【猫好き必見♡】猫がいるリビングに家具を選ぶ際のポイント5つ

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カヴァース編集部

猫を飼う際、一緒に暮らすリビングの家具の選び方に悩む方も多いのではないでしょうか。また、自宅のリビングが大切な猫にとって、過ごしやすいところになっているのか気になりますよね?本記事では猫のいるリビング家具の選び方や猫の過ごしやすい環境に関して解説しています。猫好きな方はぜひ参考にしてみてください。

目次

猫と暮らすリビングの家具選びポイント5つ

早速、猫と暮らすリビングの家具選びのポイントを5つ紹介していきます。

自宅で洗える

猫を飼う際は、カーペットやカーテン、ソファのカバーなどを自宅で丸洗いできる物を選ぶようにしましょう。しつけが済んでいる猫であればあまり心配はいりませんが、買い始めたばかりの子猫はどこでおしっこしていいか分からず、カーペットやソファなどでしてしまう可能性があります。

また、家に来たばかりの時は、環境の変化にストレスを感じたり、恐怖や不安を感じたりし、それが引き金になりマーキングをしてしまう事があるのです。他にも、トイレの場所や砂の種類に嫌悪感を猫が感じた場合、好きなところで排泄してしまうこともありますので、汚れた際に丸洗いできる家具を選びましょう。

消臭・防臭加工がされている

猫は待ち伏せ型の狩猟動物のため、動物の中でも体臭が少ない動物です。しかし、猫のおしっこは老廃物が凝縮しているため、強烈な臭いを発します。また、うんちのほうも肉食動物特有の臭いを放つため、消臭・防臭加工されている家具を選ぶと良いでしょう。

一緒に暮らしていると臭いに慣れてしまい、気にならなくなってしまいますが、訪問してきたお客さんたちは臭いに敏感です。来客の立場を考えても消臭・防臭加工は重要と言えるでしょう。

ノミ・ダニが寄りつかない

たとえ完全室内飼いをしていたとしても、ノミやダニは人間の衣類や靴などについてきて、自宅に侵入してしまいます。外を自由に行き来できるようにしている猫はなおさらノミやダニを連れてきてしまうでしょう。そのため、ノミやダニが寄りつかないような加工がされた家具を選ぶことをおすすめします。

猫に寄生するダニの種類と症状

猫に寄生するダニは
・ マダニ
・ ヒゼンダニ
・ ミミヒゼンダニ
・ ツメダニ
の主に4種類です。

その中でもマダニが一番やっかいで、猫だけでなく人間にも危害を加えるので注意してください。マダニが引き起こす感染症は、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)や猫ヘモプラズマ感染症、ライム症です。SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に関しては、猫の死亡率が50~70%と高く、人間も重傷化すると死亡してしまいます。ノミ・ダニ対策は徹底した方が良いでしょう

傷つきにくい素材

猫はマーキングや気分転換、リラックスのためなどに爪とぎをする動物です。そのため、家具は傷つきにくい素材の物を選びましょう。具体的には、

・ マイクロファイバー素材
・ ナイロン
・ ポリエステル
・ スエード調人工皮革

などがおすすめです。また、カーテンをツルツルした素材のロールカーテンにすると猫が登れずボロボロにされることはありませんよ。

本物ではなくフェイクグリーン

猫は猫草などの植物も好んで食べる動物なので、リビングに観葉植物や花を飾っていると誤って食べてしまい、嘔吐や下痢、呼吸困難、最悪の場合は死亡してしまう可能性があります。

そのため、観葉植物などを置きたいときは、本物ではなくフェイクグリーンにした方が良いでしょう

猫にとって有害な植物

猫にとって有害で、リビングだけでなく猫のテリトリーに置くのを避けるべき植物は下記の通り沢山あります

・ ユリ科の植物
・ サトイモ科の植物
・ ドラセナ
・ 多肉植物
・ ヒガンバナ
・ アサガオ
・ アジサイ
・ 菊
・ パンジー
・ ツツジ科
・ ナス科の花

毒性があったりトゲがあったり、花粉だけで猫の体に障害を与えたりするので注意してください。

猫が過ごしやすいリビングを解説!

