【リビング】生活感が出ないティッシュの置き場所6つをご紹介

リビングにティッシュをそのまま置くと「どうしても生活感が出てしまう」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。本記事では、リビングで生活感が出ないティッシュの置き場所について解説しています。また、生活感を出さないようにするコツも紹介しているので、おしゃれなリビングを目指したい方はぜひ参考にしてください。
リビングで生活感を出さないティッシュの置き場所6つ
リビングにそのままティッシュを置いてしまうと、生活感がもろに出てしまいおしゃれとは言いがたいリビングになってしまいます。洗練されたおしゃれなリビングを目指すために、リビングで生活感をなくすティッシュの置き場所を見ていきましょう。
テーブルの下

テーブルの下は生活感をなくすだけではなく、使い勝手も良い場所です。ティッシュを必要とするときは、テーブルを囲んでいるときが一番多いと言えるでしょう。
テーブルを挟んで座っているとき、ティッシュが床に置いてあるといちいち立ち上がり取りに行かなければならなくなります。そんなとき、テーブルの下にティッシュを置くと立ち上がらずとも使えるのです。
壁に掛ける

ティッシュをケースに入れて壁に掛けると、おしゃれに置けます。使いたい場所の、使いやすい高さに置くと利便性も高まります。壁に掛かっているために、掃除機をかけるときいちいちどかす必要もなくなり、しゃがんで腰に負担をかけることも減るでしょう。
棚の中

チェストやリビングボードの棚の中にティッシュをしまえば、外から見えなくなり生活感は出ません。
ただ、急いで使いたいときも引き出しを引くという作業が入るため、使い勝手は多少悪くなります。そのため、棚の中に置くのは来客時などリビングを綺麗におしゃれに見せたいときにおすすめの方法です。
ケースに入れる

ティッシュをケースに入れるだけでおしゃれなインテリアになり、生活感を減らすことができます。横置きタイプや縦置きタイプ、壁に掛けるタイプなど置きたい場所に合わせられ、布やプラスチック、木製など素材も豊富です。
小物入れがついている物やティッシュが取り出しやすいように設計されたケースもあるので、ビジュアルだけでなく機能性を重視して選ぶのも良いでしょう。
ソファの下

ソファの下はデッドスペースになっており、ティッシュを置くにはもってこいの場所です。
キャスター付きの収納ボックスを置き、その中にティッシュを置けばティッシュが外から見えることもなく、ソファに座っている状態ですぐに取り出すことができます。デッドスペースを有効活用でき、見た目もスッキリしてまさに一石二鳥と言えるでしょう。
サイドテーブルに

サイドテーブルにティッシュを置いておけば、メインテーブルや床の上にティッシュが転がり散らかった印象を与えることもありません。
ゴミ箱がついていたり引き出しが付いていたりするサイドテーブルもあるので、リモコンや小物なども収納できて使い勝手が良いですよ。
ティッシュの収納に使えるアイテム
次は、ティッシュの収納に使えるアイテムを、その使い方と共に紹介していきます。
突っ張り棒

突っ張り棒はテーブルの下にティッシュを置きたいときに使えるアイテムです。テーブルの下に突っ張り棒でティッシュを置くときの使い方は以下の通り。意外と簡単に挑戦できますよ♪
1. テーブルの幅に合わせた突っ張り棒を2本用意する
2. ティッシュを置きたい位置に合わせて突っ張り棒2本を設置する
3. 突っ張り棒2本の間にティッシュを置く
ワイヤーネット

ワイヤーネットと突っ張り棒を組み合わせると、ティッシュを壁掛けで収納できます。穴を開けたくない賃貸住宅にもってこいのアイテムです。
1. 設置したい場所に合わせた長さの突っ張り棒2本とワイヤーネットを用意する
2. ワイヤーネットの幅に合わせて突っ張り棒を設置する
3. ワイヤーネットと突っ張り棒を結束バンドなどで繋げる
アイテムの中には、壁掛け収納アイテムとしてワイヤーネットと突っ張り棒がセットで販売されている物もあるので、気になる方は調べてみてください。
マグネット

マグネットを使えば、壁やテーブルの柱など好きなところにティッシュを置くことができます。ティッシュをケースに入れるとおしゃれですよ。
1. ティッシュの裏側にマグネットをつける
2. ティッシュを置きたい場所にマグネットをつける
3. マグネット同士をくっつけるようにティッシュを配置する
マジックテープ

マジックテープでも棚の側面やテーブルの下にティッシュを置くことができます。コストもかからず簡単にできるのでおすすめです。
1. ティッシュの裏面にマジックテープを両面テープなどでつける
2. ティッシュを置きたい場所にもマジックテープをつける
3. ティッシュを配置
紙袋

