子供スペースをリビングに作る◎注意点5つとおすすめ商品

リビングは休日や帰宅後に多くの時間を過ごす空間です。そんなリビングに子供スペースがあったら、子供含めて家族団らんができて素敵ですよね。子供スペースをリビングに作る場合、子供に配慮した、いくつかの工夫が必要になってきます。今回は子供スペースをリビングに作る注意点5つとおすすめ商品をまとめました。
目次
子供のスペースをリビングに作るメリットとは?
「リビング学習」という言葉も一般的になり、子供のスペースをリビングに作る人が増えています。まずは子供のスペースをリビングに作った場合、どんなメリットがあるのかみていきましょう。
子供に目が届く

1つ目のメリットとして子供に目が届きやすいということがあげられます。
小さい子供は思いもよらない行動をするものです。リビングに子供がいてくれたら、ママ・パパも安心してリビングでの作業ができますね。
また、自室で1人で勉強させているといつの間にかマンガを読んでいる……なんていう子供も、親の目が届く子供スペースで勉強することで真面目に勉強に取り組んだりします。
家族団らんの時間が増える

リビングは家族みんなが利用する空間です。リビングに子供スペースがあると、自然と家族団らんの時間が増えるメリットがあります。
ある程度大きくなった子供は自室に籠りがちになるもの。リビングの子供スペースは、リビングを家族が集える空間にしてくれます。
子供スペースを作ることでリビングが散らからない

小さな子供はオモチャをあちらこちらに置きがちです。ちょっと目を離したすきに、リビングがオモチャだらけになっていた経験はありませんか。
子供スペースがリビングにあることで、子供が「オモチャで遊んでいい場所」が明確になり、リビング全体の散らかりがなくなります。
子供のスペースをリビングに作るデメリットとは?
ここからは、子供のスペースをリビングに作るデメリットを見ていきます。デメリットを理解することで、どんなアイテムを子供スペースに置けばよいのかが見えてきますよ。
散らかって見える

子供のスペースをリビングに作り、そこ以外ではおもちゃを広げないルールを作ればリビング全体が散らかることはありません。ですが子供スペース自体がグチャグチャだと、リビングの印象も雑然としたものになってしまいます。
子供が収納しやすいように工夫し、リビング全体がすっきりした印象になるよう心がける必要があります。
リビングが狭くなる

子供スペースをリビングに作ると、当たり前ですがその分リビングが狭くなります。
子供スペースをはじによせる、家具は圧迫感のでないロータイプのものを選ぶなど、リビングを広く見せる工夫をしてリビングの狭さを補うようにしましょう。
安全面で考慮が必要

リビングにはさまざまな家具や家電が置いてあります。
子供のスペースをリビングにつくるなら、電化製品や背の高い家具など、子供がふれると危険なものから離れたところに子供のスペースを作る、もしくは子供が危ないものに触れられないように工夫するなどしましょう。
子供のスペースをリビングに作るときの注意点5つ
ここからは、上記のメリットデメリットをふまえて、実際に子供のスペースをリビングに作る時の注意点を5つご紹介します。メリットを最大限に、そしてデメリットを補うために以下の5点をおさえてリビング作りをしましょう。
ラグやカーペットで床汚れ・傷を防止

子供のスペースでは、おもちゃを落としてフローリングに傷がついたり、ジュースをこぼして床がベタベタになったりしがちです。
それらを防止するためにも、ラグやカーペットは子供スペースに設置しておきたいものの1つです。
子供スペースとリビングのスタイル・テイストを統一する
キッズスペースが原色のキャラクターもの、リビングが北欧スタイルなどで全く違うスタイルだとちぐはぐな印象をあたえがち。子供のスペースとリビングのスタイルを統一し、整然とした印象にしたいものです。
スタイルを統一すると空間に一体感がでて、リビング全体が広く見えるという効果もありますよ。
収納スペースを確保する

