ローマンシェードのスタイル

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カヴァース編集部

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プレーン:ローマンシェードの最も基本的な形であり、フラットな生地の上下をバーで固定し、ひだを畳みあげていく最もシンプルでベーシックなスタイル。シンプルな形状なので、生地のイメージによってインテリアのイメージに大きな変化が出ます。
シャープ:フラットな生地の横方向にバーを仕込み、縦方向に吊るすための糸を取り入れます。シンプルで直線的なイメージなので、モダンで和風なインテリアとしても人気があります。
ムース:中央部分を一本の吊し紐で引き上げていくスタイルです。センタープルアップとも呼ばれています。
バルーン:柔らかい生地が使用され、裾部分が数カ所円弧状に膨らんでいるスタイルです。上に折りたたまれていくと、ふんわりとした雰囲気を醸し出します。裾にフリルやフレンジをつけることもあります。
オーストリアン:カーテン全体の横方向にひだがでるよう、数カ所に分けてタックを入れたもの。豪華なイメージに。
ピーコック:裾を扇型に広げながら上に縦に上げていくスタイルです。名称は孔雀の羽がイメージされたことに由来します。
プレーリー:タックを交互に取り、細い起伏が特徴的なシェード。裾にフリルをつけることもあります。

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