買い物したときにもらえる紙袋はおしゃれな物が多いです。そんな紙袋は、おしゃれなティッシュカバーにリメイクして使うことができます。
1. 紙袋の重なっているところを剥がし、綺麗に広げる
2. 取っ手の部分も綺麗にとる
3. ティッシュの引き出し口(透明フィルムの部分)の長さを測る
4. 紙袋のティッシュの出入り口になる部分に、3で測った長さを1cm幅で切り抜く

5. 切り抜いたところにティッシュを通す
6. 紙袋でティッシュを巻くように包みマスキングテープなどでとめる
7. ティッシュの角に合わせて、紙袋に折り目をつける
8. 紙袋の余っている部分を、ティッシュの四つ角まで切る
9. 7で4枚になった部分を、ティッシュの高さ×2の大きめに切る
10. 切ったら内側に折り込み、ティッシュを包装してお好みのマスキングテープでとめる
最初に取り外した取っ手を裏側につければ、壁や棚の側面に吊り下げることもできます。
リビングの生活感を抑えるコツ
リビングで生活感を感じさせないようにするために、今から紹介する3つのコツを押さえておきましょう。
必要以上に物を置かない

リビングは人の出入りが多いために物が必要以上に多くなりがちですが、その物の多さが生活感を出してしまっている原因です。
まずは、必要な物といらない物を分別してください。捨てるまではいかないけどリビングに置かなくても良い物は、使用頻度の高い部屋に移動すると良いでしょう。
できるだけ物を隠す

家電製品の配線コードや配達物などの紙類は隠しましょう。小物類も全て棚の中に収納し、床やテーブルの上に物を置かないようにすると、モデルルームのように洗練されたリビングにできます。
また、ゴミ箱やリモコン類を隠すと、更に生活感を抑えることが可能です。
カラーやテイストを統一

生活感がないリビングにするには、カラーやテイストを統一する必要があります。周りのカラーやテイストも全く違う物が1つでも置いてあると、違和感を与えておしゃれな空間ではなくなってしまいます。統一感のないアイテムは隠すようにしてください。
まとめ
今回はリビングの生活感をなくすティッシュの置き場所や、その際に使えるアイテムを紹介しました。また、リビングの生活感を抑えるコツを3つ解説していますので、本記事を参考にモデルルームのようなリビングに仕上げてくださいね。最後にカヴァースのおすすめ商品を紹介していきますので、ぜひご覧ください。
おすすめの商品
最後にカヴァースのおすすめ商品をご紹介します。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 テーブル

こちらの商品は、収納力抜群のコンパクトテーブルです。オープンタイプの棚と引き出しが付いているので、生活感が出てしまう小物類を収納することができます。ティッシュがピッタリ置ける幅なので、ティッシュの定位置に困ることがありません。また、引き出しは左右どちらからも使えるので、使い勝手が良いコンパクトテーブルと言えるでしょう。
大人も子供も使いやすい設計 棚付きソファダイニング ダイニングテーブル

ブラウンの天然木の木目が美しいダイニングテーブルです。こちらのテーブルにはウレタン塗装加工がしっかりと施してあります。水にも強いので長い期間愛用しても綺麗な状態で使用することができますよ。こちらのダイニングテーブルはシリーズアイテムの1つなので、合わせて使用できるソファのご用意もあります。高級感のあるソファですので、こちらの方もチェックしてみてくださいね。
スタイリッシュな暮らしを演出する 引出し付きセンターテーブル




こちらの商品はテーブル下に引き出しと棚があるテーブルです。ローテーブルで丸みがあるデザインのため、リビングに温かみを与えてくれます。ナチュラルテイストのリビングにはもちろんのこと、和モダンのリビングにもマッチするでしょう。収納棚付きのローテーブルのため、スペースを有効活用したいワンルームのお部屋にもピッタリですよ。
コンパクトに収納 コンセント・収納付きナイトテーブル オープンタイプ (幅20cm)




こちらはカラーバリエーション豊富なコンセント付きのナイトテーブルです。ナイトテーブルはベッドルームに置く家具というイメージがありますが、この商品はリビングに置いても違和感なく便利に使うことができます。ソファの隣に置けば、一歩も動かずにティッシュや小物を取り出すことができますよ。コンセントもついているので、ソファでくつろぎながら、すぐに携帯を充電できます。
お部屋のインテリアを引き立たせる ガラス天板センターテーブル

こちらの商品は、ガラス製で棚付きのテーブルです。ガラス製のため、モダンテイストでシックな雰囲気がリビングを一気に引き締めてくれるでしょう。棚は曇りガラスになっているところもおしゃれですよね。ティッシュを置くときはテーブルに合わせたシックなデザインのケースに入れると、統一感がでて一層おしゃれに見えるでしょう。




