狭い部屋でもすっきり!リビングダイニング兼用セットでスペース確保

ダイニングにはダイニングセット、リビングにはソファを置くという考えに囚われすぎてはいませんか?10畳程度の狭めのLDKの場合、ダイニングセットとソファを別々にレイアウトすると少し窮屈な空間になってしまいます。狭い部屋をできる限りすっきりさせたい時におすすめなのが、ダイニングテーブルとソファが一体となった「リビングダイニング兼用セット」です。
リビングダイニング兼用セットの特徴
リビングダイニング兼用セットは、「くつろぐ空間+食事の空間」を1つにまとめたものです。食事や作業しやすいテーブルにチェアでなくソファを合わせることで、リラックスできるダイニングスペースになります。リビングダイニングセットで使われるソファはダイニングソファや、LDソファとも呼ばれています。
スペースを有効活用できる

一般的なダイニングセットと同じスペースで使えるため、ダイニングセットとソファを別々に置いた場合に比べてスペースを約半分に節約することができます。
空いたスペースは子供の遊び場にしたり、ヨガなどの趣味の場所にしたり、好きな用途で有効活用することができます。家具の絶対数が減ることにより、生活の動線もすっきりし、風通しの良い部屋になります。
様々な用途で使える

リビングダイニングセットは食事やワークスペース、リラックススペースなど多用途に使うことができます。食事の後そのままくつろぐことができるため、食事の時間がずれてしまいがちなご家庭でも同じ空間で過ごす時間が生まれます。
また、ダイニングソファは通常のソファより座面が沈みにくく作られているため、ワークスペースとしての利用にも適しています。ソファはチェアより座面にゆとりがあり、横にぴったり座ることもできるため、赤ちゃんのおむつ替えや子供の食事の手伝いも楽に行えますよ。
人数調整がしやすい

ダイニングチェアの場合、基本的にチェアの分しか座ることができませんが、ダイニングソファでは詰めて座ることで多少の人数調整が可能です。ひじ掛けがないタイプのソファであれば、アームがない分より人数の融通がききます。
リビングダイニング兼用セットの選び方
それでは、リビングダイニングセットを選ぶ際にチェックすべきポイントを4点紹介します。
手入れしやすい生地かどうか

ダイニングソファは使用する頻度が高いため、汚れる機会も多くなります。食べかすや飲み物をこぼしてしまった時に手入れしやすいソファを選ぶことが重要です。合皮は汚れがしみ込みにくく、さっとふき取ることができておすすめです。
頻繁に汚れてしまう場合には布製のカバーリングソファを選ぶと、取り外して洗えたり、生地を買い替えたりできて便利です。合皮素材はダイニングの雰囲気が増し、布素材はリビングのリラックス感が増します。インテリアの雰囲気に合わせて選ぶのも良いでしょう。
テーブルの高さは合っているか

快適に暮らすために、ソファの座面高とテーブルの高さが合っていることは重要なポイントになります。特にセット品でなく、単品でソファとテーブルを組み合わせる際には、適切な高さかよく確認するようにしましょう。リビングダイニングセットのテーブルは、通常のダイニングテーブルに比べて低めになっています。
適切なバランスは用途や使用する人の身長によっても変わりますが、食事や仕事での利用がメインの場合、ソファの座面高からテーブルの高さまでの差尺が27~30cmあるものがおすすめです。「くつろぐ空間+食事の空間」の兼用で利用する場合、それぞれの理想の数値から少し離れますが、差尺が20~24cm程度あるとよいでしょう。
組み換えができるか

将来レイアウトを変更する時に、ソファの形状によっては位置が変えられず困ることがあります。特に肘付きタイプやコーナーソファはレイアウトの自由度が低くなるため選ぶ際に注意が必要です。
コーナー部分が切り離して使えるものや、背もたれが脱着できるものを選ぶと組み換えがしやすく便利です。
座り心地はどうか

ダイニングソファは食事のしやすさを考慮し、通常のソファより座面が固く、奥行きが浅めに作られています。食事や仕事での利用がメインの場合にはダイニングチェアに近いデザインの方が無理のない姿勢で座ることができます。
しかし、座面が狭すぎるとソファで寝転がったり、リラックスしたりする用途には合わなくなってしまいます。ソファのくつろぎ感を重視する場合には、座面の奥行が60cmあるものが理想です。
リビングダイニング兼用セットのレイアウト
リビングダイニング兼用セットは、商品を組み合わせることで様々なレイアウトで楽しむことができます。ダイニングソファはチェアのように使用しないときにテーブルの下にしまうことが難しいため、用途に合わせたレイアウトを選ぶことが重要です。
コーナーレイアウト

