ダマスク
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12時世紀頃に中東にあるダマスカスで発達した「織物の模様」を指します。多くは、植物や果物、花など身近にある自然のものが2〜3色の少ない色で描かれており、それがつながったように繰り返されています。織り方が特殊で、縦糸と横糸との種類が異なるため、模様が浮き出たように見えるのが最大のポイントです。
ダマスク柄は生活の幅広い面で使われ続けています。初期の頃は絹で作られていましたが、高価なこともあり近年は麻や化繊でも作られるようになりました。海外インテリアの雰囲気を出すために、特に壁紙のインテリアとして使われることが多いです。その他にリビングや寝室にも違和感なく馴染んでくれます。
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