その観葉植物、どこに飾る?グリーンを置くのにおすすめな場所とは

お洒落なお部屋には必ずと言っていいほど「観葉植物」がありませんか?また、育てるのが比較的楽なタイプもあるため、お部屋に取り入れやすいアイテムでもありますよね。しかし、いざ購入してもどこに置くのがお洒落で、かつお世話がしやすいのか悩ましい問題。今回は、そんな観葉植物をどこに飾るのか問題を解決しちゃいますよ!4つの場所を実例とともにご紹介いたしますので、イメージしながらご覧くださいね♪
目次
映えもお世話楽も手に入る!観葉植物を置くおすすめの場所4選
せっかく観葉植物を置くなら、見栄えがいい、お手入れしやすいなど、場所にもこだわりたいもの。今回はテレビ台周りや玄関など4ヶ所をおすすめします!
テレビ台周辺
リビングに観葉植物を置いているなら、まずテレビ台周辺がおすすめです。
TVのブラックで暗くなりがちなテレビ台周辺を、華やかにしてくれますし、毎日目に入る場所なので、観葉植物のお世話を忘れる心配も減りますよ。
ホワイト×ベージュのモダンテイスト。
冷たい印象になることもありますが、観葉植物を点在させることで、温かみを感じるコーデに仕上げています。
ビターなブラウンのレザーソファがあるこちら。大ぶりな葉がリゾート感も演出しています。
TVのある壁は、ほんのりくすみグリーンでお洒落!
玄関
帰宅後すぐに目に入る玄関も、観葉植物をディスプレイするのにおすすめです。
水やりの際、ちょっとこぼしてしまってもサッとお掃除できるのが玄関の良さでもありますよね♪
大きな観葉植物なら、陽の光も重要です。
玄関は人の出入りもありますし、窓が多い玄関が多くございます。そのため、光も入りやすい場所なので、寒暖差に強い観葉植物でしたら、生育にも良い場所ですよ♪
寝室
リラックスタイムにグリーンが目に入れば、安眠効果も感じられそう。
こちらの実例の様に、鉢植えのカバーを、お部屋のテイストに合わせたデザインにすると、愛着もぐっとUPしますよね。
リゾートモダンな寝室にも、観葉植物はおすすめ。
葉っぱの大きいタイプをセレクトすれば、お部屋の印象をより一層統一してくれます。お部屋のテイストに合わせた観葉植物を選ぶのも楽しそうですね♪
大きな観葉植物は、寝室鉢植えにして組み合わせを楽しむのも◎。
これだけ大きな観葉植物を組み合わせれば、乾燥が気になる季節加湿の役割も果たしてくれそうです。
ダイニング
皆が集まるダイニングも、観葉植物を置くのにおすすめ。
ダイニングは広めなので、インパクトのある観葉植物をセレクトすると◎。こちらの実例のように、鉢カバーと花瓶を揃えるのも素敵ですね♪
ホワイトカラーを使いつつ、こだわりを感じるアイテムがそろうリビング空間。
特別なカラーは使っていないのに、どこか華やかに見えるのは、観葉植物をインテリアしているから。カラーを多用したくない時こそ、植物の力を借りちゃいましょう。
落ち着いたテイストにモダンさを感じるリビング空間は、大人の楽しみを感じさせてくれますね。
ナチュラル素材を沢山使ったアイテムに周りに、観葉植物をセレクトすると、ワンランク上の空間に仕上がりますよ。
おすすめ商品
ここからは、観葉植物と合わせてお洒落な空間にしてくれるアイテムを、厳選してお届けいたします。どのアイテムも観葉植物の置き場所としても、お部屋を素敵に彩ってくれますので是非ご覧ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
自由な設置スタイルを楽しめる ヴィンテージ伸縮テレビ台




木目調とスチールの異素材の組み合わせが絶妙にマッチしているこちらのテレビ台。ウォールナットとシャビーオークの2色から選ぶことができます。上部と下部はオープンスペースであることから収納のしやすさも魅力です。上部は動かせるため、ストレートだけでなく、コーナースタイルにもできますよ。
お部屋を開放感あるクリアな印象へ 古木テイスト テレビ台




リビングでも寝室でもお使いいただけるガラスラック。リアルな古木風シートの木目調が優しい色合いなので、様々なカラーと組み合わせていただけます。お手入れも簡単にできるので、植物のお世話もはかどりますよ。ガラスだと耐久性が心配。こちらは天板に割れにくい厚さ5mmの強化ガラスと背面に付いたクロスバーがしっかり支えてくれるので安心してお使いいただけますよ。組み立ても4ステップであっという間に完成できるのもポイントです。
丸みのある曲線が柔らかくお部屋にあわせやすい サイドテーブル




こちらはシンプルなデザインながら、個性を発揮できるサイドテーブル。シンプルなダークブラウンの色が馴染みやすく、どんなお部屋にも合わせやすくなっています。観葉植物のお世話で水濡れが気になる際も安心。サッとお手入れすることができますよ♪玄関、寝室、リビング、様々な場所で便利にお使いいただけます。滑り止めも付いていて、植物が落下してしまう心配もありません♪
まとめ
観葉植物を置くと、お部屋がいっきにお洒落になりますよね。今回は、そんな魅力満載の観葉植物を、レイアウトするおすすめの場所を実例と共にご紹介いたしました。是非、おすすめの場所に観葉植物を迎え入れてみてくださいね♪




