子どもも大人も使いやすい!子供服収納の7つのコツとおすすめ商品

しっかり収納したのにすぐに散らかってしまう…サイズも形もさまざまな子供服は意外と収納が難しいものです。また子供がちゃんと服をしまってくれないと悩む親御さんも多いでしょう。今回は子供服の収納のコツ7つとおすすめ商品をまとめました。子供にも大人にも使いやすい収納で、綺麗な状態を長続きさせましょう。
綺麗を長続きさせる子供服収納のコツ7つ
子供服の収納には、大人の服の収納とはまた違った収納のポイントがあります。子供にとっても使いやすく、また自分で収納したくなるような工夫をして、子供が自分で服を片づけられるようにしたいですね!
子供の目線の高さを意識する

まず子供服の収納で意識したいのは、子供の目線の高さです。服が取りづらい、どこにあるかわかりづらいと、子供は自分で服を取ったりしまったりするのを嫌がるもの。子供の腰から目線の高さによく使う服を収納するのが◎。
また子供が整理整頓に慣れるまでは、ハンガーラックやオープンラックで服を収納するのをおすすめします。服をしまったり取り出す前に「扉や引き出しを開ける」という動作がいらないからです。シンプルに「かけるだけ・置くだけ」の収納から始めてみましょう。
服を詰め込みすぎない

これは子供服だけではなく収納全般に言えることですが、詰め込みすぎはNGです。パンパンに詰め込んでしまうと、取り出しづらいですし、どこに何があるか見えづらくなるもの。
まだまだ不器用な子供も使う子供服収納ですから、しまいやすいこと、取り出しやすいことは必須条件です。スペースの7〜8割程度の収納を目安に収納していきましょう。
基本はハンガー収納

子供服の収納の基本はハンガー収納です。洋服を畳むという動作が必要ないハンガー収納は、ただかけるだけで収納が完了。子供にとってとても楽な収納法です。
さらにどこに何があるかわかりやすいので、自分で洋服を選びやすくなります。またしわにもなりづらいというメリットもあります。
オープンラック

収納スペースや服の素材の関係でハンガー収納できないときもあるでしょう。そんなときは畳んで収納することになりますが、おすすめなのがオープンラックです。
オープンラックなら畳んで収納してもどこに何があるかわかりやすいですし、取り出しやすくしまいやすいというメリットもあります。
引き出し収納は縦置きに!シールやタグでわかりやすく

引き出し収納を利用するなら、収納は平置きではなく縦置きにしましょう。子供にとって見やすく取り出しやすいからです。
引き出し収納は、中に何が収納してあるかわからないのがデメリット。引き出しにシールやタグをはって、子供が引き出しの中身が何か一目でわかるようにしておきましょう。これにより子供が洋服を見つけるために、引き出しの中をいろいろ引っ張りまわしぐちゃぐちゃにするのを防げます。
分類はざっくりと子供にわかりやすいように

大人の洋服を収納するときは洋服を選びやすいように、素材や洋服の種類、半袖長袖など細かく分類することが多いもの。ですが、子供の服は細かく分類せず収納しましょう。冬服と夏服、シャツとズボンなど、子供にもわかりやすいようにおおまかにわけるのです。
そのとき、子供と一緒に「ここには寒いときに着る服をいれようね」など、どこに何があるか確認しながら収納していくことをおすすめします。
定期的に服のサイズをチェック

子供の成長は早いものです。ワンシーズンで着られなくなってしまうこともよくあります。定期的に服のサイズをチェックし、来シーズンも着られるかどうか確認しましょう。
確認し、適宜処分するなり譲るなりすることで、子供服の量を一定に保つことができます。
【年齢別】おすすめの子供服の収納場所
子供服の収納を考えた時に、悩ましいのが収納家具をどこに置くかということです。子供服の収納家具の置き場は、子供の年齢+生活動線を考えて決定しましょう。
0歳~2歳の子供服の収納場所

