正方形リビングダイニングの上手なレイアウト!家具配置がポイント!

正方形のリビングダイニングは、家具配置が難しいレイアウト泣かせの空間です。ダイニングテーブルとソファの両方を置くと狭くなったり、かといってソファを諦めたり家具のサイズを小さくすると無駄なスペースが生まれてしまったり。一体どうしたら上手なレイアウトができるのでしょうか。今回は正方形のリビングダイニングを、上手にレイアウトできるポイントをご紹介いたします。
正方形リビングダイニングは難易度が高め

正方形リビングダイニングは、広さに関係なく家具配置の工夫が必要になる、難易度が高い間取りです。十分な広さがあっても、実際に家具を配置してみるとスペースが有効に使えず余ったり、狭い場合は家具を置くスペースがないので、厳選する必要が出てきたりします。
正方形リビングダイニングの家具配置のコツ
正方形の空間は、奥行きをいかした家具配置でコーディネートするのがコツです。
ソファダイニングを置く

狭い正方形リビングダイニングでは、ソファとダイニングテーブルの両方を置いてしまうとさらに窮屈な印象になってしまいます。けれど両方置きたい気持ちはありますよね。
それならば「食べる」と「くつろぐ」の両方を叶えられるソファダイニングがおすすめです。ソファダイニングは1つで2役の便利家具です。本来置くはずだったソファ分のスペースが空くので、子どもがちょっと遊ぶスペースを設けることだってできちゃいます。
華奢なデザイン家具で圧迫感を抑える

脚の細い家具は圧迫感を抑える効果があり、リビングダイニングの空間を広く見せます。ソファ、ダイニングテーブル、椅子も細い脚のデザインを選びましょう。
さらに座面の奥行きを控えたソファなら、華奢見え効果は倍増です。
テレビはコーナーに置く

テレビは正方形の奥行きをいかしてコーナーに置きます。
広く見えるだけでなく、ダイニングテーブルとソファの両方から見やすく配慮したレイアウトです。
ローテーブルは置かない

ダイニングテーブル、ソファときたらローテーブルと考えるかもしれませんが、正方形リビングダイニングでは置かない方が無難です。
ローテーブルの代わりにサイドテーブルを置いてみましょう。サイドテーブルがあればコーヒーカップなどのちょい置きができて不便は感じないはず。ローテーブルを置かないことで、まとまった空間が広がりスッキリ広々とした印象になりますよ。
目を惹きつけるインテリアを置く

正方形リビングダイニングの一角にデザインライトのような、目を惹きつけるフォーカルポイントを作ります。
目線を部屋の一角に持っていくことで、奥行き感を演出するのが目的です。
正方形リビングダイニングのレイアウト術
インテリアコーディネートが難しい正方形のリビングダイニング。ここではレイアウト術を広さ別に解説していきます。大満足できるレイアウトを作っていきましょう。
【8畳】正方形リビングダイニングのレイアウト

ただでさえレイアウトが難しい正方形リビングダイニング。それが8畳となると、レイアウトを考えるのはかなり大変です。
しかし工夫次第で、窮屈感が和らぎおしゃれにも可愛くにもコーディネートできますよ。
アンティーク風で可愛く
8畳の正方形リビングダイニングでもアンティーク風レイアウトでまとめれば、可愛い雰囲気になります。統一感があるので窮屈感が出ません。
和風レイアウトで懐かしさを
ラグを敷いてその上にちゃぶ台を置き、全体的に和の雰囲気を出したインテリアでコーディネート。ちゃぶ台の低さが圧迫感を軽減させ、和テイストが懐かしさを醸し出しほっこり落ち着いた空間になります。
どちらも部屋のテイストに一貫性を持たせ、雰囲気を存分に演出させています。正方形リビングダイニングの特徴である奥行きある空間に世界観を作り上げることで、レイアウトの難しさを払拭させるレイアウト術です。
【10畳】正方形リビングダイニングのレイアウト

