使っているのは一部だけ?取り出しやすくなる食器棚の整理収納のコツ

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カヴァース編集部

たくさんの食器類を収納できる、食器棚。食器をキレイに並べてあっても、実際に使っているのは一部のスペースに置いてある物だけ…なんてことはありませんか?食器類は、なかなか処分するタイミングをつかめない物。使っていない食器類がたくさん隠れているなら、実はデメリットの方が多いのです。今回は、そんな食器棚の整理と収納のコツについて、紹介していきます。

食器棚の整理のコツ

まずは、食器類を整理するところからスタートです!

全部出す

キレイに食器を並べてあっても、実際に使っている物はほんの一部…という方も多いかもしれません。賞味期限のある食材と違って、ヒビが入ったり欠けたりしないと、なかなか捨てる機会を持てないのが、この食器類。

「使っているのは、手前の食器だけだった!」or「いつも同じ食器を使い回している!」という場合は、持っている食器を一度見直してみるのがおすすめです

そこで、まずは、食器棚に入っている食器を全て出して、一カ所に集めてみましょう

一見、キレイに並べてあっても、奥側に置いてある物ほど、何を収納していたか忘れてしまっている物も多いはず。キレイに並べてある物を全て取り出すのは面倒なように思えますが、不要な物をチェックして、より使いやすくするための大事な作業になりますので、気合いを入れて全部出していきましょう

使用頻度で分ける

食器棚の中の物を全て取り出したら、グループ分けをしていきましょう。グループ分けは、以下のような使用頻度別で分けていくのが、おすすめですよ。

・ よく使う…毎日or毎週使う
・ たまに使う…毎月or毎年使う
・ ほとんど使わない…1年以上使っていない

「よく使う」物は、例えば、茶わんやおわん、コップ、丸皿など、使用頻度の高い物で集めていきます。「たまに使う」物としては、丼ぶりやラーメン丼、イベント用(誕生日やクリスマスなど)の時に使う皿、来客用の食器類。「ほとんど使わない」物では、1年以上使っていない食器類を集めていきます。1年以上使っていないということは、「好みに合わない」や「使いづらい」など、何かしらの理由があるものです

取っておいても、使う機会を持てないまま、スペースをムダに取ってしまいますので、このグループを処分候補に入れて、物を少しでも減らしていきましょう。

保留の物を増やしすぎない

先ほどの「ほとんど使わない」物の中には、「いつか使うかもしれない…」と処分するかどうか迷う物も出てきます。人からいただいた物や高価な物だと、簡単に処分出来ない物もありますよね。そこで、そういった物は一度「保留」として、別の場所にまとめておきましょう

注意が必要なの点としては、保留の物を増やしすぎないことと、必ず保留の期限を決めること。保留の物が多いor期限を決めずに、そのまま持ち続けると、結局片付かなくなってしまいますので、「このボックスに入るまで」と量を決めて、「3か月以内に使わなかったら処分する」など、ルールを決めて保管するようにすると良いですよ

取り出しやすくなる!食器棚の収納のコツ

食器棚の収納では、ギチギチに詰め込みすぎないことがポイント。使いやすい位置を把握して収納していくと、更に使いやすくなります。

ゴールデンゾーンを意識した収納を!

食器類を収納するとき、「すき間なく、食器棚に入るだけ収納しよう!」とすると、せっかく使用頻度別で分けてあっても、また使いづらい収納に元通りになってしまいます。食器棚の収納で大切なのは、必要な物の取り出しやすさ。そのためには、「ゴールデンゾーン」を考えた収納をすると良いです。ゴールデンゾーンとは、手が届きやすく、使いやすい位置のこと。

食器棚の大きさにもよりますが、中段の位置に「よく使う」、使用頻度の高い食器類を収納していきしょう。「たまに使う」or「ほとんど使わない」物で、軽い食器類は上段に。重さのある物は、下段に収納します。重さで段を分けるのは、軽い物を上に入れていたほうが、万が一、物が落下したときor取り出すときに、ケガをするリスクを低くするためです。

取り出しやすい収納のコツ

食器棚がより使いやすくなる収納のコツを、2つご紹介していきます。

段ごとで、置く位置にこだわろう!