まず2歳までの子供なら、自分でしまう・取り出すということはほぼできません。着替えは大人が行うため、大人の動線に合わせた場所に子供服の収納家具を置きましょう。おすすめは、子供も大人も過ごす時間の長いリビングルームです。
洋服や肌着、オムツやオムツ替えに必要なアイテムなどをまとめて収納しておくと便利。ハンガーラックや洋服ダンス以外にも、移動式のワゴンなども使い勝手がいいですよ。
3歳〜6歳の子供服の収納場所

3歳~6歳くらいの子供は、少しずつ自分で洋服をしまう・選ぶ・取り出すということができるようになっていきます。とはいえ、まだまだ親の手伝いは必要な年齢です。
親の目が届きやすい場所に、子供にとっても使いやすい収納スペースを作りましょう。理想の場所は、2歳までと同じくリビングに収納を置くこと。子供部屋に収納スペースを作るのであれば、リビングから見えやすい場所に収納家具を配置し、親の目が届くようにしておきたいものです。
6歳~の子供服の収納場所

6歳くらいにもなれば、かなりのことが一人でできるようになってきます。この年の子供なら、子供部屋に子供が使いやすい収納スペースを作ってあげるのが◎。
もちろん親のサポートは必要ですが、子供の自立心を養うためにも子供の荷物は子供部屋にまとめ、少しずつ自分で管理させるようにしていきましょう。
収納+おしゃれを叶える子供服収納家具
ここからはおすすめの子供服の収納家具をご紹介します。子供にとっても親にとっても使いやすい、おしゃれなアイテムばかりなので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
キャスター付きで移動がラクラク キッチンワゴン バスケット3段 ホワイト

ホワイトカラーの清潔感のあるキッチンワゴンです。赤ちゃんの肌着や洋服、オムツやオムツ替えのアイテムを入れておくのにもぴったり。普段はリビングの端に置いておいて、必要なときだけ移動させオムツを変えたり着替えさせたりと使い勝手は抜群です。ストッパー付きで固定できるのも◎ですね。
自主性を育む 落書きが消せる ホワイトキッズ収納シリーズ ハンガーラック




お片付けの最初のステップにぴったりなハンガーラックです。子供にも届きやすい高さ、洋服はハンガーで掛けるだけ、帽子やかばんは床板スペースに置くだけと、子供が使いやすい工夫がたくさんあります。また子供の怪我防止に角は丸く仕上げられており、安全面にも考慮されています。クリーンイーゴスシートを使用しており、落書きや汚れが掃除しやすい仕様です。
ひとりでも考えながら楽しくお片づけができる 知育チェスト




置くだけでお部屋やリビングをパッと明るい雰囲気にしてくれる、子供用チェストです。引き出しにくり抜きが施されており、どこに何があるかわかりやすくなっています。くり抜き部分には12cm角までの紙が入れられ、色や柄を変えることで子供オリジナルのチェストをつくることができます。低ホルムアルデヒド、掃除しやすいクリーンイーゴスなど子供が安全に快適に使える仕様です。
親子で一緒に使える 薄型リビング学習シリーズ マルチ収納ラック




薄型でリビングの場所をとらずにすっきり置ける収納ラックです。日常的に使う洋服やかばん、本などを簡単に収納することができ、小さな子供のお片付けの最初の一歩にぴったりです。子供だけではなく大人が使用してもまったく違和感のない、シンプルで洗練されたデザインも◎。リビングインテリアをおしゃれな印象にしてくれます。
お子様のお片付けの習慣付けに キッズポールスタンド




小学校〜の子供に特におすすめな、シンプルデザインのハンガーポールスタンドです。場所をとりがちな棚型のランドセル収納つきの家具と違い、コンパクトに収納できるのが魅力。ランドセル以外にも、翌日使うジャケットや体操袋などをひっかけておくと忘れ物防止にもなりますよ。子どもの身長にちょうど良い122.5cmと低めの設計で、5kgという軽さなので移動や模様替えもラクに行えます。
まとめ
子供服の収納は、大人と子ども、両方の使いやすさを意識する必要があるので意外と難しいものです。ですが、今回ご紹介した子供にとっても使いやすい収納のポイント7つを押さえれば、家族みんなが使いやすい子供服収納になります。この記事でご紹介した子供服収納のポイントとおすすめ商品を参考に、カヴァースでおしゃれで使いやすい子供服収納を目指しましょう!





