マクラメ
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マクラメとは紐を結んで「装飾や模様をつくる技法」のことをいいます。アラビア語の「ムクラム」(格子編)に語源があるといわれており、「交差して結ぶ」という意味をもちます。幾何学的な模様が一般的で手芸の一種とされています。16〜17世紀にはヨーロッパでファッションの装飾として取り入れられ、マクラメが流行しました。
日本明治時代以降になると、手芸としてマクラメが楽しまれるようになり、現在では、タペストリーなどのインテリア雑貨、バッグなどへの応用も増えてきています。タペストリーやテーブル掛け、カーテンなどの縁飾りとして用いられることもあります。素材は、主にリリヤーン糸、絹糸、ビニールの紐など。インテリアアイテムをつくるときは、麻紐やロープなど太い紐をつかって編んでいきます。
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