憧れのホワイトリビングにしたい!メリットとデメリットを押さえよう

明るく解放感のあるホワイトリビングに憧れませんか?けれども、汚れやすく落ち着かないホワイトの特性上、なかなか踏み切れない部分も。そこで、この記事では色の効果のメリットとデメリットを整理して、ホワイトリビングの取り入れ方をご紹介します。
ホワイトリビングのメリット
ホワイトリビングが素敵に見えるのは、色の効果があるためです。ホワイトの効果を知って、リビング作りに役立てましょう。
リビングを明るく見せる

明るさの度合いを示すのが「明度」です。白に近い色は明るく感じ、黒に近い色は暗く感じます。白は1番明度が高い色なので、ホワイトを取り入れたリビングは明るく感じます。
また、白は実際に多くの光を反射させています。それを示すのが「反射率」です。対象物に光をあてた時に、どの程度反射するかを示す尺度になります。実際に白い塗料の反射率を調べると、80~90%と高い数値を示し、たくさんの光を反射しているのが分かります。
リビングを広く見せる

色には「膨張色」と「収縮色」があります。明るい色は膨らんで見える「膨張色」、暗い色は引き締まって見える「収縮色」です。白は膨張色なので、ホワイトを取り入れたリビングは広く感じるのです。
併せて、広い空間を演出したい場合も、ホワイトリビングはおすすめです。賃貸の部屋では、壁の色が白いことが一般的です。ホワイトの家具を選ぶと部屋に同化するため、抜け感を出せます。
清潔感のあるリビングを演出できる

白衣やウエディングドレスなど、白には汚れがなく清潔感のあるイメージを持たせるために、身につけることが多い色です。加えて、白は汚れたときにすぐ気づけるので、こまめなメンテナンスを自然とやるようになります。そのため、清潔感のあるリビングを演出するのに、ホワイトは適していると言えるのです。
様々なインテリアテイストに合わせやすい

白は無彩色と呼ばれ、赤や青、黄などの色の特徴を示す色みがありません。そのため、どの色とも合わせやすいです。また、北欧インテリアやモダンインテリアなど、定番のインテリアスタイルは、白をベースにそのほかの色を組み合わせています。
ホワイトリビングのデメリットと解決策
ホワイトリビングには憧れるけど、なかなか踏み切れないのはデメリットがあるからです。そこで、ホワイトリビングのデメリットに対する解決策をご紹介します。
汚れやすい
ホワイトリビングは清潔感を感じる反面、汚れやすく目立ちやすいのがデメリットです。しかし、アイテム選びを工夫することで、ホワイトを取り入れるハードルが下がります。
洗えるものを選ぶ

カーテンやラグなど布ものを選ぶときは、「ウォッシャブル」「お家で洗える」と表示されているものを選びましょう。また、洗濯方法を確認するのも大切です。忙しい方や小さいお子さんがいらっしゃる方は、手洗いより洗濯機可能なタイプを選んだ方が時短になります。
汚れづらいものを選ぶ

ソファなどなかなか洗えないものを選ぶときは、汚れづらい素材選びをしましょう。合成皮革や撥水加工がされた布地など、汚れづらく万が一汚れたときもサッと拭ける素材がおすすめです。
落ち着かない
真っ白なものを眺めていると、落ち着かなくなることはありませんか?日本人の平均的な肌の色の反射率は50%ほどで、それに近い反射率を好む傾向にあります。一方で白は80~90%の高い反射率を示し、眩しく感じやすい色になります。そのため、ホワイトを取り入れる割合を工夫して、落ち着いたリビングを作りましょう。
別の色を取り入れる

ホワイトをベースに、別のカラーを取り入れてみましょう。温かみのある優しいイメージのインテリアなら、ブラウンやベージュを選びます。クールで都会的なイメージのインテリアなら、グレーやネイビーを選ぶとまとまりのあるインテリアになります。
ホワイトに別の色を混ぜたカラーを使う

ホワイトに別の色を混ぜることで、目の負担を軽減させます。例えば黄味がかった「アイボリー」「クリームホワイト」「ライトベージュ」、グレーがかった「シルバーホワイト」「ライトグレー」などが挙げられます。
ホワイトリビングにおすすめのアイテム
ホワイトの効果を取り入れやすいアイテムを3つ紹介します。大型のアイテムなので一つ取り入れるだけでも、ホワイトリビングに近づきます。
レースカーテン

