ラウンジソファでラグジュアリーな空間作り!おすすめソファ6選

ラウンジソファとはホテルのロビーや会社の応接室、商業施設の待合室などで使用される安楽椅子のことで、ゆったりした座面や高い背もたれが特徴です。人のいる場所でもプライベートやリラックスを保てるようデザインされているラウンジソファですが、自宅に取り入れればワンランクアップした空間作りが可能になります。
ここではそんなラウンジソファのメリットやデメリット、おすすめ商品をご紹介してきます。ぜひ、ご購入の際の参考にしてみてください。
ラウンジソファのメリット
一般的なチェアやソファに比べて快適性を重視したデザインが多いラウンジソファ。まずは、そのメリットから見ていきましょう。
安定感がある

背もたれからひじ掛けまでが一体化していることで、見た目にも構造的にも安定感があるのが最大のメリットです。ラウンジソファは、通常の椅子に比べて座面に奥行きがあるのも特徴です。あぐらや横座りができる広さであれば、さらにくつろぎ度がアップします。
ひじ掛けも高すぎないのが特徴で、座面上での動きがさまたげられにくいというメリットがあります。一方の背もたれは高めに設計されているものが多く、頭部まであずけてリラックスすることができます。
高級感がある

造りがしっかりしたラウンジソファには優雅な曲線を描くデザイン性の高いものが多くあります。
とりわけ【ウイングバック】と呼ばれるスタイルにはクラシカルな雰囲気に貴族的な気品と重厚さとが加わり、ブリティッシュ・インテリアに欠かすことのできない存在感あるソファです。
オットマンとセットでそろえれば、たちまちインテリアのグレードアップにつながる点も、ラウンジソファのメリットでしょう。
ほどよい隔離感がある

安定感をもたらしてくれる背もたれの高さには、周囲の視線をほどよく遮ってくれるというメリットもあります。
人の出入りが多いホテルのロビーでも適度なパーソナル空間を生み出してくれるというわけです。代表的なのがヤコブセンの【エッグチェア】、体をあずけるとサイドからでもほどよく顔が隠れる造りになっています。
ラウンジソファのデメリット
一方で、ラウンジソファには、次のようなデメリットもあります。
ハイバックタイプは圧迫感がある

構造上、抜け感が造れないので、どうしても存在感、圧迫感が出てしまいます。
背もたれの高さやシルエットだけでなく、奥行きと幅にもふつうの椅子と比べて広さがあります。レイアウトに工夫が必要になると同時に、間取りに余裕のある広い部屋向けのソファと言えます。
姿勢が固定されてしまう

リクライニング機能が付いてないラウンジソファは、頭部や腰の位置が変えられないというデメリットがあります。
オットマンを併用すれば脚は伸ばすことはできますが、横になってくつろぐことができません。うたた寝をするにも姿勢が変えづらいため不向きと言えます。
座面の幅や奥行きがゆったりしたものを選ぶなどの配慮が必要です。
おすすめラウンジソファ・チェア6選
カヴァースでは良質のラウンジソファやチェアを多数取りそろえております。その中から厳選した6脚をご紹介。ご自宅をラグジュアリーな空間に変える一品を探してみてくださいね。
いろいろ選べる応接空間重厚デザイン応接ソファ1人掛けソファ




ホテルのロビーや会社の応接室で見られるオーソドックスなタイプのラウンジソファです。シンプルなデザインの中にもモダンさや重厚感がただよっていますね。脚を取り外せば、じゅうたん敷きのフロアでも跡が付きにくい仕様で使うことができます。座面はウレタンとクッション材を併用しておりますので、長時間のご利用でも疲れにくいですよ。
アジアンリゾートにいるみたいにリラックスできる ソファ (ナチュラル)

リゾートホテルの一室を演出するなら、アジアンテイスト満載のこちらのラウンジソファはいかがでしょう。フレームに使われている【アバカ】は東南アジアの家具に使われる天然素材で、涼しげな編み目が非日常を思わせる特別なくつろぎ空間を作り出してくれます。別売りカバーを合わせれば、個性を表現できるのも◎ですね。
ミッドセンチュリーを代表する不朽の名作 イームズ ラウンジチェア

ミッドセンチュリー時代の巨匠、イームズが手掛けたラウンジチェアです。計算しつくされたフォルムと上質な素材の組み合わせで、圧倒的な存在感を放ちます。イタリア製の本革の、非常になめらかでしっとりした肌触りをお楽しみいただけます。一生ものの家具にふさわしい逸品です。
ローソファとして座椅子のようにも使える 日本製1人掛ハイバックソファローソファ




1人掛けでもゆったりめのサイズをお求めの方には、こちらのローソファがおすすめです。ハイバックタイプですので頭部まであずけておくつろぎいただけます。3段階でのリクライニングが可能で、楽な姿勢を取れるのも◎。脚を外してフロアソファとしても使える便利な一点です。
重厚感あるデザイン ボーエ・モーエンセンウイングバックソファ1人掛けタイプ




素材、デザイン、雰囲気のすべてに格調の高さがうかがえるウイングバックタイプのラウンジソファです。落ち着きのあるクラシカルな雰囲気ですので書斎に置く1脚としておすすめです。オットマンと合わせれば究極のラグジュアリー・スペースの完成ですね。総レザーの張地はイタリア製という、これまた贅沢な造りとなっております。
自分だけの空間アルネ・ヤコブセン エッグチェアファブリックタイプ




こちらはロイヤルホテルのために造られた、北欧が世界に誇る巨匠アルネ・ヤコブセンによるデザイナーズチェアです。背もたれからひじ掛けまでつながる緩やかな曲線が、包みこまれるような心地と安心感をもたらしてくれます。【エッグチェア】という名の示すとおり、丸みだけで造形された優しさあふれるラウンジソファです。
ラウンジソファで高級感あふれる空間へ
今回の記事ではラウンジソファのメリット・デメリット、おすすめ商品をご紹介してきました。最後にもう一度、内容をおさらいしておきましょう。
①ラウンジソファのメリット
・安定感がある
・高級感がある
・ほどよい隔離感がある
②ラウンジソファのデメリット
・ハイバックタイプは圧迫感がある
・姿勢が固定されてしまう
ご紹介したおすすめしたカヴァースのラウンジソファは、どれも日常をワンランクアップさせてくれるエッセンスがたっぷりとつまっています。
ご自宅のラグジュアリー空間作りに、ぜひともお役立てくださいね!