次に、猫にとって過ごしやすいリビングとはどんな環境なのか見ていきましょう。

猫が好きな場所

猫が好きな場所は”狭いところ””高いところ””暖かいところ”の3つです。

狭いところ

猫は狭いところだと、安心できるようです。これは本能的に狭いところだと敵から身を守れると感じているためとされていて、初めて家に来た時は部屋の隅っこに体を丸めて隠れようとします。

そのため、猫を迎えるときは身を隠せて安心できるような、狭いところをつくってあげましょう

高いところ

高いところを好むのは、安全に周りを見回せて襲われる心配が少ないことと、獲物を捕獲していた野性的な習性が理由のようです

室内飼いしていると猫の運動不足や遊ぶところが少なくてストレスに繋がってしまうので、キャットタワーなどの高さがある遊べるところを作ってあげましょう。

暖かいところ

猫は体温調節が苦手な動物です。猫の平熱は38℃ほどと高めということもあり、暑さには強いが寒さに弱いという特性があります。28~29℃が猫が暖かいと感じる温度と言われていて、温度を感じるセンサーになっている鼻を使って自分の快適な温度のところに移動するのです。

そのため、猫は日当たりのいい窓際にいることが多いのではないでしょうか。また、こたつを置いてあげると、歌にもあるように中で丸くなって大変喜びますよ。

猫が必要としている物

猫を飼うときの必須アイテムは以下の通りです。できるだけ準備して、快適な環境を整えてあげましょう。

・ トイレ、猫砂
・ キャットフード
・ 猫用食器
・ 爪とぎ
・ 猫用ベッド
・ オモチャ
・ キャットタワー
・ ケージ
・ キャリーバッグ

配慮してあげるポイント

猫のために配慮してあげるべきポイントは7つです。

危険な物を置いていないか

先ほど伝えた植物の他にも、噛んで感電してしまう電化製品のコードや誤飲してしまう恐れのある薬やボタンなどの小さいものは、猫の近くに置かないようにしましょう。

トイレ・ご飯・水の距離

猫はトイレと食事場所が近いことを嫌います。また、ご飯と水の距離も離してあげた方が良いです。それは、野生時代の本能が関係していて、猫は排泄場所と食事場所を必ず分けて暮らします。

また、ご飯が水の近くにあると「水が汚れてしまうかも」と気になってしまう事があるそうです。そのため、この3つの配置は離してあげましょう。

トイレを常に綺麗に保つ

猫は綺麗好きで神経質のため、トイレが綺麗でないとそこで排泄をしてくれなくなります。トイレ以外のところに排泄させないためにも、常にトイレは綺麗に保ってあげましょう

運動できる空間があるか

猫のストレス解消や運動不足のためにも、キャットタワーなどで運動できる空間を作ってあげましょう

爪とぎできる場所があるか

猫は毎日習慣的に爪とぎをします。きちんと爪とぎができる場所を整えてあげましょう。爪とぎの場所を準備しないと壁や柱、至る所で爪とぎしてしまいます。ちなみに、爪とぎする場所はドアや寝床の近くが良いようです。

くつろぎスペースの確保

先ほども伝えた猫の好むところに身を隠しリラックスできるくつろげるスペースを確保してあげてください。

温度管理

飼っている猫の種類や体型に合わせて、室内の温度管理をしてあげてください。一般的には、適温が20~28℃、湿度は50~60%が最適と言われています。

猫と暮らすうえで出てくる悩みを解決♪

猫と暮らしているとさまざまな悩みが出てきますよね。ここで、そんな悩みを解決していきましょう。

トイレ

まず、トイレに関する悩みと解決法を紹介します。

Q. トイレの臭いが気になるけど消臭スプレーを使っていいの?

猫トイレ用の消臭スプレーなら、猫にストレスをかけないように作られているので使っても問題ありません。

しかし、猫の性格によって変わるので、猫トイレ専用消臭スプレーを使ってそこで排泄しなくなってしまった場合は、使うのを止めてあげてください。

Q. ケージ内だとどうしてもトイレと水の距離が近くなってしまう

ケージ内にどうしても設置したい場合は、高さのあるケージに変え、上下差をつけてあげることで距離を離すことができます。

Q. トイレ以外でお漏らししてしまう

お漏らしは、トイレに不満があったり環境の変化などにストレスがたまっていたりすることが原因の可能性が高いです。そのため、まずはトイレや家庭環境に目を向けてみてください。

トイレが汚れていれば綺麗にし、猫砂を変えてからトイレをしなくなったのであれば猫砂を元のものに変えてあげましょう

また、トイレが原因でなさそうな場合は猫のストレスが何なのかつきとめ、解決してあげてください。

次に、爪切りや爪とぎなど爪に関する悩みです。

Q.爪切りはどこまですればいいの?

猫の爪にはクイックと呼ばれる神経と血管が通っている部分があります。ここは絶対に切らないようにしてください。尖っているところを2~3mm切る程度にしましょう。

Q.爪切りを嫌がるときはどうしたらいいの?

