畳
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日本の住宅には欠かせないもの、畳です。イグサを編んで作られており、平安時代までは薄い畳を硬い板の間の上に敷くという座布団のような使い方でした。室町時代頃に部屋全体に敷かれるようになり、移動させなくなった畳は今のように分厚くなりました。畳は空気を含んでいるので夏には涼しさを感じ、冬にはぬくもりを感じます。ほとんどが植物から作られているため、湿気を吸ったりもできますし、使わなくなっても自然に却っていく素晴らしい敷物です。
今でも住宅に和室を取り入れる若者も多く、また海外でも畳を愛用する人が増えています。今は平安時代のように薄い畳が流行ってきているので、リビングに畳コーナーを作ってみるのもおすすめです。
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