リビングに絵を飾る方法を解説!センスアップできる商品も紹介

「リビングに絵を飾ってみたいけど、どんな絵をどう飾ったらいいの?」と悩んでいませんか?この記事ではリビングに絵を飾る方法を5ステップでわかりやすく解説しています。さらに、飾った絵をセンスアップさせるアイテムも紹介。最後まで読んであなたのリビングにぴったりな、納得の一枚を飾りましょう!
リビングに絵を飾るには?5ステップで紹介!
リビングに絵を飾る方法を5ステップで紹介していきます。「絵を飾りたいけど、ハードルが高そう…」と感じている方も一つずつこなしていくことで、お部屋にマッチした絵を選べますよ!
まずはどこに飾るかを決める

リビングに絵を飾るために、まず決めるべきは飾る場所。ソファやテレビの上、壁の広い部分など「絵を飾りたい」と思う場所をいくつか見つけ、飾る場所を検討しましょう。場所を決めるときに意識したいポイントは、目線の高さよりも低めに絵を飾ることです。目線の高さよりも低めに飾ることで、絵が視界に入りやすく引き立つからです。床から140~150㎝の高さに絵を飾ることを心がけましょう。
いろんな場所を検討し、納得できる場所を見つけることが大切です。決めた場所の壁が縦長ならば縦長の絵を、横長ならば横長の絵を飾ることをおすすめします。全体のバランスをよくすることができますよ♪
お部屋の雰囲気に合った絵を選ぶ

絵を選ぶポイントは、お部屋の雰囲気に合わせることです。雰囲気の異なった絵を選んでしまうと、雑多な印象を与え、まとまりのないお部屋になってしまうことがあるからです。
たとえば、ナチュラルテイストのリビングであれば、アースカラーやパステルカラーなどの落ち着いた色合いの絵を選びましょう。逆に、ビビットカラーなどの派手な色合いはナチュラルな雰囲気に合わせるのは難しいので、避けるのが無難です。お部屋の雰囲気に合った絵を選び、調和のとれた空間作りを心がけましょう。
絵の購入方法を決める
次に絵の購入方法を紹介していきます。それぞれメリットとデメリットがありますので、自分に合った方法で絵を購入してみてくださいね。
インターネットで購入する

最も手軽に購入できる方法は、インターネットを利用すること。自宅にいながら簡単に絵を購入できます。予算に合わせて絵を購入しやすい点も大きなメリットですよね。
逆にデメリットは、「思っていたものと違う…」というミスマッチを起こしやすい点。直接絵を見ることができないのは大きなリスクです。
百貨店で購入する

直接絵を見に行ける方法として挙げられるのが、百貨店で絵を購入すること。メジャーな作品が多いため、「百貨店で購入すれば間違いない」という安心感がありますね。
すでに評価されている絵画であるため、価格が高めに設定されていることが多いです。
好きなアーティストの個展で購入する

個展で絵を購入するのも一つの方法です。まずはお部屋の雰囲気に合うようなお気に入りのアーティストを見つけ、個展を訪れてみてはいかがでしょうか。絵を選ぶ過程も楽しめるはずです。
デメリットは個展がいつでも開催されているわけではないので、リビングにぴったりな絵を探すのに時間がかかる点です。
画廊で購入する

最後に、少しハードルが高いと思われるかもしれませんが、画廊で絵を購入する方法もあります。
画廊のスタッフの方に相談しながら絵を決めることができるため、納得のいく一枚を見つけることができるでしょう。スタッフの方に自分の希望をしっかりと伝えることが大切です。
飾り方を決める
絵の飾り方はお部屋の雰囲気を左右する重要なポイント。おすすめの飾り方を二つ紹介します。
一点集中型

視線が集まる場所に一点だけ絵を飾ります。
この飾り方のメリットは、フォーカルポイントと呼ばれる視線が最も集まる見せ場を作ることで、インテリアにメリハリが生まれる点。お部屋全体がひきしまった印象になります。
ギャラリー型

サイズが小さめな複数の絵をひとまとめに飾る方法です。ギャラリー型で絵を飾るときは、ジャンルや雰囲気を統一するようにしましょう。バラバラになるとちぐはぐな印象を与えます。
ギャラリー型は自身が表現したいお部屋の世界観を強調しやすいため、インテリアにこだわりたい方におすすめです。
額装を考える

