パネルスクリーン

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カヴァース編集部

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生地で作った平面状のスクリーンを、窓ガラスのように左右にスライドさせて開閉するカーテンのことです。窓の横幅に対して2~6枚のパネルで仕上げるのが一般的で、1枚あたりの大きさは約30~80cmになります。メリットとして、布が前にでてこないため、部屋をすっきりと見せることが出きます。

パネルスクリーンは、窓の他にも「空間の仕切りや収納家具の目隠し」などにも活用されています。注意点として、パネルスクリーンは発注サイズが難しく、レールを引き延ばしや、レールの長さ、1枚の幅、重なりなどを考慮する必要があります。

設置方法は主に2種類あります。
①マジックテープ:専用のレールを取り付け、マジックテープで布を繋ぎます。操作チェーンなどで、複数のパネルでも一度の操作で開閉することができます。 ➁フック:既存のカーテンレールを利用し、カーテンフックで吊るします。専用レールが不要なので手軽に取付けることができます。

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