おもちゃ収納のコツは?子どもが自分でお片づけできる仕組みに♪

色も種類もさまざまな、子どものおもちゃ。誕生日やクリスマスなど、節目ごとに増えていくので、収納に困ることも多いのではないでしょうか。そこで本記事では、子どもが自分でお片づけできるおもちゃ収納のポイントや、おしゃれな収納法をご紹介します。すっきり片づいたお部屋づくりの参考にしてみてくださいね。
おもちゃを収納するときのポイントは?
子どもが使うおもちゃの収納は「安全で取り出しやすい」ことが何より重要です。すっきりおしゃれなリビングづくりのベースとして、子どもの目線に立った収納の仕組みをつくってみましょう。
子どもの手が届く場所に収納する

子どもがおもちゃを片づけやすく、取り出しやすいのが大切です。おもちゃの収納場所を決めるときは、子どもの手が届くかどうかを確認するようにしましょう。
年齢や成長速度によって、身長や体格も変わります。それぞれの子どもに適した収納になるよう、ときどき高さや位置を見直してみてください。
安全かどうか確認する

収納グッズや収納場所が、子どもにとって安全かどうかを常に確認するようにしましょう。収納家具を選ぶときは「角が尖っていないか」「木がささくれていないか」「しっかりと安定しているか」など、安全性に着目してみてください。
子ども用ではない家具を使う場合は、コーナーガードや転倒防止グッズで安全性を高める工夫をお忘れなく。
子どもが片づけやすいように工夫する

子どもが自分で片づけられる収納方法でないと、常に大人が片づけてあげる手間が必要になり、きれいな部屋を維持するのは難しくなります。
お片づけに楽しいルールを導入したり、収納方法に規則性を持たせたりと、子どもが自分で片づけやすい工夫をしてみましょう。詳しい収納法については、次の項でもご紹介します。
子どもが自分で片づけられる収納法とは?
すっきり片づいたお部屋を保つのに欠かせないのが「子どもが自分でお片づけできる」工夫です。子どもが楽しく片づけられるような収納方法にしてみましょう。
楽しんで片づけられるルールづくり

「片づけ=大変」というイメージにならないよう、楽しいルールをつくっておもちゃを片づける習慣をつけましょう。
「おやつの前にはお片づけする」というルールにしたり、「このおもちゃのおうちはどこかな?」と声かけしたりして、ゲーム感覚でお片づけしてみましょう。
子どもに分かりやすいラベリングを

おもちゃがどこに収納してあるかが分かりやすいよう、ラベリングしましょう。どこに戻せばいいのかも一目瞭然なので、子どもが自分で片づけやすくなります。
まだ字の読めない年齢のお子さんの場合は、かわいいイラストや写真を貼ってみるのも◎。
遊ぶ頻度に応じて仕分けする

おもちゃが片づかないのは、「たくさんありすぎて仕分けができていないから」です。遊ぶ頻度が高い「スタメンおもちゃ」は取り出しやすい手前に収納、あまり遊んでいないおもちゃは奥に収納するなど、工夫しましょう。
使っていないおもちゃは定期的に見直して、手放すことも検討してみてくださいね。
細かく分類しすぎない

おもちゃの分類は「ざっくり」でOKです。あまり細かく分類してしまうと、子どもが覚えるのが大変になり、片づけるのがストレスに。お片づけが億劫にならないよう、大まかな分類を心がけましょう。
おしゃれなおもちゃ収納にするには?
収納の安全性や使いやすさを考えたら、次はおしゃれさにこだわってみましょう。収納グッズをお部屋のテイストに合わせたり、色を統一したりするなど、すっきりおしゃれなおもちゃ収納のコツをご紹介します。
インテリアのテイストに合った収納を選ぶ

お部屋全体のインテリアと調和する収納家具・収納グッズを選ぶと、すっきりおしゃれに見えます。
モノトーンを基調としたリビングにおもちゃを置く場合は色味を抑えた収納家具を、ポップなインテリアの子ども部屋には明るい色の収納ボックスを…、といった具合に、お部屋と収納とのバランスを考えるとよいでしょう。
収納グッズの形や色を揃える

