レトロな雰囲気がたまらない!古民家風リビングにおすすめの家具

秋は食欲の秋、読書の秋、芸術のなど様々な秋の楽しみがありますが、模様替えの秋ということで、今の時期にピッタリなレトロな雰囲気の古民家風リビングにしてみませんか?雰囲気に合った家具を置くことで、簡単に古民家風のおしゃれな空間に仕上がります。本記事では古民家風リビングを作るポイント、家具の選び方を紹介します!
古民家風リビングを作るポイント
古民家風リビングを作るポイントを3つ紹介します。
アンティークなデザイン

古民家風リビングを作るポイントの1つ目は、アンティークなデザインです。アンティークなデザインは古くて味がある所が特徴で、古き良き時代の懐かしい感じを思い出させ、空間にレトロな印象を与えてくれます。
家具に傷や凹みを付いている物や、色ムラがある物などを置くことで古い雰囲気を演出してくれ、それを使い続けることで付く新たな傷や汚れが味わい深さを一層出してくれます。
暗めの色

古民家風リビングを作るポイントの2つ目は、暗めの色の物を選ぶことです。暗めの色とはブラックやブラウンなどで、落ち着いた雰囲気になりレトロな空間を作ることができます。
アクセントでグリーンやレッドなどの色の家具を置くのはワンポイントとなりおしゃれですが、ホワイトやピンクなど明るい色を使い過ぎてしまうと、明るい雰囲気になってしまうため注意が必要です。ブラックやブラウンなどの暗めの色の家具を置き、空間に重厚感を与え洗練された部屋に仕上げましょう。
木を活かした家具

古民家風リビングを作るポイントの3つ目は、木を活かした家具を選ぶことです。木を活かしたデザインを置くことで、温かくリラックスできる古民家の雰囲気を演出することができます。
木のみ使われているデザインも良いですが、スチールなどの素材が組み合わさった家具もヴィンテージ感が増し、部屋を大人レトロに仕上げてくれます。
木目調がデザインされた家具や木と他の素材を組み合わせた家具を使い、落ち着いた雰囲気でワンランク上の古民家風リビングを作りましょう。
古民家風リビングの家具の選び方
続いて古民家風リビングに合った家具の選び方を紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ソファの選び方
まずソファの選び方です。ソファはヴィンテージ調の暗めのカラーをベースとして、アクセントとしてグリーンやレッドなど明るいカラーが配置されている物を選ぶのが良いでしょう。暗めのカラーはブラウンやブラックがおすすめで、デザインは光沢のあるレザーの物が空間をより一層レトロに仕上げてくれます。明るめのカラーは、全体が同じカラーの物ではなく、フレームやアーム部分に木やスチールが使われている物がおすすめで、レトロの雰囲気に馴染みます。
流れる時に身を委ねて ヴィンテージソファ 3人掛けタイプ

こちらの商品はヴィンテージ調のソファです。全体がヴィンテージ風の質感で、古い風合いを持たせるために剥がれているような加工がされていて、新品とは思えない使い込まれたようなデザインになっています。弾力のある座り心地で長時間座っていても疲れにくく、リラックスできるように設計されていて、家族が集うリビングにピッタリのソファです。サイズは1人掛けから3人掛け、カラーはダークキャメルとブラックがあり、部屋に合った物を選ぶことができます。複数台置くのもおすすめで、統一感が増し一層おしゃれでレトロな空間に仕上がります。
天然木のフレームとグリーンの布地がレトロな雰囲気 ファブリックソファー




こちらの商品はレトロなデザインのファブリックソファです。全体はグリーンでフレームには天然木が使用されている高級感溢れるデザインになっています。はっきりとしたグリーンではなく、くすみグリーンのような落ち着いたカラーなので、レトロな雰囲気の部屋にピッタリです。ソファ部分はウレタンフォームが使用され座り心地が良く、体にフィットし腰に負担がかかりにくい設計になっています。2人掛け用で1人暮らしの方にもおすすめのソファです。
絶妙な座り心地で体を心地良く支える ヴィンテージソファ3人掛け




表地としてPVCレザーを使用しているこちらの3人掛けソファ。ファブリック素材よりもお手入れがしやすいためお子様やペットのいるご家庭にもおすすめです。飲み物をこぼした時などはサッと拭き取るだけでOKですよ。こちらのソファはひじ掛けの場所の入れ替えが可能ですので、3人一緒に座れるユニティースタイルから、1人掛けのセパレートスタイルに簡単にチェンジすることができます。

