座卓・座椅子
« Back to Glossary Index

座卓:床に座って食事をする際などに使われる低いテーブルで、使用する高さが約30㎝程度のテーブルまたは机のことをいいます。材質の多くは木製で杉・桐などの高価な素材が用いられることもあります。脚を折り畳んで必要に応じて出したりしまったりできる食事用の座卓は「茶袱台(ちゃぶだい)」と呼ばれています。西洋のテーブルを使う文化が入ってきた明治時代に日本の床で座って食事をするという文化が融合し生まれたスタイルのテーブルです。天板の形は、長方形、正方形、丸形、楕円形などさまざまです。
座椅子:脚がなく、背もたれに寄りかかるようにして使用する椅子のことを指します。座布団と一緒に使用するもの、折りたためるもの、マッサージ機能があるものなど、さまざまな機能や種類ものがあります。座椅は腰の位置が脚の位置より低くなるため、腰に負担がかかりやすいことがあります。そのため、腰が高い姿勢をとれるよう、ある程度反発性がある座面高のある座椅子やクッションを使うことが推奨されています。最近では、高い弾力性をもったポケットコイルを使用した座椅子が注目されています。
COVEARTH MAGAZINE


寛ぎたいあなたに♪座椅子を置いたほっこりインテリア実例ご紹介 | COVEARTH MAGAZINE
ゆったりと座れる座椅子は、ほっこりくつろぎの空間を演出してくれますよね。今回はそんなくつろぎアイテム「座椅子」のインテリア実例とおすすめ商品をご紹介します!
この記事のタグ


