寝室にはふさわしい家具を置こう♡選び方やコーディネート例をご紹介

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カヴァースメディア部

皆さんの寝室にはどのような家具が置いてありますか。ベッドはともかく、寝室に置く家具は厳選したいもの。就寝時間までの間を気分よくゆったり過ごすためにも、家具選びが重要になってきます。そこで今回は寝室にふさわしい家具をご紹介。これなら快適な就寝タイムを過ごせる!という家具の種類を見てみましょう。

寝室にふさわしい家具とふさわしくない家具

まず、寝室にはどんな家具がふさわしくて、どんな家具がふさわしくないかを考えてみましょう。

寝室に置きたい家具

寝室に置きたい家具は以下のようなものです。

・ベッド
・ナイトテーブル
・ワードローブ
・デスク

ベッド

お布団で寝るのでなければ、寝室にはベッドが必要です。素敵なベッドがあれば、寝室での就寝時間も充実し、気分良く寝られます。

ベッドにはいろいろなサイズがありますが、寝室の大きさや使う人数に応じたものを置きたいですね。

ナイトテーブル

ホテルのお部屋に置いてあることが多いナイトテーブルですが、ご自宅の寝室に置いてもおしゃれです。

ナイトテーブルがあれば、眼鏡、腕時計、読みかけの本、ハンドクリームなど、就寝前や起床時に必要なものを置いておくことができます。アロマを置いてもいいですね。ヘッドボードに棚がないベッドでは、ナイトテーブルが非常に役に立ちます。

ワードローブ

寝室で着替えをする方も多いかと思いますが、そのようなときにあると便利なのがワードローブ。たくさんのお洋服を収納して、朝起きた時にお気に入りのものに着替えられます。

クローゼットや押入れがない寝室の場合、ワードローブを追加すれば収納スペースを増やせて便利です。

デスク

就寝前のひと時にちょっと作業をこなしたいという時にあると助かるのがデスク。寝室用にコンパクトなデスクを置いておけば、使いやすくなります。

寝室に置かないほうがよい家具

続いて、寝室に置きたくない家具をチェックします。以下のようなものです。

・テレビ台
・鏡

テレビ台

寝る前にテレビを見たくなる場合もあるかもしれませんが、寝室にテレビ台は置きたくないもの。空間が狭くなるうえ、テレビという光るものを置くことで、その後入眠がしにくくなります。

寝室に身だしなみチェック用の大きな鏡も置かないほうがいいでしょう。鏡があると、横になった時に自分の寝姿が映りますが、なんだか落ち着かないものです。

また、風水的にも、寝室に鏡は置かないことになっています。

寝室に置く家具の選び方

寝室に置きたい家具と置かないほうがよい家具を見てみましたが、置きたい家具でも何でもいいというわけにはいきません。寝室に適した家具のタイプがありますから、タイプの選び方をお伝えします。

高さ

寝室に置く家具の高さは低めが◎。背の高い大きな家具を置くと、圧迫感が生じ、寝ているとき落ち着きません。

どうしても背の高い家具を置く必要がある場合は、壁面にぴったりくっつくようなタイプがおすすめです。

安定感

寝室で寝ているときに怖いのが地震。大きな家具があると、押しつぶされてしまう恐れがあります。

そこで家具選びでは、安定感のあるものを探すことが重要。また、地震用の固定具でしっかりと留め置くことも大事です。

カラー

寝室はゆったりとくつろぐ場所。寝るために気分をリラックスさせたいですよね。それだけに家具の色選びでも気を遣いましょう。

派手な色、けばけばしい色の家具は避け、落ち着いた色合いの家具を選ぶのが◎です。

デザイン

色とともに家具のデザインは重要なポイント。寝室では奇抜なデザイン、目立つデザインだと落ち着かないこともあるため、すっきりした目に優しいものを選ぶようにしたいところ。

