芸術を身近に!アート作品と収納家具で作るリビングコーディネート

今よりももっとリビングを素敵にしたい!というときにおすすめなのがおしゃれなアート作品です。ただ、「芸術やアートって上級者っぽくて難しそう…」「作品だけ浮いてしまわないかな…」と不安を感じる方もいらっしゃるのでは?今回は暮らしに取り入れやすいアート作品の数々と、収納家具とのコーディネートのポイントをご紹介します!
目次
インテリアを豊かにしてくれるおすすめアート作品
定番のものから少し意外性のあるものまで、インテリアに取り入れやすいアート作品をピックアップしました。ご自宅のインテリアと合わせてイメージしてみてくださいね。
温かみのあるファブリックパネル

シンプルな幾何学模様や、色とりどりの草花が描かれた布地を木製フレームに貼り付けたもののことで、北欧が発祥と言われています。布を使用しているため絵画とは違った温かみがあり、カジュアルに取り入れることができるアート作品です。
自分の好きなデザインの布地で手作りしたり、同じ柄のクッションやカーテンと合わせたコーディネートを楽しむことができます。
種類が豊富なオブジェ・フィギュア

何十年と愛されている定番作品やガラス製の工芸品、新進気鋭のアーティストによる現代アート作品など、幅広いテイストが揃っているのがオブジェ・フィギュアの魅力です。
お部屋の主役になるものから既存の家具・雑貨に合わせやすいものまで、ニーズに合うものを手軽に見つけることができます。
作品集・展覧会カタログ

展覧会に足を運んだ際に、記念として手に入れる機会も多い展覧会カタログ。特定のアーティストやデザイナーの作品集を集めている方も多いかと思います。
通常の本や雑誌とは一味違い、印刷方法や製本の仕方にこだわりのあるものが多いので、生活感がなくそのままディスプレイしても様になるアイテムです。
光を演出するライト

インテリアと暮らしにおいて欠かすことのできないもののひとつが、光と照明計画です。照明器具は光を与えるだけでなく、デザイン性の高さでインテリアのアクセントになるアイテムです。
アンティークのスタンドライトやデザイナーズ照明ブランドのアイテムなど、アート作品としてレイアウトするとお部屋の雰囲気がグッとおしゃれになります。
アート作品を素敵にコーディネートするコツ
素敵なコーディネートに共通していることは「バランスがとれていること」です。色彩やサイズ、質感などいろいろなバランスがありますが、なかでも意識するといいポイントを3つご紹介します。
「山」を意識しバランスをとる

アート作品を飾るときに簡単にバランスを取ることができる方法です。真ん中に高さのあるアイテムを、その両サイドに低いアイテムを選び「山」の形のように配置すると、安定感のあるディスプレイにすることができます。
その際作品同士を前後にずらしたり、重なりあう部分を作るとさらに動きがでておしゃれ度がアップしますよ。
壁の余白も作品の一部

アート作品を壁に飾る場合でも、家具にディスプレイする場合でも、ぜひ一歩下がって壁一面全体も含めてチェックしてみましょう。
近くで見たときにバランスが取れていても、引いて見たときに壁が空きすぎて間延びしていたり、逆にぎゅうぎゅうでポイントが定まらない…とバランスが崩れてしまっていることはよくあります。絵画と同様に、壁を正面から見て一面を使ってコーディネートするイメージを持つといいでしょう。
異素材との組み合わせで引き立てあう

同じ素材の作品でまとめると統一感は出せますが、単調な印象になってしまうことも。例えば、ガラス製のオブジェのキラッとした輝きは、ファブリックパネルの布の柔らかな質感と合わせることでより引き立ちますよね。
このように、あえて異素材を組み合わせてコーディネートに効果的なアクセントをつけることができます。
アート作品と家具のコーディネートアイデア&おすすめ商品
Covearthにはアート作品をディスプレイするのにおすすめな家具がたくさんあります!コーディネートアイデアとともに、ぜひ参考にしてくださいね。
テレビボードにディスプレイして生活感を軽減

無機質な黒い面として存在感と生活感が出てしまうテレビですが、かといって隠す収納は難しいですよね。そういった場合は、同じテレビボード上にアート作品を一緒にディスプレイしてみましょう!
ただのテレビだけという印象から、きちんと全体のコーディネートが行き届いているという印象に変えることができますよ。
風合い豊か 天然木チーク材北欧アンティーク風リビング収納 テレビボード




