無彩色
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色の三属性の中には色相・明度・彩度があります。その中で色味がなく、明度だけをもつ黒・灰・白のことを無彩色と呼びます。モノトーンに使われる色で、大人っぽさや無機質を感じさせる反面面白みがありません。そのため、無彩色の中に一つ目立つ色を取り入れることで自分らしさを印象付けることが出来ます。
色味はありませんが明度はあるので、無彩色だけでも印象を変えられます。白を基調とした部屋にすれば、光を反射させる明るい部屋になります。黒を基調をした部屋にすれば、光を吸収し、昼間でも重厚感ある部屋を演出できます。いずれの部屋も、ソファなどの大きな家具はグレーにすると初心者でも偏りすぎない部屋が出来上がります。ワンポイントの色を差し込み、自分らしさを出してみましょう。
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