自主性を育てることができます。また薄型シリーズのデスクとキャビネットと組み合わせることで、子ども専用のスペースも作ることが可能です。リビング学習をすることができるので、子どもの集中力がアップしますね。
お子様のお片付けの習慣付けに キッズポールスタンド

高さ122.5cmと子どもの背丈に合わせて作られたスタンドです。フックは8か所あり、それぞれ約1kgの耐荷重があるので、幼稚園や習い事などの荷物をいろいろかけられますよ。カラーはレッドとホワイトの2色展開。シンプルでインテリア性が高く、男の子・女の子問わずにお使いいただけます。小学生になってからも、そのまま子ども部屋に移動させて使えますね。
やわらかいナチュラルなグレーの木目調 組立簡単ボックス3段




通園リュックや園帽などをポンとしまっておける、3段タイプの収納ボックスです。スリムな見た目ですが奥行きと高さがしっかりあり、A4サイズの教科書や書類をきれいに並べて収納できます。シンプルなデザインは、横置きや縦置き、並べてなど幅広い使い方が可能です。ナチュラルな木目調のデザインは、お部屋になじみやすくシーンを選ばずにお使いいただけます。
ビンテージな雰囲気のあるお洒落なアイアン風の収納ラック 4段ラック




収納のインテリア性にこだわりたい方におすすめなのが、こちらの収納ラックです。オープン収納なので、通園リュックなどをそのまま置いたり、収納ケースなどと組み合わせたりと使い方も自由自在。かっこいいヴィンテージ調のデザインで、子どもが使わなくなったあともそのままインテリアとして使えます。




