【初心者必見!】春から育てたいおすすめの観葉植物教えます♪

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カヴァース編集部

春になると、何か植物を育てたくなりますね。おうちで楽しめる観葉植物は、春から夏にかけて元気に育ちます。これから観葉植物を育てたい!という初心者さんにとってスタートする絶好の季節です。今まで何をどう育てたら良いかわからなかったみなさま、観葉植物をおうちに招き入れて、癒しの空間を手に入れませんか?

春から育てはじめるのがおすすめな訳

はじめに、春から観葉植物を育てるのがおすすめな理由を知っておきましょう。

春は季節的に管理しやすい

もともと熱帯地方・亜熱帯地方が原産の観葉植物は、寒さが苦手です。たとえ室内といえども、夜間や朝方冷え込む季節は、観葉植物も弱ったり、枯れてしまうことがあります。世話に慣れている方ならまだしも、初心者には対応が難しくなります。

あたたかくなってくる春の季節は、観葉植物にとっても過ごしやすい季節なので、最低限のお世話で元気に育ちます。春は初心者にとって、管理しやすい季節と言えるでしょう。

成長する時期

春から夏にかけての季節は、観葉植物が成長する時期になります。新芽が次々と出てきたり、葉や枝が伸びてイキイキとした様子を毎日楽しむことができますよ。芽吹きや成長の様子を目にすると、育てる喜びを感じる事もできます。

観葉植物を元気に育てるポイント

そうはいっても、よくない育て方をすると、たとえ春でも観葉植物の元気がなくなったり、枯れてしまうことがあります。元気に育てる基本的なポイントをおさえておきましょう。

置き場所

観葉植物は、風通しの良い場所に置いてください。風通しが悪いと、病気になったり害虫がついたりします。スペースの問題で風通しが悪い場所にしか置けない場合は、定期的にベランダなどの屋外に出してあげて、新鮮な空気を吸わせてあげましょう。

観葉植物は、種類によって湿度や温度の好みが異なります。おうちの観葉植物の好みを知って、置く場所を考えましょう。

日当たり

基本的に、観葉植物は日当たりの良い場所を好みます。日差しの優しい春の季節は、明るい場所に置いてあげましょう。

気をつけなければいけないのが、夏場の直射日光です。強い太陽の日差しが直接葉に当たると、葉焼けとなり、ダメージを受けてしまいます。「熱帯原産だから、ガンガン日に当てよう」というのは、実は間違いです。窓辺に置いてあるなら、ミラーカーテンなどで日差しを遮ってあげましょう。

水やり

気温がだんだん上がってくる春から夏にかけて、水の蒸発するスピードも早くなるので、水やりは欠かさず行いましょう。観葉植物の水やりの基本は、土の表面が乾いたタイミングが目安です。鉢の底から水が出るくらい、たっぷりあげましょう。

そうは言っても、水をやりすぎてしまうと根や茎が腐ってしまい、枯れてしまう可能性もあります。乾燥具合を観察して、ベストなタイミングを逃さないようにしましょう。霧吹きなどで葉に水を吹きかける葉水も効果的です。葉っぱの乾燥を防ぐとともに、ホコリをキレイにする効果があります。ツヤツヤピカピカの葉っぱをキープできますよ。

おすすめの観葉植物

ここからは、お洒落なインテリアにもピッタリで、初心者にも育てやすいおすすめの観葉植物をご紹介いたします。葉っぱの存在感があるものや、個性的な形状のものなど、好みで選んでくださいね♪

パキラ

太い幹に、パッと広がる5枚の葉っぱが南国っぽいパキラは、初心者に育てやすい観葉植物です。成長が早く大きくなりますが、剪定次第で大きさを調節できます。

パキラは日当たりの良い場所が好きです。土の表面が乾いたら、たっぷり水をあげてください。

モンステラ

切り込みの入った大きな葉がお洒落な、南国ムード漂うモンステラ。お部屋に置けば、インテリアがお洒落な雰囲気に仕上がります。

モンステラも日当たりの良い場所を好みますが、直射日光を浴びると葉焼けしてしまいます。こちらも土の表面が乾いたタイミングで、たっぷりと水をあげましょう。

サンスベリア

アフリカ原産の多肉植物の仲間であるサンスベリア。我が家にも置いていますが、ツンツンしていて、カッコいいです♡マイナスイオン効果や空気清浄効果があるのも人気の理由です。