子供のスペースが散らかっていると、リビング全体も散らかっているように見えがちです。収納スペースを十分に確保し、子供自身がおもちゃや本などを収納しやすい状況を作ってあげましょう。
可愛らしくおしゃれな収納家具を選べば、リビングに華やかさがでるメリットもありますよ。
ラグや仕切り収納で子供スペースを明確に

リビングがオモチャなどで散らからないようにするためには、子供が「遊んでいい場所」をしっかり認識することが大切です。
ラグや仕切り収納を上手に利用し、子供のスペースがどこまでなのか明確にしておきましょう。
安全面には十分注意を
高い棚にあるものを取ろうとよじ登って落下し怪我をした……本当に子供は大人が想像もしない行動をとるものです。
家具はできるだけロータイプのものを選び、予め事故を防ぐ工夫をしておきましょう。ロータイプのものは圧迫感が少なく、リビングが広く見えるというメリットもあります。
他にも、家電のコンセントに指を突っ込もうとした、ソファーから転落したというのもよく聞く話です。安全面には十分注意してあげてください。
子供のスペースをリビングに作る!おすすめ商品
上記の注意点をふまえて、子供のスペースにぴったりのおすすめ商品をご紹介します。機能面だけではなく、子供も喜びリビングがおしゃれに見えるようなものを選びたいですね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー おもちゃBOX




丸みをおびたデザインが可愛らしいおもちゃ箱です。扉がなく奥までものが入る作りなので、オモチャをぽいぽい置いていくだけで片付け完了。小さい子が「お片付け」を学ぶのにもぴったりです。高さは60cmほどで、子供の背丈でも見やすいのもポイントです。豊富なカラー展開にも注目です。
出し入れしやすいオープン収納でお片付けの練習も 絵本ラック (ナチュラル)

木のぬくもりが可愛らしい印象を与えてくれる、オープンタイプのマガジンラックです。子供の背丈でも本を出し入れしやすいコンパクトなサイズで、圧迫感がありません。下段のオープン収納スペースは本だけではなくおもちゃも収納でき、子供の収納家具としてぴったりのデザインとなっています。
簡単に設置可能 サイドパーツ付ジョイントマット (大判60cm)




簡単に設置できるジョイントマットです。EVA樹脂を使用しており、子供の足音が響くのを抑えてくれます。また、弾力性がある素材なので床に傷がつきづらく、子供が転んだときの衝撃を和らげます。色は子供が喜びそうなピンクやグリーンといった色から、落ち着いたベージュやブラウンなどもあり、リビングインテリアに合わせて選べるのもポイントです。
成長に合わせて高さが変えられる ロータイプキッズチェア




ころんとしたフォルムが可愛らしい、ロータイプのキッズチェアです。成長にあわせて高さを変えていけるので、長期間使用できます。幅30cm×奥行き30cmで場所をとらず、シンプルなデザインはリビングインテリアの邪魔をしません。汚れやすい座面と背もたれにはPVC素材を使用しており、サッとふくだけでお掃除が完了するのも嬉しいですね。
[190×190] お嬢様気分に! 女の子が遊べる可愛いラグ




ピンクカラーのこちらのラグ。お城やリボンなどの可愛らしいイラストが目を引きますね。人形のきせかえコーナーや人形にぴったりなベッドなどもあり、色々な遊び方ができますね。肌触りも◎なため、ごろんと横になっても気持ちが良いです。汚れてしまっても洗濯機で丸洗いできるため、いつでも清潔さを保てます。
まとめ
子供のスペースをリビングに作ると、家族みんながリビングルームに集まり家族の時間が自然に増えます。散らかって見えそう、リビングのインテリアコーディネートに合わなそう……と敬遠している人もいるかもしれませんが、家具選びなどのポイントをおさえれば、意外と整然としたおしゃれな子供スペースは作れるものです。
この記事で紹介した「子供スペースをリビングに作る際の注意点5つとおすすめ商品」を参考に、カヴァースでおしゃれな子供スペースをリビングに作ってみてください。