置く位置とは、「前側or奥側、どちらに置いた方が良いか」、ということです。その段ごとで、使用頻度の高い物を前側に、低い物を奥側に置いていきます。また、それと合わせて、食器類の高さに注目する方法もあります。

この場合は、高さのある食器類は奥側に、低い物は前側に置くようにしましょう。前側に、高さの低い物を置くことでスペースが生まれ、奥側が見えやすくなります。どの段でも考え方は同じなので、使用頻度や高さによって、物を入れ換えてみましょう

同じ種類、同じサイズで並べる

例えば、コップやグラスだと、同じ種類の物で並べると使いやすくなります。加えて、縦一列で並べておけば、見た目もスッキリとして、取り出しやすさもアップしますよ。食器だと、同じ種類、同じサイズごとに重ねて、収納すると良いでしょう。

大きさの違う食器を重ねてしまうと、出しにくいだけでなく、落としやすくもなってしまうからです。こうしておくと、コップやグラスと同じく、見た目も良いですし、取り出しやすくもなります。

まとめ

収納スペースが広めな食器棚。たくさん入るからと、何でもかんでも詰め込んでしまうと、かえって使いづらいものになってしまいます。まずは、持っている食器類を見直して、処分できるものは処分し、物を減らすこと。使用頻度を考えてグループ分けをし、ゴールデンゾーンに使用頻度の高い物を集め、見やすく使いやすい収納をしてあげることが大切でした。是非今回おすすめするCovearthのアイテムも活用して、取り出しやすい食器棚をキープしてみてくださいね。

おすすめの商品

ここからはcovearthのおすすめの商品をご紹介します。

効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージ食器棚

食器だけでなく食品や飲料のストックを含めて、たっぷりと収納可能な食器棚です。ガラス扉内では、コップやお皿など、色々なサイズの食器類を入れられます。そして、下段の扉内には食品や飲料のストックや大きめのキッチンツールを入れておいても良いです。シャビーオークとウォールナットの2カラーからお選びいただけます。ヴィンテージ感がおしゃれなデザイン性だけでなく、収納力バツグンの食器棚。ぜひチェックしてみてくださいね。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 食器棚


もう少しだけ収納を増やしたいor一人暮らしで食器類が少ない方、におすすめのミニ食器棚です。高さも73cmのコンパクトサイズなので、お部屋に圧迫感を与えることがありません。背が低めの方やお子様でも、上段の物も取り出しやすく、安心して使っていただけます。可動棚も付いているので、収納したい食器の高さや量に合わせて調節してみてくださいね。ブラウン、ナチュラル、ホワイトの3カラーからお選びください。

収納しやすい横幅のあるコンパクトな作り ミニ食器棚

こちらは更にコンパクトな、ミニ食器棚です。コンパクトサイズなので、お部屋に圧迫感を与えることなく使っていただけます。シンプルなデザインと、ナチュラルカラーで飽きがこないのも魅力の一つ。引き戸式なので、開け閉めがラクにできます。また、中身が見やすく、取り出しやすい作りです。中の仕切り板が調整できるので、収納したい物の大きさに合わせて棚を取り外して使うことができます。コンパクトサイズだけど、使い勝手の良い食器棚になっております。

ナチュラルな木目調が可愛い キッチン収納キャビネット

ナチュラルな木目調でシンプルなデザインなので、食器棚としてだけでなく、どのお部屋にも合わせることができます。棚の高さを調節することができ、お好みの高さに合わせて高さを変えられます。中が見えるガラス扉仕様なので、本文でもご紹介した、お気に入りの食器類を高さの低い順から前側に置いていき、見せる収納として飾ることも可能です。他の家具とも合わせやすいデザインやカラーなので、長く愛用していけますよ。

用途に合わせてまとめて収納 ウッドグラデーションキャビネット

見せる収納と隠す収納の両方を実現できる、オシャレなキャビネットです。ガラス扉内では、収納したい物によって、棚の高さを調節できます。こちらには見せる収納として、お気に入りの食器類を飾っておいても良いですし、よく使う食器だけを置いておくのも良いです。隠す収納として、4段のグラデーションカラーの引き出しでは、カトラリーを入れておいたり、キッチンアイテムを収納しておいたりすることもできます。オシャレなデザインだけでなく、使い勝手も兼ね揃えたキャビネットになっています。

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