テーブルの選び方
続いてはテーブルの選び方です。テーブルはヴィンテージ加工がされた物がおすすめで、ソファのデザインと似たものを置くことでより統一感の増した部屋になります。カラーはソファと同じくブラウンやブラックなどの暗めのカラーを選びましょう。
レトロな木目が可愛い 軽量で折れ脚 収納ラクラク お子様部屋にも ローテーブル




こちらの商品はレトロなデザインのローテーブルです。温かみのある木目調の天板が使用されていて、木の温もりや深みがレトロな雰囲気に合うデザインになっています。水濡れにも強く、お手入れも簡単です。テーブルを使わない時は折り畳んで置くことができるため、ワンルームの方でも安心して使うことができますよ。軽くて持ち運びも簡単ですので、様々なお部屋で活躍してくれます。
重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リビングテーブル




こちらの商品はヴィンテージ風デザインのリビングテーブルです。テーブル部分には木目調が、脚部分にはスチールが使用されていて、無機質でクールなデザインになっています。暗めの色やヴィンテージ風の加工が重厚感を演出したい古民家風リビングにピッタリです。テーブルの高さは、ソファに座っても床に座っても使いやすい高さに設計されているため、生活スタイルに合わせた使い方を選べます。コンパクトですが、頑丈な作りになっていたり、テーブル下には収納スペースが付いていたりと安定性抜群な利便性の高いテーブルになっています。
テレビ台の選び方
続いてはテレビ台の選び方です。テレビ台は木目がはっきりとしてるデザインがおすすめで、古民家の懐かしくて居心地の良い空間にとても合います。カラーは暗めのブラウンやくすみカラーなどが合いますが、自分の好きな色を選んでも構いません。ただし浮かないように部屋に馴染む色を選ぶように心掛けましょう。
高級感のあるレトロなデザインで、テレビをしっかりと載せられる TV台




こちらの商品はレトロなインテリアにピッタリのテレビ台です。落ち着きのあるカラーで、ヨーロッパのアンティーク家具のような取手や、花柄のフローラガラスなどの細部までこだわったおしゃれなデザインになっています。幅が90cmとコンパクトながらも収納スペースは十分確保されているため、テレビ周りをスッキリと見せることが可能です。軽いので引っ越しや模様替えラクラクですよ。
自由な設置スタイルを楽しめる ヴィンテージ伸縮テレビ台




薄型テレビに特化したコンパクト設計で、無駄のないスリムなフォルムがお部屋への圧迫感を軽減。上段の底部にはズレ防止クッションが付いています。下段は左右どちらにでも置くことができ、伸ばして使うだけではなくコーナースタイルにして曲げたり、コンパクトに重ねたりと自由自在にアレンジができますよ。家具や荷物の増加によってスタイルを変えられるので、長く快適にお使いいただけますね。
こたつ布団の選び方
最後にこたつ布団の選び方を紹介します。こたつ布団は他の家具を暗めのカラーで統一したため、アクセントカラーとして明るめの色やレトロな柄の物がおすすめです。こたつ布団も暗めのカラーにしてしまうと部屋全体が暗すぎる印象になってしまうため、ソファやこたつ布団などは明るくしておしゃれ度の高い古民家風リビングを作りましょう。
パッと華やぐ 和レトロこたつ布団 掛布団&敷布団2点セット

こちらの商品はほっこりとした雰囲気が魅力のつばきの花模様の掛布団&敷布団2点セットです。掛布団の中綿には「東レマッシュロン」を使用していて温かく機能性もバッチリ。ひんやり感のない温かな手触りで、一度入ったら中々出られないやみつきになるアイテムです。掛け布団は手洗い、敷布団は洗濯機で洗うことが可能なので、清潔にお使いいただけます。
雰囲気を和ませてくれる色合い スウェード調パッチワーク こたつ掛け布団単品

こちらの商品はパッチワークのデザインのこたつ布団です。ボリューム感があるスウェード調で、大きめのパッチワークのデザインになっています。見た目からも温かみを感じることができ、使用してみてもふかふかな掛け心地がたまらないこたつ布団です。カラーはモスグリーンとチョコブラウンの二色展開で、単色ではなく複数の色が使われているので、飽きる心配もありません。サイズも豊富なため部屋の広さに合う物を選び、リビングの主役としてレトロなこたつ布団を置いてみましょう。
まとめ
今回は古民家風リビングを作るポイント、家具の選び方を紹介しました。古民家風リビングを作るためにはアンティーク調や木目調のおしゃれなデザインを選んだり、暗めの色を使いつつ明るめの色をアクセントカラーで使うことがポイントです。おしゃれで落ち着く古民家風リビングはこれからの秋にもピッタリなので、今回紹介したおすすめ商品を参考にして、ぜひ古民家風リビングを作ってみて下さいね。




