過ごしやすく心地の良いリビングに!家具選び&収納のコツ

リビングは、1日の疲れを癒してくれる大切な場所。長い時間いる場所だからこそ、快適な空間にしておきたいですよね。心地良い空間を保ったり、物の出し入れをしやすい収納にしたりするには、ちょっとした工夫が必要です。今回は、快適なリビング環境を作るための家具選びや収納のコツについて、ご紹介していきます!
目次
居心地の良いリビング作りを!家具選びのコツ
「何か落ち着かないな…」と感じるなら、リビングに置いてある家具を一度見直してみましょう。それでは、リビングに置くならどんな家具が良いのか…?ご紹介していきますね!
ベースになる家具は「シンプル」な物を

リビングに置く家具は、シンプルな物がおすすめです。リビングではソファーやラック、テーブルなど、頻繁に替える機会のない家具が多い場所。
家具の形や色など、家族の好みはそれぞれ違います。仮に共通していたとしても、好みは年々変わってくるもの。例えば、「この色が良い!」と思って購入しても、数年後には「何か違うな…」と感じることもありますよね。何より、家具の色味が強いだけでも、落ち着かない空間になってしまいます。リビングに置く家具は奇抜すぎず、シンプルでベーシックな物を選びましょう。
「背の低い」ラックを中心に

リビングでは背の高い家具を置くのは避けた方が無難です。理由としては、リビング全体に圧迫感が生まれてしまうから。加えて、背の高い家具にはたくさん収納できるため、物をいっぱいに詰めてしまいがちです。そうなると余計に圧迫感が出てしまいます。また、
・高い位置にある物は、取り出しがしづらい
・手が届きにくいため、掃除がしにくい
など、背の高い家具は不便さが際立ちます。

リビングにラックを置く際は、
・背の低いラックで、高さをそろえる
・ラック内では、少しすき間ができるくらいに収納する
この2点を念頭に置きましょう。ラックの高さを抑えたり余白を意識したりすると、抜け感が出て圧迫感を軽減してくれます。
照明にこだわってみよう

シンプルなリビングの空間に何か主張のあるアイテムを取り入れたい場合、照明にこだわってみるのはいかがでしょうか。シンプルな空間の中にデザイン性のある照明があると、インテリア上級者として見せることも可能です。
例えば、天井からの位置を自由に調節できたり、ガラス仕様で光を反射させてリビングを優しく包み込んでくれたりといったペンダントライトがおすすめ。注意点として、以下がの2点が挙げられます。

・他のインテリアとの相性
・サイズ感をしっかり確認
この2点に注意して照明を選びましょう。特に、照明のサイズには気を配りたいところ。オシャレな物でも、大きすぎたり小さすぎたりすると、使い勝手が悪くなってしまいます。購入前に同じサイズの物と比較してみるなど、付けたときの雰囲気をイメージしておきましょう。
工夫次第!さらに使いやすくするリビング収納術
リビングは細かい物が多く集まる場所です。ここでは、リビングにある小物の収納法や飾り方のコツについてご紹介していきます!
毎日使う物は「まとめて」収納

毎日使う物は定位置を1ヵ所決めて、まとめて置いておくと便利です。例えば、家や車の鍵、スマートフォンなど。定位置はラックの上など、目に入りやすく、わかりやすい場所にすることがポイントです。引き出しの中にしまっておくよりも、見落とすことが少ないので、忘れ物をする回数をグッと減らせます。
小物をまとめておくための収納アイテムとしてカゴなど1個用意すれば良いですが、入れる物が多いと中でゴチャついてしまうのが難点。そんな時は、仕切りのついたカゴやトレーなどを使うと、収納する物を細かく分けられて便利です。
小物をスッキリ見せる!「三角形の法則」

リビングに置いてあるラックの上などに、小物類を飾っている方も多いと思います。実はこの小物類、並べ方や飾り方によってよりスッキリとオシャレに見せる方法があるのをご存知でしょうか?
ここでは、実践しやすい「三角形の法則」についてご紹介します。この法則では、ラックの上に3個の小物があると想定して飾り方を考えていきます。
(背の高さが)高い物×2個+低い物×1個
前方、真ん中に低い物1個を置きます。後方には左右どちらでも構いませんので高い物を1個ずつ置いておきます。
(背の高さが)高い物×1個+低い物×2個
前方に低い物を1個ずつ置いておきます(左右どちらでも可)。後方は真ん中に高い物1個を置きます。
このように、高さの違いや奥行きを意識しながら三角形になるように配置すると、バランス良くまとまります。この飾り方ならどの位置から見ても工夫を感じられる空間を演出できるのでおすすめですよ。
文房具の効率的な収納のコツ