爪切りを嫌がるときは一気に切ろうとせず、何回かに分けて切ってあげてください。または、バスタオルで包んであげたり洗濯ネットに入れて切るようにしましょう。

どうしてもできない場合は、獣医さんやトリマーさんに相談することをおすすめします

Q.爪とぎのトレーニングはどうすればいいの?

爪とぎのトレーニングは生後2ヶ月ごろから始めるのがおすすめです。まずは爪とぎ用品を準備してあげましょう。

そして、猫の好みを見極めてあげることが大切です。さまざまな形や素材の物を設置してあげて、爪とぎをしていい場所を教えてあげてください。爪とぎできたら、ご褒美をあげてくださいね。

抜け毛

次は抜け毛の悩みを見ていきましょう。

Q.換毛期の抜け毛対策を知りたい

抜け毛対策にはブラッシングとシャンプーが良いでしょう。換毛期のブラッシング頻度は、毛が短い猫は1日1回。長い毛の猫は1日2回です。

猫はシャンプーを頻繁にしなくても良い動物ですが、換毛期のシャンプーは毛が流れ落ちて、抜け毛対策になります

Q.効率的な抜け毛の掃除方法はある?

掃除機をかける前に霧吹きで水をスプレーすると、空気中に毛が舞ってしまうことを防いで効率よく掃除機で吸い取れます

また、ゴム手袋や粘着テープでカーペットをなでると、カーペットについた抜け毛を取り除けます。

まとめ

こちらの記事では猫と暮らすリビングの家具選びのポイントをや、猫にとって過ごしやすい環境について紹介してきました。これから猫を飼う予定の方や、今の環境をもっと猫のために改善したと考えている方の参考になれば幸いです。最後にカヴァースのおすすめ商品も紹介しているので、ぜひご覧ください。

おすすめの商品

それでは、最後に猫のいるリビングにも置けるCovearthのおすすめ商品をご紹介します。

広がる暮らし こたつもソファも高さ調節リビングダイニング ソファ 3点セット

こちらの商品は、カバーを丸洗いできるカバーリングソファです。本体・クッションなど全てのカバーを外して洗うことができるため、猫がお漏らししてしまっても毛玉を吐いてしまっても大丈夫です。また、高さ調整できるため猫がソファの下に潜り込まないようにしたい時は、ソファの脚を4cmに変えてローソファにするのがおすすめ。ローソファにすれば、猫が大好きなこたつでも使えるため、猫も家族もリラックスできるリビングになることでしょう。

[130×190] 20mm厚のウレタンがごろ寝を至福の一時に変える マイクロファイバーラグ コーラルピンク

こちらは寒さが苦手な猫に嬉しいラグです。20mmの厚さがあるため、冬の寒さをもろに感じさせるフローリングの冷たさをシャットアウトしてくれます。また、これ1枚でこたつ敷布団にもホットカーペットカバーにも使えるので、猫と快適な冬のひとときを過ごせるでしょう。傷つきにくいマイクロファイバー素材で、毛も短いため抜け毛がラグに絡まることがなく掃除もしやすいですよ。

安心感をもたらす囲いのあるデザイン ペットのためのソファ ピンク

こちらの商品は、カバーリングのペット用ソファです。カバーリングのため丸洗いでき、毛が短く縫い目が細かいファブリック生地のため、爪が引っかかりにくくなっています。そして、囲いがあるため閉塞感が猫に安心感を与えてくれます。デザインもおしゃれなため、リビングのビジュアルを損なうことなく設置できますよ♪

贅沢空間をお部屋に ミックスカラーの円形シャギーラグ アイボリー

こちらは、マイクロファイバー素材の洗えるラグです。手洗いできるので常に清潔感を保てます。そして、裏面に滑り止め加工がされているため、猫が興奮して走り回ってもラグがズレにくくなっています。そのため、ラグと一緒に猫が滑って怪我をしてしまうことを防げるでしょう。やさしいアイボリーカラーがお部屋を明るく演出してくれます。

上品なスモーキーカラー かけるだけでソファが変わるデザインソファカバー

こちらの商品は、今お使いソファやベッドにかけるだけで汚れ防止できるカバーです。猫を飼う際にソファを買い換える必要がなく、サイズもカラーも豊富なためどんなテイストのリビングにもマッチするでしょう♪洗濯機で丸洗いできるので、清潔さを保つことができます。ズレ防止ベルト付きなのも嬉しいポイントですね!


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