リビングは白でまとめて♪ホワイトインテリアのメリットとコツ

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カヴァースメディア部

白で統一したインテリアはおしゃれで清潔感があって素敵ですね。近年は白い床材を使った家が増えており、リビングにホワイトインテリアを取り入れたいと思う人も多いのではないでしょうか。本記事では、単調に見えがちな白をリビングのメインにするときのポイント、おすすめ配色パターンを解説します。

白を基調にしたインテリアのメリット

床や壁紙、カーテン、家具などを白系統の色でまとめるインテリアは「ホワイトインテリア」と呼ばれ、根強い人気があります。ホワイトインテリアは清潔感があっておしゃれに見えるだけでなく、リビングを広く感じさせる効果もあります。

清潔感ある空間がつくれる

白は、クリアで清潔なイメージを与えます。病院など、衛生管理が大切な場所でも白をメインにした内装が多く、見る人に清潔感を与えてくれますよね。

リビングを白でまとめたインテリアにすることで、清潔感ある空間がつくれます。

リビングを広く見せられる

白は膨張色であり、光を反射する色でもあります。そのため、空間を広く見せる効果があり、お部屋を広々とした印象にしてくれます。

家族みんなが集うリビングにぜひ取り入れたい色ですね。

おしゃれで洗練された印象に

スタイリッシュな印象を与える白。インテリアに取り入れると洗練された印象をつくれます。

また、軽やかさを感じさせる色でもあり、メインカラーにしても圧迫感が少なく、くどい印象になりにくいのもポイントです。

白を基調にしたインテリアのデメリット

白はおしゃれで洗練された雰囲気をつくってくれる反面、いくつかデメリットもあります。

冷たい印象を与えることも

スタイリッシュで清潔感のある白ですが、多用すると無機質で冷たい印象を与えてしまいます。

家具やインテリア小物は素材感やフォルムで遊び心を添えてみましょう。

こまめな掃除が必要

白は汚れやくすみが目立ちやすい色。落ちた髪の毛が目立ったり、よく触れる箇所が手垢で黒ずんだりしがちで、こまめな掃除が欠かせません。

家事にかける時間が十分に取れない人は、掃除しやすい素材のホワイト家具を取り入れるなど、工夫しましょう。

目が疲れる

白は光を反射するため、白で統一した空間にいると目が疲れてしまうことも。

「汚してはいけない」と感じることで落ち着かないこともあります。安らぎ感を添える工夫が大切です。

メリハリがつけにくい

白はそれ自体では単調でメリハリがつけにくい色です。床も壁もカーテンも白…といった場合、味気なさを感じることもあります。

クッションなど面積が小さいもので別の色を取り入れるなどして、メリハリをつけるようにしましょう。

リビングを白でまとめるときのポイント

リビングをホワイトインテリアでまとめるときは、白一色にしない、メリハリをつけるといった工夫が必要です。

床やドアの色とのバランス

リビング全体を白一色にしてしまうと、ぼやけた印象になってしまい、おしゃれに見えません。

床やドアが白の場合は、白以外の色を足すなど、全体的なバランスを重視しましょう

素材で遊ぶ

同じ白の家具やインテリア小物でも、素材感にこだわるとグッとおしゃれな雰囲気に。

優しい印象の木目調素材、シャープな印象を与える鏡面仕上げのものなど、素材に着目してアイテムを選んでみましょう。特に自然素材の家具は優しい雰囲気に仕上げてくれるのでおすすめですよ。

色づかいにメリハリを

単調に見えがちな白は、色づかいでメリハリをつけましょう。

床や壁紙と同化しない色の家具を選んだり、アクセントカラーの小物を取り入れたりすると、色づかいにリズムが生まれます。

リビングにおすすめの配色パターン

白を基調にしたホワイトインテリアのうち、リビングにおすすめの配色パターンをご紹介します。床やドアの色、お好みに合わせたカラーコーディネートをしてみてくださいね。

白×グレー

シックな雰囲気に仕上がる白×グレーの配色。

ダークグレーなら落ち着いた印象に、ライトグレーなら上品で優しい印象になります。

白×ブラック

モノトーンインテリアはモダンで洗練された印象に。

ブラックの分量を控えめにすれば、白の持つ明るい雰囲気を維持できます。中間色のグレーの小物を挟のもおすすめです。

白×ベージュ

ナチュラルで親しみやすいイメージのベージュを白と組み合わせることで、おしゃれなのに居心地のいい空間をつくれます。

ダークブラウンを差し色にするなど、メリハリをつけると◎。

白×ブラウン

自然を感じさせるブラウンは穏やかでぬくもりのあるイメージです。白と組み合わせることでブラウンの持ち味が引き立ち、優しさのある癒しの空間になりますよ。

ダークブラウンなら少し高級感ある雰囲気に。濃淡でイメージを変えられるのもいいですね。

まとめ

今回は、白を基調にしたインテリアのメリットやポイント、おすすめ配色をご紹介しました。白を上手に取り入れることで、リビングがおしゃれで清潔感のある空間になります。自分のライフスタイルや好きなテイストに合わせてコーディネートを楽しんでみてくださいね!

おすすめの商品

カヴァースでは、リビングに白を効かせるのにぴったりの家具を多数取り揃えております。見た目も機能性も妥協しない、そんなアイテムを厳選しましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅120cm

白さが際立つシンプルデザインが魅力のテレビボードです。鏡面風仕上げの艶やかさ、ロータイプでリビングに圧迫感を与えません。透明感があり、美しく明るい印象です。充実の収納スペース、背面には配線通し穴つき、収納力もありますので、テレビ周りをすっきりと整理できます。隠しキャンスターが付いていますので、掃除の際には移動させることが可能です。

飾らず透明感のあるホワイト シンプルモダンカウチソファ 3人掛けタイプ

シンプルなのにモダン…、そんなフォルムが美しい白ソファのご紹介です。硬すぎない、やや柔らかめの座り心地で、快適な時間を演出。安らぎを感じさせるアイボリーホワイトは、リビングにリラックスムードを添えつつ、さまざまなインテリア小物と調和しやすいのがポイントです。ホワイトインテリアのメインアイテムとして活躍してくれますよ。

ワイドサイズ リクライニング機能付き 日本製収納付きソファベッド

ホワイトの類似色で、優しく温かみがあるアイボリーカラーのソファもおすすめです。リビングをモダン&スタイリッシュに見せてくれますよ。PVCレザーを使用しており、水や汚れに強いのでお手入れも簡単です。背もたれは3段階でリクライニング可能。座る人お好きな角度でリラックスできるのが嬉しいですね。収納スペースがあるので、リビングのこまごましたものを収納できます。

インテリアに馴染むシンプルデザイン オープンシェルフ ホワイト

ホワイトインテリアでまとめたリビングにぜひ置きたい、白のオープンシェルフです。優しい白がリビングに柔らかさを添えつつ、たっぷりの収納力でごちゃごちゃしがちな小物をしっかり収納できます。棚板はすべて可動タイプになっており、収納したいものに合わせて調節可能。シリーズ商品を揃えて統一感を出してもいいですね。白なので、重ねてもくどくなりません。

ホワイトカラーの木目調デザインが癒し空間を演出 引出し付きセンターテーブル

ぬくもりのある白の木目調素材がリビングにおしゃれ感と安らぎを与えてくれるセンターテーブル。引き出しと収納棚がついており、テーブル上をいつでもすっきり保てます。リビングに圧迫感を与えないスリムなロータイプで、さまざまなソファと好相性です。天板は角が丸い仕様になっており、小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

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