具体的には、シックなモダンデザイン、北欧デザイン、カントリーデザイン、ナチュラルデザインなどがおすすめです。

寝室の家具のコーディネート例

寝室に家具を置く場合におすすめのコーディネート例があるので、3つご紹介しましょう。

モノトーンベッドに観葉植物

寝室にモノトーンカラーのベッドがあると、落ち着きを感じられます。そこに観葉植物を置くと、コントラストが非常に美しいです。

もしベッドがヘッドレスタイプなら、フロアランプなどを横に置いてもいいですね。

無垢材のベッドとサイドテーブル

寝室にナチュラルな雰囲気を作りたいと思ったら、家具の素材選びについても考える必要があります。

おすすめなのは無垢材の家具。ベッドやサイドテーブルの素材をそのようなものにしておけば、落ち着いた雰囲気の中で過ごせます。

ベッドにキャビネット

寝室に収納家具を置きたくなることもあるかとは思いますが、ベッドの横、壁にぴったり寄せるようにコンパクトなキャビネットを置くと使いやすくなります。こうすることで、ベッドから起きた時にすぐにお洋服を取り出せます。

おすすめの商品

寝室にどんな家具を置けばいいかと悩んでいる方のために、カヴァースおすすめの家具を5つご紹介します。これで快適な寝室空間を作ってください。

すらっとスマート!シンプルなハンガーラック ワードローブ

ワードローブと聞くと、扉付きで重厚感のあるデザインをイメージする方も多いかもしれません。「ちょっとだけ収納を増やしたい」「寝室が狭く見えそう」と思っている方、こちらのワードローブがおすすめです!木製天板とアイアンフレームを組み合わせた商品で、すっきり見えるのが嬉しいポイント♪抜け感があるデザインながら洋服をたっぷり掛けることができ、天板にお気に入りの雑貨を飾って楽しむこともできます。

白基調のシンプルガーリー収納家具シリーズ ナイトテーブル

こちらはガーリーな雰囲気のある寝室にぴったりのナイトテーブル。白を基調にしたシンプルデザインになっていて、可愛らしいです。寝室を華やかに演出してくれるおしゃれさもあります。内部には引き出し収納とオープン収納があります。引き出し収納には就寝前や起床時に使う小物、オープン収納には大きめの本や雑誌なども入りますね。便利な2口コンセントもついています。

これだけでスッキリ収納 スライド収納付き_大容量チェストベッド

寝室にはあまり多くの家具をごちゃごちゃ置きたくないもの。しかし、ものが増えてくると、収納家具が必要になる場合があります。そこでおすすめするのがこちらの大容量チェストベッド。5種類の収納と8つもの収納スペースがあります。衣類から小物、雑誌、本、書類、バッグ、スーツケース、ラグなどたっぷり収納が可能。これでほかの収納家具は不要になり、ベッド回りもすっきりします。ヘッドボードには棚と2口コンセントもついています。

布団も簡単に干せる 布団対応 折りたたみ式すのこベッド

寝室空間を広く使いたいというのなら、ローベッドもおすすめ。開放感が広がり、寝室を狭く見せません。そんなタイプがこちらのすのこベッドです。非常に低いタイプになっていますから、お部屋が広く感じられます。さらに、折り畳み式になっているので、使わないときはコンパクトに収納が可能。寝室のスペースを寝る以外の目的にも使えます。軽量ですから、移動も簡単です。すのこの素材には桐を使用し、夏は涼しく、冬は暖かくなっています。

空間に溶け込むフラットなデザイン チェスト アイボリー

寝室によく似合うチェストをご紹介しましょう。デザインの特徴は洗練された木目調とフラットな鏡面仕上げ。とても美しくおしゃれなデザインになっていて、寝室をスタイリッシュな空間にしてくれます。鏡面仕上げになっているのは引き出しパネルの中の1枚だけですが、それが美しさを目立たせています。引き出しにはすべてスライドレール付きで、開け閉めがスムーズにできますよ。無理な力は一切不要です。フラットな天板には小物を飾ったり、生活用品を置いたりできます。

まとめ

寝室にはふさわしい家具があります。その家具を上手にレイアウトして、素敵な寝室空間を作る際の、参考になるように選び方やコーディネート例をご紹介しました。ぜひ皆さんもご自宅の寝室にぴったりの家具を選んでいただき、快適な空間づくりをしてみてくださいね。

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