リビングレイアウトには基本がある!レイアウトの基礎知識を紹介!

おしゃれなリビングはみんなの憧れです。家の中心でもあるリビングは、子どもにとって安心できる遊び場であり、健やかな成長を育む場でもあります。大人にとっては、憩いの場です。そんなリビングにするために、レイアウトをひと工夫してみましょう。子どもが遊ぶ空間も、リラックスする空間も、レイアウトの工夫で手に入ります。ここでは、理想のリビングを実現させるレイアウトの基本やコツをご紹介します。
リビングレイアウトの基本を知ろう
リビングレイアウトのパターンは一般的に3通りあります。
L型レイアウト

ソファをリビングのコーナー部分に沿わせて、配置するレイアウトです。ソファは壁に沿って置かれるので、無駄なスペースが生まれず、空間を有効活用できます。また、L字型に配置されているため、向き合って座ることがありません。来客時などリラックスしてお話したい、という場合におすすめなレイアウトです。
対面型レイアウト

オフィスなどでよく見るレイアウトです。テーブルを挟んで向き合うようにソファが配置されます。来客が多い、自宅兼職場、といった場合に最適なレイアウトです。しかしテレビが横にくるため、ゆっくりテレビを見たいという場合には、他のレイアウトをおすすめします。
コの字型レイアウト

人数の多いファミリーにおすすめしたいレイアウトです。テーブルを中心に、3方向をソファで囲みます。テレビを正面でも見ることができ、来客時も好きな場所に座れます。
リビングレイアウトの注意点を知ろう
リビングレイアウトで注意したいのが、リビングの形と日当たり、壁の面積などです。
リビングの形

リビングの形は、窓やバルコニーに面して横長の形、縦長の形、正方形とさまざまです。リビングの形に合ったレイアウトにすれば、動線を分けたり、広く見せたりが可能です。
リビングの日当たり

リビングの日当たりは、テレビの見やすさを左右します。日差しがテレビ画面に直接当たると見にくくなり、目にも良くありません。レイアウトを考えるときは、日中の日当たりを確認しておきましょう。
リビングの壁面積

壁が多く見えれば見えるほどリビングは広く見えます。一方、壁に沿わせて家具を配置するとスッキリと片付いた印象に。壁の面積が少なくなると圧迫感が生じるので、壁の分量と家具配置のバランスが大切です。
コンセントの位置

意外と盲点になるのが、コンセントの位置です。コンセントの場所は変えられないので、レイアウト時にチェックをお忘れなく。
【形別】リビングの快適レイアウト
リビングに最も多い形が、「縦長」と「横長」です。最近は、ダイニングとキッチンがリビングと一つの空間になっている間取りが多く、開放感があります。家族みんなが過ごすスペースですから、居心地よく使い勝手の良いレイアウトにしたいですね。ここでは形別に見る、リビングを広々と使えるレイアウトをご紹介します。
縦長リビングのレイアウト
キッチン、ダイニング、リビングが縦に並んでいる間取りです。一般的にはリビングに面してバルコニーやお庭があります。最近のマンションでは、リビングスペースの横にさらにもう一部屋面している間取りが多く、大体は引き戸で仕切られています。引き戸を開け放つことで開放感のあるリビングとして使用可能です。
壁面を利用する

縦長リビングを使いやすくレイアウトするには、壁面を上手に活用しましょう。キッチン側の扉からベランダまでの直線を動線として確保し、この壁面に家具は置きません。反対側の壁には家電、収納家具、ソファを沿わせるように配置します。動線が確保されていれば、スムーズに移動ができ、ストレスが溜まりません。
リビングに隣接した部屋も活用

マンションに多くみられる、リビングの横に部屋がある間取りでは、扉を開け放つことにより、広々空間が叶います。
例えば隣の部屋を仕事部屋にしている場合は、仕事中は仕切りを閉めて集中モードにし、仕事以外の時間は仕切りを開け、リビングと一体型にします。リビングからは見えない位置に、収納力抜群の大きな家具を置いておけば、圧迫感も出ませんし、収納に困らずいつでもスッキリ片付いた空間が完成です。
横長リビングのレイアウト
キッチンの前にダイニングがあり、ダイニングの横にリビングがある間取りが、横長リビングです。ダイニングとリビングの壁一面に窓が設置されている造りが多く、明るい部屋になるのが特徴です。
2つの空間に分ける

食事のスペースとくつろぎのスペースをはっきり分けたいときは、家具を利用して2つの空間に分けましょう。ソファの背面をダイニングに向けて配置するだけで、2つの空間に分けられます。
または、収納家具をリビングとダイニングの間に置き、仕切ることもできますよ。大がかりな工事は不要で、家具の配置を見直すだけの簡単なレイアウトで生活にメリハリがつきます。
開放感を重視

横長リビングの最大の特徴である、壁一面の大きな窓を活かしたレイアウトもおすすめ。窓向きにソファを置き、開放感を存分に満喫できる配置です。窓の景色を見ながら、のんびり過ごせるなんて、想像するだけで心地良くなります。
まとめ
リビングレイアウトの基礎を知れば、快適なリビングが実現します。多くの時間を過ごす場所ですから、どのように過ごしたいのか考えてレイアウトしてくださいね。最後にCovearthおすすめのリビングにピッタリの家具をご紹介します。お好みの家具を探してくださいね。
おすすめの商品
縦長や横長、L字型などのリビングレイアウトに合う家具を選びました。機能性が高く他の家具とも合わせやすいので、レイアウトしやすい商品ですよ。
暮らしが変わる度に形を変えられるカバーリングモジュールローソファセット




その時々のスタイルに合わせて変化が可能なモジュール式のソファです。各パーツを自由に組み合わせて、思い通りのソファにできることがポイント。今は夫婦二人でも、子どもが増え生活スタイルが変わる可能性がある方などにおすすめです。とりあえず予算内の買い物をして、あとで足りない分を買い足すこともできる、まさに今にフィットするソファです。
まるでお洒落なカフェ空間ストライプステッチソファ2人掛け




幅120cmの省スペースサイズでワンルームにも置けるコンパクトソファです。2人で座るのに丁度いいサイズですよ。美しい木目を活かした脚部は、ファブリックのアクセントとなって高級感を高めます。脚の長さは17cmで掃除機も通るためお掃除ラクラク。さらりと肌触りの良いファブリックは、丁寧に縫製された張地で、安心してお使いいただけます。
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リビングや寝室、キッチンにも合う、ナチュラルテイストの多目的棚です。スリムなのに大容量収納でお部屋の小物が一気に片付きます。3.2cm間隔の可動棚で自由にレイアウトできる多目的ラックですよ。奥行29cmなのでコミックを前後に並べられ1台で抜群の収納力を発揮します。棚板は約1.4cmと厚く、頑丈設計なので安心してご利用いただけます。
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