世界三大銘木のひとつであるチーク材を贅沢に使用した、木材の魅力があふれるテレビボードです。品格のある佇まいは、アート作品の数々とも雰囲気がマッチします。幅は150cmとテレビ設置に充分で、空いたスペースにちょっとしたアート作品をディスプレイすることができるサイズ感です。雑貨の片付けに便利な引き出しと、可動棚付きの収納スペースでお部屋をすっきりと整えることができます。
自由な設置スタイルを楽しめる ヴィンテージ伸縮テレビ台




こちらのテレビ台は上段の置き方を変えるだけで、自由な設置スタイルをお楽しみいただけます。表面材には本物のような触感にこだわった木目調デザインを採用し、アイアンスチールの脚部との組み合わせがお洒落なヴィンテージスタイルを演出いたします。抜け感のあるオープン棚デザインで、テレビやAV機器などの配線もラクラク。お気に入りの収納ボックスなどを組み合わせてお洒落な収納スペースを作ることもできますよ。
キャビネット・シェルフにディスプレイして動きをプラス

収納家具として、暮らしをすっきりと整えてくれるキャビネット・シェルフはディスプレイする場所にぴったりです。家具を単体でレイアウトしただけでは単調になってしまう場合でも、ちょっとしたアイテムを飾るだけで印象を大きく変えることができます。
視線が集まるポイントにもなり、インテリアに動きをだしてより素敵なコーディネートに仕上げましょう。
収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット フラップ扉+オープン

オープンタイプな収納棚と、本の表紙を前にディスプレイ収納ができるフラップ扉。収納棚のほうは可動式の棚なので、無駄なスペースを作らず、収納する物に合わせて棚の高さを調節することができます。フラップ扉は2枚あり、雑誌でしたらそれぞれの扉に1冊づつディスプレイすることができます。全体の作りがシンプルなので、ディスプレイされた本をさりげなく引き立て、強調します。
上質な天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ シェルフ

赤みを帯びた美しい木肌が、お部屋の雰囲気を華やかするシェルフです。軽やかな脚と背板のないオープン棚なので圧迫感を気にせずお部屋にレイアウトすることができます。4段の棚は高さと奥行きが若干異なるため、様々なアート作品をディスプレイしたり本を収納したりと使い分けに便利です。同じ北欧ヴィンテージアートでまとめて温かみのあるコーディネートはもちろん、現代アートをアクセントにしたモダンミックスコーディネートもおすすめですよ。
ブルックリンテイストはアートとの相性もぴったり

現在もカフェなどで人気のブルックリンテイストは、ニューヨークのブルックリン地区でアーティストたちが空き倉庫に住みつき、DIYやリノベーション、制作活動をしたことで生まれたテイストです。
クリエイティブな活動が発祥なので、ブルックリンテイストはアートとなじみ深い、相性がいい組み合わせといえるでしょう。
使い込むほどに味わいをます ブルックリンスタイル コレクションラック




木目調のナチュラルさとアイアン風のざらっとしたマットな手触りで、ブルックリンテイストならではの異素材の組み合わせを楽しむことができます。ガラス扉収納なので、大切なアートコレクションをホコリから守ってディスプレイできるのは嬉しいですね。可動棚になっているので、作品のサイズに合わせたり作品集や展覧会カタログの収納にも対応できます。
使い込むほどに味わいを増す ブルックリンスタイル コレクションテーブル




こちらは一つ前に紹介したコレクションラックと同シリーズのコレクションテーブル。ヴィンテージ風の木目シートにブラックの脚の組み合わせでカフェのような空間づくりを目指せます。引き出しの中にお気に入りの小物を飾るとガラス天板から見えてとってもおしゃれですよ。ガラス天板は強化ガラスを使用しているため、安心して長く愛用することができます。
デザイナーズ家具なら存在自体が作品に

数多くある家具のなかでも、優れたデザイナーたちが手掛けたものは高いデザイン性があり格別な雰囲気がありますよね。
時が経っても愛され続けてきた素晴らしいアイテムは、まさにアート作品そのものです。その美しいデザインや佇まいを、そのままコーディネートに活かして上級なインテリアに仕上げましょう!
まとめ
アート作品の数々と収納家具とのコーディネートをご紹介しました。ポイントがおさえてあれば、難しく考え過ぎることはありません。ディスプレイを楽しむこともアートにおいて大切なポイントです。お家時間が楽しくなる素敵なアートに出会い、ぜひ暮らしを豊かにしてくださいね♪