収納グッズの色は3色までに抑えると、すっきり見えます。形も統一して規則性を持たせると、さらにすっきりしておしゃれ感もアップします。
カラフルさを大切にしたい子ども部屋も、あまりに色の数が多いと散らかった印象に。使う色の数をしぼり、収納エリアをすっきりした印象に整えましょう。
おもちゃの増えすぎを防ぐ工夫を

おもちゃの数が多ければ多いほど、収納しにくくなります。せっかくすっきりした収納スペースをつくっても、そこからおもちゃがあふれていては台なしです。
かと言って、子どもが自分でおもちゃを取捨選択するのは難しいものです。「このおもちゃはいる?いらない?」とおもちゃを定期的に仕分けし、いらないものは手放すようにするなど、おもちゃが増えすぎない工夫をしてみてください。
まとめ
増えていくおもちゃをすっきり収納するポイントは、子どもが自分で収納できる仕組みをつくることです。また、楽しいルールづくりやラベリングなど、収納方法にも工夫を凝らすことも大切です。収納家具や収納グッズの選び方でもおしゃれに見せることができるので、ぜひお部屋に合った収納方法を考えてみてくださいね!子どもも大人も楽しく過ごせるスペースをつくることができますよ。
おすすめの商品
カヴァースでは、子ども向けの収納家具も取り扱っています。インテリアのテイストや収納したいものに合わせて、お部屋にぴったりの商品を選んでみてくださいね。
優しい色合いでいつまでも使える 絵本棚 引き出し収納タイプ

「子どもがいてもシンプルでナチュラルなインテリアにしたい!」そんなママにおすすめの、おもちゃ箱つき絵本ラックです。上段は絵本を見せながら収納、下段はおもちゃ箱になっていて、ごちゃごちゃしがちなおもちゃをすっきり収納することができます。シンプルデザインとナチュラルな色味で、リビングに置くのにぴったりの商品です。同シリーズの他アイテムと一緒に置くのもおすすめです!
大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 おもちゃ箱




子どもが自分で片づけやすい、シンプルなデザインのおもちゃ収納です。これならおもちゃをポイポイ入れるだけなので、楽しくお片づけの習慣がつけられます。おもちゃを入れる習慣がついてきたら、次は「分ける」習慣を…と、ステップアップしていくことも可能です。クリーンイーゴス採用の本体は、サッと拭くだけで汚れが落ちやすく、ママの手間も省けます。シンプルでナチュラルなカラーバリエーションでお部屋にもなじみやすく、すっきりおしゃれな子ども部屋づくりに役立ちます。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー おもちゃBOX




子どもがぶつかっても衝撃を和らげてくれるやわらか新素材・EVA使用のおもちゃボックスです。扉がなく、おもちゃをポイポイ入れることができるため、子どもが自分でおもちゃを片づけやすくなっています。衝撃緩和、低ホルムアルデヒドと安全性が高いだけでなく、汚れや傷に強い特殊シート採用で、お手入れが楽なのも嬉しいですね。シックなブラウンからカラフルなグリーン、レッドまで、カラーバリエーションの広さも魅力です。
ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック




リビングにもなじむナチュラルなカラーバリエーションが嬉しい、ランドセルラックです。子どもの安全を考えて、角が丸いデザインになっているのがポイント。天板にはランドセルが置けるようになっているので、小学生のお子さんにも対応できます。シンプルデザインなので、子どもが大きくなったあとは、リビングでキャビネットがわりに使うこともできます。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 棚付き絵本ラック




子どもが楽しんでお片づけできるおもちゃ箱つき絵本ラックです。衝撃吸収に優れたEVA素材を採用し、角も丸いデザインに仕上げたことで、安全性が高く、安心して使える子ども用収納家具になりました。有害物質が出ない安心素材、汚れが落ちやすい強化紙使用と、ママに嬉しいポイントがたくさん。上部には絵本をディスプレイすることができ、下部にはおもちゃを収納することができます。豊富なカラーバリエーションの中からお選びいただけます。