日当たりの良い窓に真っ白なカーテンは、眩しく感じてしまいます。その中でレースカーテンは透け感のある素材なので、反射が少なく取り入れやすいアイテムです。
無彩色であるホワイトのレースカーテンは、どんな色とも合わせやすいので、目指したいインテリアテイストが決まっていない方が選ぶといいアイテムになります。
ソファ

床に近いアイテムであるソファは、床の色を明るく見せ、リビングに奥行きをもたらす効果があります。またソファの場合、デザイン性がインテリアに反映されやすいので、目指したいインテリアテイストが決まっている場合もおすすめです。
ラグ

リビングの日当たりが悪い場合は、ホワイトのラグを選ぶとレフ板効果が出て、光を取り入れてくれます。また、リビングの床が濃い色の場合、圧迫感を軽減させるのにもホワイトのラグはおすすめです。
まとめ
一見難しそうなホワイトリビングも、色やアイテムの特性を押さえればチャレンジのハードルが下がります。自分の使いやすいアイテムを取り入れて、ホワイトリビングのインテリアを楽しみましょう。
おすすめの商品
カヴァースおすすめのアイテムをご紹介します。あなたのリビングにホワイトアイテムを取り入れる参考にしてください。
選べる6カラー×54サイズ 防炎ミラーレースカーテン(幅100cm×2枚)

ミラーレースカーテンって何だろう?と思いの方もいらっしゃると思います。外の光を反射させて、お部屋の様子を遮ってくれるカーテンなんです。万が一の火災の時も、炎が広がりにくい防炎性を備えています。汚れたときに嬉しい洗濯機OKの仕様です。サイズは54種類、カラーはホワイトを含む6種類で、オーダー感覚で選べます。機能的なカーテンで、みんなが集まるリビングのプライベートを守りましょう。
シンプルなデザインに細かい目がおしゃれ 洗濯機でザブザブ洗えるキルトラグ




お部屋に柔らかな印象を与えるキルトラグです。細かな模様の布地と四角いキルティングはシンプルながら高級感があり、様々なインテリアと合わせやすいアイテムになります。洗濯機で丸洗いできるので、何かと汚しやすいお子様やペットのいる家庭にもおすすめです。サイズは3サイズ、カラーはアイボリーを含む7種類から選べます。ふかふかとしたクッションの効いたラグで、リビングに安らぎを与えてみませんか。
飾らず透明感のあるホワイト シンプルモダンカウチソファ 2人掛けタイプ




リビングに洗練された印象を与える、モダンなソファです。ソファ全体の直線ラインと肘掛け部分の曲線が、シンプルながらデザイン性もプラスします。スチール製の脚は取り外し可能なので、お部屋に合わせて選んでください。リビングでのリラックスにぴったりな、やや柔らかめの座り心地になります。アイボリーの張地は扱いやすい合成合皮なので、家族が集まり汚れやすいリビングにぴったりの素材です。憧れのホワイトソファで、リビングを明るく見せましょう。
いつも清潔で美しくシンプルに カバーリングアームレスソファ 2人掛けタイプ

ファブリック素材のホワイトソファを選びたい場合、洗えるタイプを選べば清潔感を保てます。明るいアイボリーのファブリックは、カバーリング仕様です。汚れが気になったらソファから取り外し、ドライクリーニングできます。シンプルなデザインなので、どんなインテリアにもなじみやすいのがポイント。肘掛けのないアームレスソファは、並べて使ってみても◎。やや硬めの座面は、食事をするダイニングソファとしてもぴったりです。ダイニングチェアとソファを置くと窮屈になってしまうお部屋には、こちらのソファを取り入れてみませんか?
上質素材でぴったりフィット スペイン製 中綿入りソファカバー 肘掛け無し用

「ホワイトソファに憧れるけど、もうすでにソファが家にあるからな……」そんな方にはソファカバーがおすすめです。元々あるソファに掛けるだけで、憧れのホワイトソファが手に入ります。新しいソファを購入するより、気軽にリビングの模様替えができますよ。汚れたら洗濯できることも、ソファカバーのメリットです。ぴったりのカバーを選んで、快適なリビングタイムを過ごして欲しいので、お手持ちのソファサイズと形をご確認の上ご検討ください。





