インテリアの質が変わる?リビングに飾り棚があるとこんなに楽しい!

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カヴァース編集部

リビングは生活の中心だからこそ、居心地の良い空間にしたいと思う方は多いはず。カーテンや照明、テーブルにソファと、生活に必要なものを揃えたけれど、「平凡でどこか味気ない」「生活感が気になる」といったお悩みはありませんか?

本記事では、家族写真や観葉植物など、自分らしいアイテムを気軽に飾れる、「飾り棚」を取り入れることで、リビングでの時間をより一層楽しむアイディアをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

リビングに飾り棚を取り入れるメリット

みなさんは、「飾り棚」と聞くと、どんなものをイメージしますか?なんとなくハードルの高いインテリアを想像する方もいらっしゃるかもしれませんが、もっと身近に暮らしを楽しむアイテムの一つとしてそのメリットをお話していきます。

洗練された印象になる

飾り棚で空間に視覚的なポイントを作ることで、お洒落で洗練された印象になります。

ひな祭りやクリスマスなど季節ごとの飾りや、生花など、きちんとした見せ場があることで、美しく設ることができ、空間に華やぎを与えます。

より自分好みの空間になる

趣味のものや、コレクションしているものを飾りたいと思っても、リビングの中でうまくスペースを取れないこともありますよね。

飾り棚を定位置と決めれば、お気に入りのものを並べて、いつでも楽しむことができます。自分好みのものに囲まれた空間は、より居心地の良いものとなるでしょう。

家族と楽しむコーナーができる

リビングは家族の共有スペースでもあります。夫婦それぞれで好みが少しずつ違ったり、子供たちの写真や図工の作品など、突然、飾るスペースが必要になることも。

飾り棚があることで、それぞれが好みを表現する場を持つことができ、家族みんなの小さなギャラリースペースのように楽しむこともできます。

常に部屋をきれいに保ちたくなる

見せ場を作ることで、そこを起点に部屋全体の美しさに自然と意識が向くようになります。

飾り棚を美しく飾ることは、リビング空間全体をきれいに保つきっかけともなるのです。

インテリアのセンスが磨かれる

何を飾ろうかな、どう飾ろうかな、とディスプレイするものや見せ方を考えることは楽しいものです。

飾り棚を取り入れることで、暮らしの中の美意識やセンスを磨く良い練習になるでしょう。

【飾り棚の種類】我が家にぴったりの飾り棚はこれだ!

飾り棚を置きたい!と思っても、いざ選ぼうとすると色々な形があって、悩んでしまいます。リビングの広さや設置する場所、飾りたいものなど、実際に使用するシチュエーションに合わせて、様々な飾り棚の種類をご紹介していきます。

ディスプレイ映えするオープンな飾り棚

背板がなく、枠組みだけのものや、アイアンの脚と棚板のシンプルな組み合わせのものなど、圧迫感なく、ディスプレイを思い切り楽しめるオープンタイプの飾り棚です。背板がないので、ダイニングとリビングの間仕切りに使うなど、両面から見える位置にレイアウトすることも可能。

棚そのもののデザイン性が高いので、置くだけで空間に映えるのも嬉しいポイントです。好みのオブジェや観葉植物を思いのままに並べることができ、生活の楽しみが増えそうです。

実用的な収納力もある目隠し付き飾り棚

全てがオープンな状態ではなく、所々に扉がついていて、飾って見せる収納と隠す収納のどちらも兼ね揃えているタイプの飾り棚もあります。

子供たちのおもちゃがいつもリビングに出ているのをなんとかしたい、読みかけの雑誌が床に置きっぱなしになってしまうなど、さっと片付けたい場面でも一役買ってくれるので、とても便利です。

テレビボードや本棚も兼ねる多用途な飾り棚

飾り棚を丸ごと1台置くスペースはないけれど、リビングにちょっとしたものを飾れる場所があったらいいな、という方におすすめなのは、テレビボードや本棚をアレンジした多用途な飾り棚です。

他の必要な家具と兼用できると考えれば、気軽に取り入れられることはもちろん、ものが増えすぎずにすっきりとした空間を維持できます。

狭い空間にもおすすめの省スペースな飾り棚

リビングが狭い場合、素敵にインテリアを楽しみたいと思っても、スペースが足りないことがあると思います。そんな時のおすすめは、コーナー(お部屋の角)に設置できる形のものや、ラダー(ハシゴ)タイプといった省スペースな飾り棚です。

スペースに余裕がない場合でも、お部屋の角やニッチなスペースを有効活用して、お洒落なディスプレイコーナーを作ってみましょう。

飾り棚を選ぶ際に気をつけたいこと

実際に飾り棚を購入しようとした時に、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?どれも基本的なことですが、ポイントを絞って解説していきます。

