見せる収納でリビングを魅せる◎5つのポイントとおすすめ商品

すっきりしたリビングなのに個性的でおしゃれ。そんなリビングに憧れる人は多いでしょう。個性を出しつつリビングをすっきりおしゃれに見せるためには、隠すだけではなく見せる収納をうまく利用するのがポイントです。
本記事では、見せる収納で魅せるリビングを作る5つのポイントについて解説します。あわせておすすめ商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
見せる収納でリビングは変わる!
リビング収納では2つの収納方法があります。1つは隠す収納、もう1つが今回ご紹介する見せる収納です。
隠す収納とは、引き出しなどのある収納家具を置き、その中に物を隠す収納法。散らかりづらい「隠す収納」は、リビング収納としては最も一般的ですが、見せる収納には隠す収納にはない3つのメリットがあります。見せる収納のメリットをうまくいかし、個性的でおしゃれなリビングを作りましょう!
見せる収納でリビングがおしゃれに
まず物を見せて片づけることで、リビングに個性がでます。
隠す収納は散らかって見えることはないかわりに、常に同じ状態で個性が出しづらいです。見せる収納は収納場所を変えるだけでもリビングの雰囲気が変わるので、その時の気分によってインテリアに変化をつけられます。
また収納物が小物の一部として機能しますので、見せ方次第でリビングがおしゃれに個性的に変わります。
見せる収納でリビングが広く見える

見せる収納に使う収納家具は、基本的にはオープンシェルフです。オープンシェルフは扉がありませんから圧迫感がありません。
圧迫感のない家具を置くことで空間に抜け感がでて、リビングを広く見せられます。
見せる収納は使い勝手がいい

見せる収納は実は使い勝手が良いです。見せる収納に使う収納家具はオープンシェルフ。だから扉の開閉をする必要がなく、すぐに物が取り出せます。
また、どこに何があるかすぐ分かるのもポイントです。隠す収納だとどこに何があるかわからなくなりがちですが、見せる収納はその心配がありません。
見せるリビング収納を成功させる5つのポイント
ここからは見せるリビング収納を成功させる5つのポイントをご説明します。見せる収納はおしゃれに個性的にもできる一方、やり方を間違えると散らかった印象を与えがち。しっかりとポイントをおさえて、おしゃれですっきりした印象の見せるリビングにしましょう。
物を置きすぎない

物の置きすぎは見せるリビング収納ではNGです。まず物が多いと統一感を出すのが難しく、雑多な印象になってしまいます。なにより生活感がでてしまい、おしゃれには見えません。
見せる収納をしたつもりが、単なる「出しっぱなし」に見える危険性もあるので、物を置きすぎないように気を付けましょう。
収納上部には隙間をあける

オープンシェルフに物を配置する時、下の方には大きなアイテムを、上に行くほど小さなアイテムを配置するのが基本です。
収納上部の棚に大きなアイテムがあると、頭でっかちな印象になりバランスが悪く見え圧迫感もでてしまいます。
また、アイテムは下の棚に多めに、上にいくほどアイテムを少なく配置するのもポイント。上部の棚に十分な隙間があると、全体的にすっきりした印象になります。
統一感をもたせる
見せるアイテムに統一感がないと、ごちゃごちゃした印象になりおしゃれには見えません。見せる収納は、それぞれのアイテムが飾りの一部となることを意識してください。
家具やリビングのスタイルにあったアイテムに統一することで、見せる収納がすっきりおしゃれに機能します。
こまめに掃除する

見せる収納で使うオープンシェルフの弱点。それはほこりのたまりやすさです。
ほこりがたまった収納棚はおしゃれに見えず、雑然としただらしない印象になってしまいます。掃除はこまめにすることを心がけましょう。
隠す場所も作っておく
見せる収納を成功させるためには、隠す収納も上手に利用しましょう。
生活感の出やすい沢山の紙類や、リビングのインテリアスタイルに合わないアイテムなどはバスケットなどに収納してしまいましょう。またいざというときにパっとしまえる場所があると、急な来客などのときなども助かります。
隠す収納に使うバスケットなどはインテリアスタイルにあう物にすると、オープン収納のアクセントの1つとして機能します。
見せるリビング収納におすすめの家具
ここでは、見せるリビング収納にぴったりのおすすめ家具をご紹介します。見せるリビングにぴったりの収納家具を選ぶことで、リビングがすっきりおしゃれに変わりますよ。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック




どんなアイテムを置こうか想像が膨らむラダーラックです。散らかりがちな小物もおしゃれに見せながら収納できます。壁面収納ですから、もうちょっと収納を増やしたいけれど収納家具の置き場所がない……というときでも大活躍します。突っ張り式で壁に穴をあけなくても設置可能、賃貸物件でもOKです。間仕切りとしても機能するので、部屋の雰囲気を変えつつ収納も増やすことができます。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)




飾りながら片づけられるフラップ扉のディスプレイラックです。フラップ扉で「見せる収納」も「隠す収納」も両方かなえてくれます。インテリアスタイルに合わない物は、サッと扉の裏に収納してしまえば、それだけでリビングがすっきり。オープン収納タイプと全面フラップ扉タイプの2種セットなので、横置きで圧迫感のないロースタイルになり、縦置きで省スペースにできます。
スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)




オープンタイプでお気に入りの雑貨をおしゃれに飾れるスチールラックです。ダークなブラウンカラーで、お部屋が落ち着いた雰囲気になります。横から見ると斜めになっておりスタイリッシュなデザイン。ラックはメッシュ構造で開放感があり、通気性がいいのでホコリが溜まりにくくお手入れがしやすいです。足元にはアジャスターがついており、ガタつきを防止します。
ヴィンテージ×インダストリアルの融合がかっこいい ラック




シンプルなデザインで、すっきりおしゃれなシェルフです。天然木調の天板とアイアンフレームの組み合わせが、ワンランク上のおしゃれなインテリアスタイルにおすすめ。幅80cm、高さ87.5cmのすっきりとしたフォルムは、狭いリビングでも圧迫感がありません。下部にはキャスターも付いており、移動もスムーズです。
置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段




ヴィンテージ感のあるデザインがおしゃれなオープンシェルフ。ブラックフレームと木目調の棚板の組み合わせが、お部屋に落ち着いた印象をプラスします。背面には低い板が付いているため、小物を安全にディスプレイすることが可能です。さらに、横揺れを軽減する背面のクロス金具や、足元のアジャスターが安定感を確保してくれるので安心してお使いいただけますよ。
まとめ
おしゃれで個性的な「見せる収納」のリビング。憧れるものの、実際におしゃれな見せる収納のリビングにするのは難しそう……と敬遠している人もいるかもしれません。おしゃれな見せる収納のリビングは、家具選びやアイテムの配置などのポイントをおさえれば意外と簡単にできてしまうものです。
この記事で紹介した「見せる収納のリビング」を作る5つのポイントとおすすめ商品を参考に、COVEARTHでおしゃれな見せるリビング収納に挑戦してみてください。





