集成材
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素材として使う木材の中でも、小さく切り分けた木材を乾燥させ、接着剤で組み合わせた人工木材のこと。接着剤で組み合わせることにより、強度や品質が安定しているので取り扱いやすいという利点があります。主に住宅を建設する際に用いられることが多く、工務店や住宅メーカーに重宝されています。素材はオークやウォルナット、ナラなど多様です。
品質の良い部分や強度がある部分を選りすぐって固めているため、無垢材と比較すると「割れや反りが出にくい木材」として知られています。木材に反りが出ないことで、床や壁にヒビが入りづらく変形しにくくなります。集成材は、ヨーロッパなどでも愛用されており100年以上の歴史があります。寿命は50~70年以上持つとされています。インテリアではテーブルなどに使われています。
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