乾燥に強く丈夫なので、水やりの頻度は少なめで大丈夫。明るい日差しを好むので、窓辺に置くのがおすすめです。冬は成長が止まりますが、春には新芽が出てきてうれしくなります♪

ガジュマル

太くてユニークな姿の幹が個性的な、存在感あるガジュマル。お部屋をお洒落な雰囲気にしてくれます。

ジュマルも日当たりの良い場所が好みで、日光不足になると株が弱ってしまいます。風通しが悪くて蒸れさせるのも厳禁です。

オリーブ

ナチュラルなインテリアにも、スタイリッシュなインテリアにも合う、お洒落なオリーブは、思いのほか育てやすい観葉植物です。

日当たりの良い場所を好み、乾燥に強いという特徴があります。土の表面が乾いたら、乾燥のサインです。オリーブは成長が早いので、鉢植えの場合、根詰まりすることがあります。その場合はひとまわり大きな鉢に植え替えしてあげましょう。その頃には、初心者卒業しているはずなので、大丈夫ですよ!

ストレチア

スラリとした茎と、トロピカルな葉っぱがスタイリッシュなストレチア。モダンなインテリアにもマッチします。

ストレチアは日に当たると元気に育つので、時々外で日光浴させてあげましょう。乾燥に強いので、土の表面がカラカラに乾いたら水をあげてください。

まとめ

陽射しが暖かくなり、芽吹きの季節である春は、観葉植物を育てはじめるベストなシーズンです。お気に入りの観葉植物を見つけたら、特等席を見つけてあげて、愛情を持って大切に育てましょう。おうち時間が楽しくなり、心豊かに過ごせますね♪

おすすめの商品

お気に入りの観葉植物と合わせてお使いいただきたい、Covearthおすすめのアイテムを選んでみました。観葉植物のある素敵なインテリアで、リラックスしてお過ごしください♡

ビンテージな雰囲気のあるお洒落なアイアン風の収納ラック 4段ラック

木目調の棚×スチールの異素材ミックスがお洒落な、オープンラックをご紹介いたします。インダストリアルなカッコいいデザインで、観葉植物との相性もバッチリです。棚が4段あるので、バランスを見つついろいろなグリーンを配置して、お部屋の一角を植物園のようにして飾るのも素敵ですね。

お部屋にスタイリッシュな透明感を ガラステーブルラック 長方形タイプ

観葉植物を置いてミニガーデンを楽しむなら、こちらのガラスラックがおすすめです。シルバースチールとガラスを組み合わせたスタイリッシュなデザインです。水やりの時にこぼしてしまっても、サッと一拭きすれば良いので安心です。幅45cmのコンパクトサイズなので、一人暮らしのワンルームにもちょうど良いサイズ感です。

使い込んだヴィンテージ感のおしゃれな仕上がり ブリキスツール

大容量の収納スペースを兼ね備えた、お洒落でカッコいいヴィンテージ風のスツールです。ヴィンテージなインテリアにも、カフェ風インテリアにもピッタリハマります。蓋の上には、ちょっと個性的な観葉植物、例えばガジュマルやサンスベリアが似合いそう♪鉢もこだわったものを選びましょう。蓋を開けた収納スペースには、ガーデングッズを入れておくと便利ですね。

ハイセンスな空間 北欧モダンデザイン木肘ソファダイニング 1人掛けソファ

上質感漂う、モダンな1人掛けソファ。北欧をルーツにしたモダンなデザインが印象的です。傍にはオリーブの木や、大きなモンステラがよく合います。傾斜を持たせた背もたれと広くて弾力のある座面に身体をあずければ、リラックスして過ごせます。グリーンを眺めつつ、読書したり、コーヒーを飲んだり…。最高の特等席になりますね。

選べる6カラー×54サイズ 防炎ミラーレースカーテン

直射日光に弱い観葉植物を守るために、こちらのミラーレースカーテンはいかがでしょうか。外の光を反射してくれます。もちろん、外からの視線も遮ってくれるので、プライバシーもしっかりと守ってくれます。6色からお選びいただけるので、カーテンとのコーディネートを楽しめます。54サイズ御用視しておりますので、ジャストフィットが見つかります♪

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