和室とリビングのいい関係♪畳の部屋やスペースの活用法をご紹介

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カヴァースメディア部

「和室をリビングにしたい」「リビング横にある和室を有効活用したい」そんなふうに考える人も多いのではないでしょうか。本記事では、和室リビングのメリット・デメリット、リビングまわりの畳敷きのお部屋の活用法をご紹介します。畳の良さを活かした居心地のいいリビングづくりの参考にしてみてくださいね。

畳のあるリビングのメリット

日本人にとって昔からなじみのある畳。リビングが和室だったり、畳敷きのスペースがあったりすることで、床面やスペースを活用しやすくなり、居心地も良くなります。

床面をフレキシブルに使える

和室では、座して過ごすのが基本です。畳に座るのはもちろん、ゴロンと寝転んで過ごすことも可能

そのため、食事をしたり、横になって休息を取ったり、細かな作業をしたり…と、洋室では難しいフレキシブルな使い方ができます。

省スペースである

畳のあるリビングでは、基本的にはソファやオットマン、高さのあるテーブルなどは不要です。そのため、省スペースで過ごせるのが大きなメリット。

座卓や座布団といった軽量の家具・小物が中心になるので、必要に応じて座卓を取り払って使えます。布団を敷いたり子どもの遊ぶスペースにしたりと、スペースを有効活用できます。

畳の安らぎ感を楽しめる

畳には調湿作用があり、いつも快適な触り心地なのが大きな魅力。さらに日本人になじみのある畳の香りはリラックス効果もあります

畳があることで、リビングが落ち着きと安らぎのスペースになりますよ。

子育てしやすい

畳はクッション性があるため、子どもが走り回って転んでもケガの心配が少なくなるのもメリットのひとつです。また、床に赤ちゃんを寝転ばせてオムツを替える、赤ちゃんをハイハイさせる…といったことも可能。

フローリングよりも音が反響しにくいので、子どもが多少騒いでも防音効果を期待できるのも嬉しいポイント。小上がりでなければ和室はバリアフリーなので、お年寄りのいる家庭でも安心です。

畳のあるリビングのデメリット

和室リビングや、リビングの畳敷きのスペースにはデメリットもあります。

メンテナンス費用がかかる

畳は一般的な合板フローリングよりもイニシャルコストが高額になることがありますが、それ以上に重要なのがメンテナンス費用です。畳は5年程度をメドに、表面を張り替える必要があります(表替え)。

さらに、この表替えを数回した後は畳そのものを交換しなければならない場合もあるなど、畳をきれいに維持していくためには継続的にコストがかかることを知っておきましょう。

小まめな掃除が必要

畳はい草の隙間にホコリがたまりやすく、それがダニの発生を招いてしまうことも。和室リビングで気持ちよく清潔に過ごすためには、小まめな掃除が欠かせません。

ただ、近年は樹脂製のい草風畳や防ダニ加工の施された畳など、お手入れが楽な製品も多く販売されています。

畳を撤去するのが大変になることも

将来、リフォームで畳を撤去することになった場合、見た目が悪くならないよう周囲の床のフローリング材も替えなければならないことがあります。

そのため、結果的にリフォーム費用がかさむことも考えられます

「和室×リビング」パターン別の活用法

畳のあるリビングと言っても、いくつかパターンがあります。ここではそのパターン別に和室の活用法をご紹介します。

和室をリビングにする場合

和室をそのままリビングとして使う場合は、こたつや座卓を置き、快適なくつろぎの場にするのがおすすめです。

和室リビングは来客時に客間を兼ねることができるので、広さが十分でない住宅にも適しています

また、和室に洋風家具をレイアウトし、洋室リビングのように使う方法もあります。

リビング横に和室がある場合

リビング横が和室の場合は、リビングとつなげるか、リビングから目の届く子供部屋として使うのがおすすめです。必要に応じて引き戸や間仕切りなどを使ってみてくださいね。

和室とリビングをひと続きに

和室をリビングとひと続きの空間にして広々と使うのもひとつの方法です。特に和室にも窓がある場合には、採光が取りやすくなるため、リビング全体が明るくなるというメリットもあります。リビング部分にはソファやテーブルを置き、和室部分は寝転がってリラックスできるスペースとして使うなど、ひとつの空間の中で違った過ごし方ができるのが大きな魅力。畳はナチュラルや和モダンといったインテリアテイストと相性がいいので、インテリアコーディネートもぜひ楽しんでみてください。

和室を子供部屋に

リビング横の和室を子供部屋にすれば、リビングにいる親から目の届く距離で子どもを遊ばせることができます。子供部屋にふさわしい壁紙やマットなどを取り入れ、子どもが楽しく過ごせるインテリアコーディネートをしてみましょう。

リビングの一角を畳敷きにする場合

リビングの一角に畳敷きのスペースを設けたり、畳のある小上がりをつくったりする方法もあります。こうしたスペースがあることで、フローリングだけのリビングよりも空間にメリハリがつけられるほか、ちょっとした休憩場所としても使えるので非常に便利です。

ただし、小上がりにする場合は段差がつくため、幼い子どもや高齢者がいる住宅では注意が必要です。

まとめ

今回は、畳のあるリビングのメリット・デメリットのほか、「和室×リビング」のパターン別に活用法をご紹介しました。和室リビングには、主にコスト面のデメリットがあるものの、畳の持つリラックス効果で居心地よく過ごせるなど、メリットもたくさんあります。日本人になじみ深い和室をうまく活用して、快適なリビングをつくってみてくださいね!

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フローリングや床の上に敷いて畳空間をつくれるユニット畳です。はっすい性のあるポリプロピレン製なので、飲み物などをこぼしてもサッと拭くだけできれいになります。飲食することも多いリビングでは嬉しい機能ですよね。また、15mmのクッション入りで床の硬さを感じさせず、快適にお座りいただけます。寝転んだり、お子様を遊ばせたりと、空間を柔軟に使えるのが嬉しいですね。リビングのインテリアに合わせやすいベージュカラーです。

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リビングに畳敷きスペースをつくりたいときに便利なのが、こんなポリプロピレン製のい草調カーペットです。い草のような風合いでありながらも、カビが発生しにくくダニを寄せつけにくいので、清潔にお使いいただけます。汚れにも強く、水拭きや水洗いもできるので、お子様やペットがいるご家庭でも安心。ブラウン・ネイビー・ブラックのモダンな3色展開、サイズのバリエーションも豊富なので、リビングに合うものをお選びいただけます。

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リビングに小上がりをつくりたいときに便利な、美草畳連結ベッドのご紹介です。心癒される畳の風合いが、リラックス感ある上質な空間をつくってくれます。収納スペースには仕切りがないため、大型のものや来客用の布団などを収納可能。色あせしにくくお手入れが簡単な仕様なので、現代の暮らしに畳を取り入れるのにぴったりのアイテムです、シックで落ち着いた印象のブラック・ブラウン・グリーンの3色展開です。

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