琉球畳
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畳縁がなく、「通常の畳の半分サイズのもの」を琉球畳といいます。主に市松模様が描かれることが多いのが特徴です。由来は沖縄地方の七島イ草を使用していることから琉球畳と言われています。これは沖縄地方で栽培されている草で、太く表面も強い丈夫な素材です。
畳の大きさは主に88センチ× 88センチが一般的。そのコンパクトさと扱いやすさに着目され、最近ではピンクやオレンジなどカラフルなデザインも販売されています。お部屋の雰囲気を一瞬で変えることができるので、和風の愛好家から特に高評価を得ています。使い始めはざらざらとした感触がありますが、使うほどに柔らかくなっていくのも魅力の1つです。黒めのトーンを選択すればシックな雰囲気に、明るめを選択すればカラフルなモダンインテリアにすることができます。
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