アカシア
« Back to Glossary Index

北アメリカ生息のマメ科の広葉樹のことです。日本ではアカシアと呼びますが、英語ではブラックローカストと呼ばれています。日本に輸入されたのは明治以降で、その後日本でも植栽されました。現在ではヨーロッパやオーストラリア、アジア圏など世界各国に移植されています。
材質が硬く耐久性に優れていることがポイントで、年輪がはっきりと浮き出た木目の美しさもアカシアの特徴です。害虫に強い性質も持っています。 心材は伐採したての時は明るい色をしていますが、次第に色合いが深い茶褐色になり経年劣化を楽しむことができます。アカシアは伐採した後、長時間の乾燥が必要になります。そのため、インテリアとして制作する場合は、他の木材と比べて製品化までやや時間がかかります。テーブルなどの用途として使用される時は、輪切りにしてオイル仕上げ(オイルを染み込ませて木のナチュラル感を損なわないようにする)を施します。
COVEARTH MAGAZINE


とっておきの空間に♡サンルームのおしゃれな海外インテリア実例 | COVEARTH MAGAZINE
海外のお家では定番のサンルーム。いつか自分の家にも素敵なサンルームがほしい♡そんな方も多いのではないでしょうか。おしゃれなサンルームがあると、ちょっとした休憩も...
COVEARTH MAGAZINE


今注目のインダストリアルインテリア!おしゃれな実例10選 | COVEARTH MAGAZINE
カッコイイお部屋を目指すなら、インダストリアルスタイルがぴったりです。無骨でスタイリッシュな雰囲気を楽しめます。今回は、インダストリアルインテリアのおしゃれな実...
この記事のタグ