他の家具とテイストを合わせる

飾り棚だけが空間の中で浮いてしまわないように、 ソファやテーブルなど手持ちの家具と木の色を合わせたり、テイストが合うものを選びましょう。

基本的なことですが、リビング全体の統一感を考えコーディネートしましょう。

飾りたいものが決まっていたらサイズをよく見て選ぶ

例えば、趣味のフィギュアやハンドメイド小物を並べたい、手持ちのアート作品を飾りたいなど、飾りたいものがはっきりしているなら、それを飾るスペースが取れるかどうか、棚板の高さや奥行きをよく見て選びましょう。

また、何を飾るかまだはっきりしていない場合は、棚板の位置が可動でき、飾りたいものによって変化がつけられるようなものを選ぶのもおすすめです。

あらかじめ設置場所を考えて無理のないものを選ぶ

最後に、空間での収まりについて考えるべきポイントをお話しします。

設置する場所や使い方をイメージする

壁に寄せるのか、間仕切りとして使うのか、設置場所はあらかじめ計画を立てましょう。置き方は一通りだけをイメージするのではなく、先々の模様替えも考えて、いくつかのパターンを検討しても良いでしょう。

縦置き、横置きの2通りの使い方ができたり、2台を組み合わせて自在に空間をアレンジできる優れた設計のものもあります。店頭や購入サイトで参考例を見ながら、具体的に想像することが大切です。

空間に適したサイズかどうか気をつける

飾りたいものがたくさんあったり、棚のデザイン自体に魅力を感じても、リビング空間に対して、棚自体が大きすぎると感じるものは避けましょう。

圧迫感があると、インテリアとして楽しめません。省スペースでお洒落なアイテムも検討しながら、無理のないものを選ぶのがおすすめです。

まとめ

インテリアを楽しむという観点から、リビングに飾り棚のある暮らしをご紹介してきました。飾り棚と一言で言っても、デザインや使い方は様々です。リビングの広さや、置きたい場所、飾りたいものを丁寧に検討しながら、今の暮らしをより豊かにするような飾り棚をぜひ取り入れてみてください。生活を彩るという行為の中に、今まで気づかなかった自分らしい楽しみがきっと見つかるはずです。

おすすめの商品

最後に、カヴァースおすすめの飾り棚をまとめました。ご紹介した様々な飾り棚をイメージしながら、ぜひご自身のリビングにぴったりの家具を見つけてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

一味違ったオシャレなディスプレイラックです。棚が段違いの形でセンスよく見せられます。あとは、ただ置くだけでオシャレなコーディネートが完成!ディスプレイ用として使い照明などを置くのもおすすめ。ボックスを使って収納すれば、見せたくないものも隠せます。インテリアにこだわり、デザインを重視したい方にオススメです。

「見せる」収納を楽しめる S型ディスプレイシェルフ

スマートでスタイリッシュでありながら、S字の曲線が個性的でオシャレな飾り棚です。奥行が30.5cmとスリムなデザインのため、圧迫感を感じさせず、様々なお部屋の壁面収納として、またはお部屋を仕切るパーテーションとしてもご使用いただけます。ホワイトウォッシュの木の温もりは、どんなインテリアも引き立ててくれそうです。自分らしいこだわりのディスプレイをお楽しみください。

抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ホワイト (ロータイプ)

こちらのシェルフはところどころに背板がないだけでなく、側面にも板がないので開放的で軽やかなデザインです。格子のラインが空間のアクセントとなり、棚自体がとても映えます。ホワイトカラーがどんなものにも馴染んでくれるので、使いやすいというのも嬉しいポイントです。天板にも飾れるので立体的なディスプレイも楽しめます。

木の温もりが感じられるナチュラルテイスト 伸縮型テレビボード

木の温かみを感じるナチュラルテイストのテレビボードです。お部屋の広さに合わせて幅を調節できる伸縮タイプですので、お好みのサイズで設置できます。コーナー部分でL字の配置もでき、デッドスペースを有効活用できます。お気に入りのDVDや小物・観葉植物などを飾ってみてはいかがでしょうか♪

見せる収納でお洒落な部屋づくりを ディスプレイラック 4マス

こちらは、扉の外側にお気に入りの雑誌や絵本などを飾ることができる優れたデザイン。扉を開けたままにすれば、オープンな飾り棚となって、写真や時計などお気に入りのものを飾れます。その時々で変化をつけて飾れるため、気軽な模様替えも楽しめますよ。

木目調が映える美しい収納一体型 ハイタイプテレビボード

ナチュラルでシンプルなデザインでありながら、大容量の収納スペースが魅力のテレビボード。飾り棚として、お好きなインテリアを存分に飾れます。エアプランツや小さなオブジェなど、自然な風合いのコレクションともよく合って、心地よい雰囲気のお部屋にできますよ。

コーナーを有効活用してより便利にオシャレに 3段コーナーラック (ブラック)

コーナータイプでご紹介したいのは、こちらの飾り棚。シックで落ち着いた大人の雰囲気で、細めスチールのフレームにより全体的にスリムな印象のデザインとなっています。枝垂れるような蔓性の観葉植物を飾ったり、LEDライトのガーランドを飾るなど、アイディア次第で空間にとても映えるポイントを作り出せそうです。

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