10畳正方形リビングダイニングは、部屋の中心に何を置くかで自然とレイアウトが決まります。
ダイニングテーブルが中心
テーブルを囲んでおしゃべりしたり食べたりすることの多いライフスタイルであれば、大きなサイズのダイニングテーブルを部屋のメインにします。中心に置く家具が決まっているので統一感のある空間になり、自ずとその他の家具配置も決まってきます。ダイニングテーブルが中心の場合なら、ソファは端に置くと良いですね。ヴィンテージ風のダイニングテーブルを置くとかっこいいですよ!
ソファが中心
くつろぎ空間をメインにしたい場合は、ソファを部屋の中心に置いたレイアウトがおすすめです。リラックス感を全面に出したレイアウトならローテレビもOK。テレビを対面に置き、おもいっきりくつろげるスペースを確保しましょう。ダイニングテーブルは幅の狭いものを対面キッチンに沿って配置すれば、邪魔にならず窮屈な印象も与えません。
【12畳】正方形リビングダイニングのレイアウト

12畳の正方形リビングダイニングは広さがある分、心地よさとスッキリ感をバランスよく配置したレイアウトが理想です。
また、動線を意識することで居心地の良さはアップします。
テレビは壁際に置いて動線を確保
テレビは壁際に置いて、キッチン、ダイニングテーブル、ソファと通って奥にある窓または扉まで障害物なしで通れるよう動線を確保します。ローテーブルは置かず、サイドテーブルをソファの側に置いて、動線の妨げにならないように意識するのがポイントです。
ヨーロピアンテイストでレイアウト
広さのある12畳ならちょっとエレガントに、ヨーロピアン風のレイアウトにすると豪華さが増して素敵な空間に。ラグやソファクッションなどのアイテムに紫を入れると、雰囲気が増しておしゃれになりますよ。
まとめ
正方形リビングダイニングのレイアウトは、どう暮らしたいかをしっかり考えて家具配置すると、快適なレイアウトがスムーズに出来上がります。リビングダイニングで過ごす家族が、心地良く過ごせるレイアウトを進めてくださいね。最後にカヴァースおすすめの商品をご紹介いたします。生活スタイルに合った家具を見つけてください。
おすすめの商品
カヴァースおすすめの商品はバリエーション豊かでさまざまなサイズが揃っています。家具はライフスタイルを考えながら選ぶのがポイントですよ。お気に入りの家具を見つけて快適な空間を作ってください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
お洒落で心地いい空間 北欧モダンデザイン木肘ソファダイニング 3点セット




「我が家へようこそ」とつい言ってしまいたくなる、家族も友達も楽しい時が過ごせるソファダイニングセットです。ダイニングテーブルとソファが両方欲しいけれど、部屋のスペースがなくて…そんなお悩みに応えるのが、ソファダイニングです。コンパクトでレイアウトの難しいお部屋でも、くつろぎ空間が演出でき、カフェのようなおしゃれなリビングに早変わりします。
ひとり暮らしにおすすめのコンパクトサイズ ちゃぶ台 幅75cm

折りたたみ式で使わないときは隙間に収納できるおしゃれなちゃぶ台です。一人暮らしの方やワンルーム、正方形リビングダイニングなど、圧迫感なく置けます。軽いので持ち運びも楽々。ちょっと雑誌を読んだり、ノートパソコンや書きモノをするにも、気軽に使えます。天板の角は丸みの帯びたデザインなので、お子さんがいても安心して使用できますよ。
使い勝手の良い快適な空間作り コンパクトサイズナイトテーブル

コンパクトサイズのこちらのナイトテーブル。無駄がないすっきりとしたデザインのため、どのようなお部屋でも馴染みやすいです。天板部分には2口のコンセントが付いているため、スマホの充電もできます。収納スペースにはティッシュボックスや本も収納しておけますよ。カラーは、ダークブラウン・ナチュラル・ホワイトなどの4色からお選びください。
そり返った脚がおしゃれなシンプルなデザイン木製サイドテーブル

美しいアーチを描く脚部が目を惹く、まるでオブジェのような素敵なデザインのサイドテーブルです。テレビでスポーツ観戦や映画鑑賞しているときも、ソファやベッドで読書をしているときも、すぐ手が届く位置に飲み物やスマホなどを置いておくことができます。休日のくつろぎ時間を優雅に演出しますよ。狭い空間にも邪魔にならないサイズ感で、便利にさりげなくそばにいてくれます。
木を感じる逸品 デザイナーズ北欧ラウンドテーブルダイニング テーブル

こちらは質感や色にこだわった木目のテーブルで、おしゃれなカフェのような居心地のよい空間へと導いてくれます。料理をよりおいしく引き立ててくれる天板と個性的な脚が目を引きますね。同シリーズのチェアを一緒に使用すればさらに、正方形リビングダイニングをおしゃれな雰囲気に演出してくれます。





