無垢材

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カヴァース編集部

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無垢材とは、一本の木から角材や板も直接必要な寸法に切り出したものをいいます。一枚板のため、反りやすい性質があり乾燥させてから使うのが一般的です。 木材の水分の割合が用途によって決められており、建築構造材料の場合は15%前後、インテリアや内装等の場合は10~12%前後である必要があります。また無垢材のテーブルや椅子では、乾燥による収縮で変形するのを極力避けるため、吸いつき桟という固定する細い板を取り付けることもあります。

無垢材のインテリアには浸透性である、オイルのコーティング剤が使われています。水分のある汚れから木を守る性質があります。しかし、コーティングが剥がれてくると、表面のしっとり感が無くなり乾いたようなってしまうため、オイルを継ぎ足しましょう。

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