おもちゃの収納どうする?選び方とおすすめアイテム6選

子供が成長するたびに増えるおもちゃ。収納に頭を悩ませる親御さんも多いのではないかと思います。そこでこの記事では、おもちゃの収納アイテムの選び方をご提案します。あなたのお家が少しでも片付くお手伝いができたら嬉しいです。
目次
おもちゃの収納アイテムの選び方
おもちゃの収納アイテム選びのポイントは、子供の成長に合わせたものを選ぶことと、安全性の高いものを選ぶことです。ここでは3つのポイントを挙げます。
子供の手に取りやすい高さ

おもちゃの収納は親の手に取りやすい高さではなく、子供に合わせた高さを選びましょう。親の片付けやすさを優先してしまうと、子供が「おもちゃは親が片付けるもの」だと認識してしまう恐れがあります。
子供の目線の高さに合わせて、親が一緒に片付けをすることで、子供の自主的な片付けを促すきっかけになるでしょう。
安全性

子供のうちは危機管理能力が低いので、親が安全性に気を配ることが大切です。乳幼児のうちは、口のなかに入れて物の形や質感を学習します。そのときに、思わず飲み込んでしまうような小さいパーツを使っているものは、窒息の恐れがあります。
トイレットペーパーの芯(39mm)を通る大きさのものを使っていない、またはしっかり止められているものを選びましょう。
出し入れのしやすさ

おもちゃの出し入れのしにくい収納グッズを選んでしまうと、おもちゃを使うたびに親の手を借りなくてはいけないので、子供も親もストレスを感じてしまいます。子供にとって取り出しやすい収納グッズを選び、親子が楽しい時間を過ごせるといいですね。
おもちゃの収納アイテムって何がある?おすすめ6つ
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
オープンスペースのおもちゃ箱
オープンスペースのおもちゃ箱のメリットは、上部が開いているため子供でも出し入れのしやすいアイテムです。専用のおもちゃ箱は、子供が使いやすいように設計されていることが嬉しいポイント。デメリットは、開いていることでゴミやほこりの侵入がしやすいこと、幼少期にしか使わないアイテムであることです。子供のうちにお片付け習慣を身につけたい、そのためならしっかりしたものを選びたいご家庭には、ピッタリのおもちゃ箱と言えます。
落ち着いたナチュラルカラーでリビングにも馴染むお片付けも楽しく キッズラック

boxが斜めに傾いているので、おもちゃが見つけやすくなっているのがポイントのキッズラックです。スペースは9カ所あり、3色のアースカラーで分けられているので、お子様が自分でおもちゃを片付ける練習にもなりますよ。キャスターが付いているので移動も楽チン。キャスターはストッパーが付いているので、お子様も安心して使用することができますよ。
カラーボックス+α
カラーボックスに直接おもちゃ入れたり、ボックスと組み合わせるのも一つの方法です。メリットは安価に手に入りやすく、おもちゃ箱としての役目を終えても、違うものの収納グッズとして再利用できることになります。デメリットは安価である分、合板で作られているものが多く、丈夫さや高級感に欠けることです。手軽におもちゃ収納を試してみたいご家庭は、まずカラーボックスから始めて見ませんか?
シンプルなデザインだからどこに置いても使いやすい 多目的棚

棚の位置を自由に変えられるマルチラックです。シンプルなデザインとカラーでどこにでも設置しやすく、様々なサイズの物をすっきり収納できます。本棚はもちろん、キッチンや脱衣所など使い方はあなた次第。棚を分けて使ったり、突っ張り棒でハンガー掛けにしたりと、高さを生かした収納も可能です。リメイクシートやペイントで、自分だけのオリジナルにアレンジも楽しめます。
プレイルームでゾーニング
ゾーニングとは、空間をテーマや用途に分けて考えることを指します。おもちゃの収納の場合、「ここからここまではおもちゃを広げていいよ」とプレイルームを設けることで、部屋のあちこちにおもちゃを広がるのを防げます。きっちり片付けることが親子でストレスになる場合は、プレイルームのざっくりとしたおもちゃの片付けルールを検討してみてください。
[148×196] 折りたためて水拭きできるプレイマット

表面に撥水加工が施されているので、汚れてしまっても水拭きすることで簡単にお掃除ができます。なので清潔に保つことができ、お子様やペットがいるご家庭でも安心して使用することが可能ですよ。また、ピッタリサイズの収納袋が付属しているので、折りたたんでコンパクトに収納することもできます。デザインはリバーシブルになっているので、気分やお部屋に合わせて変えられますよ。
絵本ラックにおもちゃも収納
絵本ラックとおもちゃ収納が一体になっている、アイテムがあるのはご存知でしょうか。絵本用の収納があることで、絵本とおもちゃを一緒のスペースにつめこみ、取り出しにくくなることを防いでくれます。本棚と違い絵本の表紙を見せられるので、子供が自主的に絵本を選びやすくなるのも嬉しいポイントです。絵本が好きなお子さんがいらっしゃる方は、おすすめの収納アイテムになります。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 絵本ラック

絵本の表紙が前面に見える絵本ラックは、子どもの本への興味を刺激し、読む機会を増やします。本体の角には衝撃を和らげるEVA素材を使用し、ぶつかっても安全です。油性ペンやシール跡も乾拭きで簡単に落とせるため、いつでもきれいに使えます。スリムは2段、トールは3段収納。別売り品と組み合わせ図書館のような空間も作れます。6色から選べる完成品なので、すぐに使えます。
収納付きスツールという方法も
スツールは、一般的には背もたれがなく一時的に座るための椅子です。スツールには収納が付いているタイプがあります。子供専用の椅子とおもちゃ箱として、利用してみてはいかがでしょうか。自分の特等席に大事なおもちゃをしまうことで、片付けのやる気が上がります。
可愛い働き者 座面はふっくら収納たっぷり アニマルスツール収納付き ゾウ




かわいらしいゾウの収納付きスツールです、ポリエステル素材でできたボディはやや起毛なので、さらりとした肌触りとなっております。フタを開けると四角い収納スペースが現れます。お子様も簡単に収納することができますよ。耐荷重80kgなので、大人でも安心して座ることが可能です。座面にはウレタンフォームを使用しているので、座り心地もこだわっているスツールになっております。
色々使える!キッチンワゴン
SNSでブームになったキッチンワゴン。キッチン収納だけに止まらず、ベビー用品入れや観葉植物のディスプレイなど、アイデア次第で様々なものが収納できます。おもちゃ入れとして利用するのはいかがでしょうか。キャスターが付いているので、違う部屋に移動しやすく、掃除や来客のときにさっと片付けられます。
キッチンをスッキリと片付けられる キッチンワゴン




2段式のバスケット部分は引き出しタイプの収納となっております。幅約45×奥行35.5×高さ69.5cmのコンパクトサイズですが、しっかりと収納することができますよ。天板の部分は、ちょっとした作業や小物を置いたりすることが可能です。キャスターが付いているので移動も簡単で、ストッパーも付いており安心して使用することができます。ホワイトカラーにナチュラルな木目調の天板のデザインなので、優しいお部屋にしてくれますよ。
まとめ
おもちゃの収納について、選び方とおすすめのアイテムについてご提案しました。子供に合った収納を見つけて、親子で一緒に楽しく片付けたいですね。



