リビングを黒でおしゃれに!注意するポイントとおすすめ収納家具5選

黒を基調とした高級感のあるリビングに憧れませんか?黒はどんな色やスタイルとも合わせやすく、カフェ風インテリアやモダンインテリアとも相性抜群です。今回は黒を基調としたリビングをおしゃれにするポイントについて解説していきます。「黒を取り入れてみたいけれど難しそう…」と感じている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
黒を基調としたリビングの印象
まず、リビングを黒でまとめると、どんな印象になるかご紹介します。黒は無彩色なのでシンプルで洗練された雰囲気を演出するときに便利ですよ。
クール

インテリアに黒を取り入れると、クールな雰囲気になります。黒いインテリアは、男前インテリアやインダスリアルインテリアと相性の良い色でもあります。
黒には空間を引き締める効果があるので、ぼやけずにはっきりとした雰囲気を作れますよ。クールなインテリアを目指すときには、直線的な家具を選ぶことがポイントです。
高級感

黒やダークグレーやダークブラウンなどの暗めの色は、高級感を出しやすい色です。黒はモダンインテリアとも相性がよく、黒い家具にオブジェを飾るとギャラリーのような空間になります。
インテリアで高級感を演出するときには、出ているアイテムの数を減らすことが大切です。生活感の出がちなティッシュやゴミ箱を隠せると、ホテルのような高級感のあるリビングになりますよ。
シンプル

黒は白と同じくシンプルさを感じられる色です。リビングで使う色を少なくすることで、シンプルで落ち着いた空間を作れます。
シンプル好きの方は、白・黒・グレーの3色を使ったモノトーンインテリアもおすすめです。
【黒を基調としたリビング】注意するポイント
次に、黒を基調としたリビング作りで注意するべきポイントをご紹介します。
黒の分量が多くなり過ぎないように

黒を基調とする上で最も気を付けたいのは、黒の面積が多くなりすぎないようにすることです。家具やカーテン、ラグまですべて黒で揃えすぎてしまうと、重たく暗い雰囲気になってしまいます。
なかには真っ黒な部屋が好きという方もいますが、人が集うリビングにはおすすめできません。家具を揃えるときには、色のバランスを見ながら少しずつ買い足していくと失敗が少ないです。
狭く見えないように

白が膨張色で広く見えるのと反対に、黒は収縮色なので狭く見えます。黒い家具でも狭く見えないようにするには、脚付きの家具で床が見えるようにすることや背板がない家具を選ぶことが有効です。
ソファの場合でも、脚付きのソファにすることで、奥行が感じられるようになります。また、奥行が狭い家具や高さが低い家具を選ぶことでも、圧迫感が少なくなりますよ。
暗くならないように

家具を黒で統一すると、部屋の中の黒の面積が増えるので、暗い印象になります。暗くなりすぎないためには、ツートーンの家具がおすすめです。
黒と白や黒と木目調の2色を組み合わせた家具なら、暗くなるのを防ぐことができますよ。そのほか、キャンドルや間接照明を取り入れることでも、暗さを軽減できます。
リビングを黒でおしゃれにするポイント
つぎに、黒でリビングをおしゃれに見せるためのポイントをご紹介します。小物を工夫することで、おしゃれな空間をつくれますよ。
観葉植物を飾る

黒は、風水においては陰の気を持つので肌に触れるところに使うのはよくないと考えられています。黒で停滞した気を浄化するには、観葉植物を飾るのがおすすめです。
植物があると、ほっと安らげる雰囲気になるので、クールになりすぎずに落ち着ける空間になります。植物を育てるのが苦手という方は、エアープランツやサボテンなどの手がかからないタイプがおすすめです。
間接照明を付ける

黒い家具を揃えると、どうしても暗い印象になってしまいます。そこで、空間を明るくする間接照明を取り入れるのがおすすめ。
テレビ台や収納家具の上などに間接照明を置くことで、暗さが緩和されますよ。電池式の照明を選べば、電源が取れないところにも置けて便利です。
カフェ風なら黒板シート

黒は、カフェ風インテリアにも合う色です。木目調のインテリアのポイントとして黒を使うことで、引き締まったおしゃれなカフェのような空間をつくれます。黒いアイアンもカフェ風にぴったりです。
また、カフェのメニュー表のような雰囲気をつくるなら、黒板シートがおすすめです。黒板シートは貼るだけで黒板になるインテリアシートで、家具に貼ることもできますし、壁に貼ると部屋の印象をガラリと変えることができますよ。
まとめ
この記事では、黒を基調としたリビングの印象や空間作りのポイントについて、くわしく解説しました。リビングの雰囲気が暗くなりすぎないように、黒の分量にこだわることがポイントでしたね。下記ではカヴァースおすすめの黒い収納家具をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめの商品
記事の内容をもとに、おすすめの黒い収納家具を5つ厳選しました。さまざまなテイストの家具をご紹介しているので、ぜひご覧ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
小さなスペースに置くことができるスリムデザイン 2段ラック (ブラック)

こちらはスリムデザインのラックです。ブラックとダークブラウンの組み合わせですが、背板がないことで圧迫感を感じないところがポイントです。壁際に置くのはもちろん、ちょっとした間仕切りとして空間を仕切るときにも便利に使えます。また、配線ケーブルを通しやすいデザインなので、スマホやタブレットの充電スペースとしても◎。
アンティーク調のデザインで 一味違ったお部屋に チェスト (ブラック/ブラウン)

直線的なデザインがクールな印象のチェスト。ブラック×ブラウンのカラーの組み合わせで、インダストリアルインテリアが好きな方にもおすすめです♪チェストなので衣類はもちろん、生活雑貨を隠す収納にも使えます。下部にはキャスターが付いていて、移動も簡単。これなら引っ越しや模様替えの時も安心ですね。
洗練されたモノトーンデザイン 鏡面仕上げハイタイプTVボード




こちらは、光沢感のある素材で高級感を演出できるテレビ台です。ブラックの鏡面仕上げなので、モダンなリビングにぴったりですよ。テレビ周りの収納スペースを増やせるので、出しっぱなしになっている小物がスッキリと片付きます。機能面にもこだわりがあり、背面に電源タップを置ける棚が付いていて、壁際にぴったりくっつけて設置できるようになっています。隠す収納とオープン収納があるので、これ1つで片付けとディスプレイの両方ができますよ♪
収納も取り出しも楽しくなる 回転式タワーコミック・CDラック 5段タイプ




「リビングに本棚を置きたいけれどスペースが取れない。」とお悩みの方におすすめの回転式ラックです。回転することで全面に本が収納できるので、省スペースでもたくさん収納できますよ。ドットのデザインがかわいらしいので、ブラックを選んでもお部屋の印象が暗くなりません。ドット部分からは本の表紙が見えるようになっていて、お気に入りの表紙を眺めることもできますよ。さらにインテリアにこだわる場合は、本にブックカバーを付けるのがおすすめです。
おしゃれで便利 使い方は自由自在 収納もできる レザースツール ロングタイプ




座面の蓋を開けると、大きな収納スペースが現れるスツール。2人掛けタイプなので、大容量の収納が叶います。リビングに収納スペースが足りないという方や、狭くてソファが置けないという方におすすめですよ。このスツールの最大のポイントは、合成皮革のレザーを使用していること。高級感があり、汚れても拭き取りやすいというメリットがあります。コンパクトでも存在感があるので、空間の印象を引き締めてくれます。