せっかくこだわって絵を選んだのですから、額装にもこだわりましょう。額に入れることで、絵の印象が大きく変わり作品の価値を上げることができますよ。
水彩画などの厚みが薄いタイプの作品にはデッサン額縁が適しています。油絵などの厚みがあるものは、油彩額がおすすめです。価格を低く抑えたいのであれば、ポスターフレームを利用するのも一つの手段。インテリアや絵の雰囲気に合わせて額縁を選んでみましょう。
「どうやって選んでいいのかわからない」という方は、絵に使われている一色から額縁の色を選んでみることからはじめましょう。絵を引き立てられるような額縁を選ぶのがポイントです。
飾った絵をさらにセンスアップさせるアイテム
飾った絵をさらにセンスアップさせる方法とカヴァースの厳選アイテムを紹介していきます。お部屋作りの参考にしてくださいね♪
照明で照らす
照明で光を当てることで絵画をさらに引き立てることが可能。オシャレな雰囲気作りや温かみのある演出ができますよ。光りを当てる場所にもこだわることで、さらにセンスアップできます!
50年以上前から愛されているデザイン AJ フロアランプ




こちらの商品は、光りの広がりさえもデザインに取り込んでいる北欧デザインの名作のランプです。光りを放つ方向を自由に変えることができるので、絵が一番引き立つポイントに光りを当てられます。ウォールランプとして利用できるのも、汎用性が高く◎。シンプルでデザイン性の高いランプはさまざまな絵の雰囲気と調和し、リビングをセンスアップさせてくれるでしょう。
繊細なガラスで光の反射が美しい 1灯ペンダントライト

1灯ペンダントライトに繊細なクラックガラスのシェードを用いた小さなライトです。カラーはクラックガラスを活かした純粋なガラスの反射を楽しめるクリアと、落ち着きのある色合いでレトロな雰囲気を演出するアンバーの2色です。設置する場所に合わせてお選びいただけます。この商品は蛍光電球やLED電球の取り付けも可能ですが、明るさや雰囲気が変わります。普段と雰囲気を変えてみたいときや電気代を節約したいたときに電球を変えてみてはいかがでしょうか。
華やかで豪華な雰囲気を演出するクリア シャンデリア12灯 (クリア)




こちらのシャンデリアは大小、形の異なるアクリルビーズを沢山使用し、細部の装飾にこだわりぬいた仕上がりにす。ガラス製で大きめのものとなると重量もあり天井の重さの耐久性も気になるところですが、こちらはアクリル製で軽量なので一般家庭でも取り付けやすくなっています。点灯時には光の乱反射でアクリルビーズを透過してキラキラと輝く光は通常の天井照明では表現できないゴージャスな空間を演出し、日中の消灯時には夜のロマンティックな雰囲気とは違い上品で優しい雰囲気でお部屋を明るい印象にしてくれます。
絵の雰囲気に合わせた小物を飾る
絵の近くにキャビネットやラックを置いて小物を飾ったり、観葉植物を置いたりすることで、さらにオリジナルなオシャレが楽しめますよ。センスが必要になる飾り方ですが、絵の世界観をさらに広げられるでしょう。ぜひ試してみてくださいね♪
自分好みに組み合わせ可能 ツートーンシリーズ キャビネット




レトロな雰囲気がオシャレなツートンシリーズのキャビネットです。シリーズ商品と組み合わせてカスタマイズできるのがおすすめのポイント。絵の魅力を最大限に引き出せる形を探してみてはいかがでしょうか?考えている時間さえも楽しいはずです。ナチュラルなカラーリングがさまざまなお部屋の雰囲気にマッチすること間違いなしでしょう。
お部屋に馴染むカラー コレクションをオシャレに飾る S型ディスプレイラック 4段




美しく存在感が高いアシンメトリーのディスプレイラックです。置くだけで生活感を抑えられるので、飾った絵と組み合わせると◎。横置きでも利用できるのもうれしいポイントです。たとえば大きな絵を飾った下の壁面にも設置可能で、絵と小物の組み合わせを楽しむことができるでしょう。絵を飾るときはもちろん、さまざまなシーンで活躍必須のアイテムです。
抜群にオシャレな見せる収納 ディスプレイラック 幅120cm




6つの扉がついたスタイリッシュなディスプレイラック。全ての扉に雑誌や本を置くことができます。絵の雰囲気に合わせた小物を棚の扉に置いてみたり、あえて扉を開けて中の小物を見せるように収納してもオシャレです。「物が増えてきたな」と思ったら、扉を閉めて隠す収納に切り替えてもいいですね。奥行きが約45㎝とスリムなので、さまざまな場所に設置できます。
高さ170cm 存在感のあるフェイクグリーン 観葉植物 フィカス




絵と観葉植物を組み合わせることで、お互いの存在感を高め合うような空間作りが可能になります。こちらの商品はフェイクグリーンですが、葉脈などの細部までリアルに再現されており、さまざまな絵画とマッチするでしょう。水をあげる手間が一切必要ない点も大きなメリット。精巧なフェイクグリーンと絵画を組み合わせて、さわやかでアートな空間を演出してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回の記事ではリビングにおける絵の飾り方を紹介しました。絵を飾ることで、お部屋の雰囲気をさらにグレードアップできるでしょう。リビングに絵を飾って、さらにセンスアップしたお部屋作りを楽しんでみてくださいね。