家族の顔を見ながらゆったり会話を楽しみたい人にはコーナーレイアウトがおすすめです。座った人同士が斜めの位置なることで視線が合いやすく、真横や対面に座るよりリラックスして過ごすことができます。コーナー部分を背に脚を伸ばせば、カウチソファのようにくつろぐことも可能です。
全体のサイズが大きく場所を取りますが、デッドスペースになりがちな部屋の角に合わせて使えばスペースを有効活用することができます。
対面レイアウト

出入りのしやすさを重視する場合には、テーブルを挟んでソファを配置する対面レイアウトがおすすめです。コーナーレイアウトよりスペースは必要になりますが、4方向からスムーズに入ることができます。
背もたれのないベンチタイプであれば、後ろの通路幅が少し狭くても配置でき、部屋を広く見せる効果も期待できます。
チェアやオットマンを追加するレイアウト

コーナーレイアウトにチェアやオットマンを追加すると、より大人数で利用することもできます。オットマンは移動させやすく、必要な時だけ対面に置くこともできて便利です。リラックスしたい場合は1人用のソファを追加するのもおすすめです。
まとめ
今回の記事では、「くつろぐ空間+食事の空間」を1つにまとめたリビングダイニング兼用セットの特徴と選び方のポイントについて紹介しました。カヴァースでは様々なスタイルのリビングダイニング兼用セットを取り扱っています。ぜひ下記で紹介するおすすめ商品も参考にしながら、素敵な空間に仕上げてみてください。
おすすめの商品
最後にカヴァースおすすめのリビングダイニング兼用セットを紹介いたします。
広がる暮らし こたつもソファも高さ調節リビングダイニング 5点セット




温かみのあるウォールナット材を使ったテーブルと、高級感のあるファブリック性のソファのセットです。こたつテーブルは2種類の継脚を使って4段階の高さ調整ができます。食事や勉強用に高くしたり、こたつで使える低さにしたり、ライフスタイルに合わせて調整できるのが非常に便利です。ソファが2段階の高さ調整可能である点、洗えるカバーリング仕様である点、ポケットコイル仕様で耐久性が高い点も嬉しいポイントです。
カフェ空間 年中快適 北欧モダンデザイン リビングダイニング 6点セット




モダンなデザインのテーブルとソファがセットになった6点セットです。ソファは2Pソファ、1Pソファ、コーナーソファ、ベンチタイプとバラエティ豊かに揃っており、それぞれ分割されているため、自由にレイアウトを楽しむことができます。座面にはポケットコイルが採用され、長時間座っていても疲れにくく、長くお使いいただける商品です。ソファカバーは取り外して洗濯機洗いできるため、食べこぼしなどで汚れた時にも安心です。ソファの脚は取り外し可能でロースタイルにすることもできます。
カフェ風 アメリカンヴィンテージ リビングダイニング 3点セット




ヴィンテージテイストやモダンテイストに馴染むリビングダイニング3点セットです。ソファの生地は水や汚れに強いPVCレザーを使用しています。広めの背もたれとやや硬めの座面がしっかり体を支えてくれます。パイピングとボタン、八の字脚の組み合わせがどこか懐かしさを感させるアメリカンヴィンテージ風ソファ。落ち着いた空間を演出してくれそうです。
機能美 西海岸テイスト モダンデザインリビングダイニング 3点セット




アメリカ西海岸をイメージして作られたリビングダイニング3点セットです。美しい木目の天板とシャープなスチール脚を組み合わせたおしゃれなテーブルに、L字におけるダイニングソファが2つ付いています。ソファは上品な光沢のあるPUレザーを使用しており、高級感がありながら手入れが簡単な点も魅力です。ややハイバックの設計で、テレビや映画鑑賞にも適しています。
LDスペースを広々と有効活用 大型L字リビングダイニング 4点セット




大人数対応のL字リビングダイニング4点セットです。伸縮タイプのエクステンションテーブルで、人数に応じて幅120、150、180cmに変更することができます。ソファは手入れしやすい合皮素材で、汚れてもさっとふき取れば清潔に保つことができます。座面には弾力性にも優れたSバネやウェービングベルトを使用し、適度な硬さで長時間座っても疲れにくくなっています。6人以上の大人数で団らんしたい家庭におすすめの商品です。