リビングで使う文房具は、ペンやハサミ、ホチキスなど、細かい物が多くありますよね。そのため、どうしても散らかりやすくなってしまうのが悩みの種です。
収納のコツとして、まず普段使う物は使う場所の近くに定位置を決めます(カレンダーの近くにペンを置くなど)。次に、リビングに必要だけど使用頻度の低い物については、普段使いの物とは分け、カゴにまとめて収納しておきます。
全てまとめて収納してしまうと、中でバラバラになって探しづらく、普段使いの物が取り出しにくくなってしまうので、必ず使用頻度により分けて収納しましょう。
まとめ
リビングは、家族にとって憩いの場所であるのと同時に、来客のある場所でもあります。そんな人の集まりやすい場所であるリビングでは、レイアウトや収納に気を配る必要があります。そのためには、デザイン重視の家具よりはシンプルな物を選ぶこと。圧迫感を感じさせない背の低い家具でそろえておくと、より良いです。もし、シンプルすぎる…と感じるようなら、照明を見直してみましょう。あとは、リビングでよく使う、置きがちな物の収納や飾り方を工夫することが大切でした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、居心地の良い、落ちつきのあるリビング空間を作っていきましょう!
おすすめの商品
最後にカヴァースのおすすめする、リビングにあると重宝する収納アイテムをご紹介していきます。圧迫感なく省スペースで使え、機能性の高いアイテムを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
どんな空間にも馴染みやすい収納 マルチワゴン ナチュラル×ホワイト




リビングに置く家具は、圧迫感の出ない背の低いタイプがおすすめ。こちらのワゴンは高さが約98cmと、腰の高さほどの理想的な高さです。オープンスペースは、上段が約16cm、下段が約34cmと高さが異なるので、収納したい物の高さに合わせて置く場所を決めることができます。最上段の棚には、毎日使う物をまとめたカゴを置いても良く、本文でご紹介した「三角形の法則」で小物類を飾ってもOK。また、キャスター付きなのも嬉しいポイントです。移動しやすいので、掃除のときなどでもラクに移動できますよ。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト




こちらも背の低いチェストなので、リビングに置くには最適です。引き出しは取り外しても使えるので、様々に使えて便利ですよ。お気に入りの小物類を飾って、オシャレな見せる収納にもできます。引き出しは、最上段が浅型、下の3段は深型になっております。例えば、最上段にはハサミやホチキスなど、使用頻度は低いけどリビングに置いておきたいアイテムをまとめてしまっておく。下段には本やDVDなど、段ごとにカテゴリーで分けて収納しておくと良いですよ。省スペースで置けるだけでなく、収納力の高いチェストです。
大切な物をキレイに飾る 見せる収納 コレクションケース スリム




家や車の鍵、腕時計、アクセサリー類など、毎日必ず使う物は定位置を1ヵ所に決めるのがおすすめ。個別に置いておくよりも、紛失するリスクや探す時間を大幅に減らせます。このコレクションケースを使えば、それを可能にしてくれます。ガラス仕様の天板と棚板は、圧迫感を感じさせることなく、どの角度からでも収納してある物がわかりますよ。何よりコンパクトサイズなので、置き場所にも困りません。ラックの上に置いておくと、より見やすく、出し入れもしやすいのでおすすめです。
綺麗に収納 2口コンセント付きコーナーケーブル収納ボックス




リビングで意外に目につきやすいのが、コードやケーブル類。こちらの収納ボックスを使えば、コードやケーブル類もスッキリまとめて収納できます。高さが約28cmあるので、配線の他に背の高いルーターなども一緒に隠せておけて便利。幅は約37cmと横長の電源タップも入れておけます。ただ隠すだけでなく2口コンセントも付いているので、スマートフォンを充電したいときなどに重宝します。配線を隠すだけでもリビングをスッキリ見せられますよ。





